2026年2月4日水曜日

東京アプリ生活応援事業について

東京都が実施する生活支援キャンペーンで、東京都が公式スマートフォンアプリ「東京アプリ」を通じて、現金ではなく 11,000ポイント(1ポイント = 1円相当)受け取れる給付制度です。2月2日からはじまった。

よくわからなかったのでchatGPTとチャットして色々と教えてもらったら、驚愕の事実が、、、(検証はしてないので間違いがあるかも)

まず、付与されたポイントは以下の民間のポイントサービスに1ポイント=1円で交換できるらしい。

  • dポイント
  • au PAY残高
  • 楽天ペイ(楽天ポイント)
  • Vポイント(V Point)
  • メルカリポイント

しかし個人的にはこれらのポイントサービスは使ってない。昔からポイントカードとかは面倒で使ってないのです。例外はポイントサービスの元祖であるヨドバシのポイント、アマゾンのポイント、クレジットカードのポイントだけ。

chatGPTが言うにはdポイントはアマゾンと連携して使えるらしい。でもアマゾンギフトカードは買えないよ、と教えてくれた。手順は以下のような感じ。

  • iPhoneに東京アプリを入れる、マイナンバーカードの認証アプリも必要らしい
  • アプリ上でマイナンバーカードを使ってポイントの申請をする
  • dポイントのアプリを入れてdポイントのアカウントを作る。(ドコモユーザでなくても無料で作れるらしい)
  • ポイントが支給されたら東京アプリ上でdポイントに交換する
  • アマゾンでdポイント連携を設定する
  • アマゾンで買い物するときに普段のカードではなく、dポイント連携払いにする

以上、面倒な作業が続く。「スマホが使えない独居の高齢者に無理だね」ということをchatGPTに聞いたら、「そうですね、本当に困窮している人には届かない施策」とのこと。

事業費なども聞いたら、給付用に450億円で、これは支給対象者の約1/3分しかない。要するに、元々全員に配る(申請する)とは考えてない。また、給付額を含む総事業費が799億円とのことなので349億円がシステム構築、運用管理、宣伝費など。これらには職員の人件費は含まないようなので、それを含めたらもっとかかっている計算。

  • お金かけてなんでこんな面倒な仕組みなの?
  • 現金給付じゃダメなの?(マイナンバーに給付金口座を紐づけたよね)
  • 配るならそもそも税金を下げてよ

などチャットしていたら、元々給付が大きな目的ではなくDX推進が目的らしい。東京アプリがDX推進なのか微妙だが。だから使える人だけ使ってくれればOK。また、減税より給付をしたほうが成果をアピールしやすく、「映える」からだそうな。

なんだかなぁ、と思った次第。個人的には残された時間を考えると極力手間のかかることに時間を使いたくない、と思う今日この頃。でもサーバの混雑が解消したころに申請すると思う。

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