2017年11月5日日曜日

Maker Faire Taipei 2017 (その3)

もう一つの屋内展示はMAKER ARTという芸術性の高い作品展示会場でした。美大の学園祭に通じるものがある。

光を当てると鳴く虫です。太陽電池の羽根で、脚が抵抗で作ってある。

手前のハーモニカのような口に息を吹きかけると、向こうの高いところにある紙が飛ばされる作品。ハーモニカの口にはピエゾ素子が埋め込んであった。


蓑虫のような物体、チューブが張り巡らせてあって、空気圧で縮んだり伸びたり不気味な動きをする。

アクリルのパイプオルガン的な作品。空気の吹き出しをタブレットで制御して演奏する。


光る紐を縄跳びのように回して模様を空間に表示する。日本でも見たことあるな。

電気を使わず、動力は重りだけでメカを動かしてリサージュ模様のカゴのようなものを作れる。左側の奥に写ってる。メカメカしくて良い感じ。


次は屋外テントでの展示の様子をアップ予定です。

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