PIC電子工作ブログ
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2026年8月9日日曜日
夏休みの自由研究:ソーラークッカー 天気鍋(鍋蓋あり)とナビ異常
2026年8月8日土曜日
夏休みの自由研究:ソーラークッカー 天気鍋(手動太陽追尾)
待望の夏休みに入りましたが、初日は庭木の剪定です。午前中は曇が多くて剪定作業にはよかったのですが、天気鍋には厳しい条件でした。それでも熱中症に注意して、スポーツドリンク飲みながら1時間ごとに休憩し、午前中約3時間の作業でした。今日は剪定だけで草むしりまではできなかった。休み中、どこかでやらねば。
天気鍋は以下のような温度推移でした。今朝は曇っていたので太陽追尾のターンテーブルは出さずに実験。11時過ぎあたりから晴れ間も多くなったので、時々手動で太陽の方を向けていました。
11時頃まではあまり水温は上がらず55℃くらい。その後は太陽のおかげで上がり始め、最高温度は72.1℃でした。外気温が急激に上がっているところはセンサに直接太陽光が当たっていたためだと思う。手動太陽追尾のタイミングで影になるところに移した。
グラフで15:00頃に段があるのは、太陽に向け直したのが原因だと思う。太陽追尾はちゃんと効果があることが確認できたのかな、と思っている。
夏休み中、終日晴れる日を期待したいが、週間天気予報をみると来週はずっと曇りや雨が多そう。温度ロガーのプログラムや回路図をアップしていなかったので、需要があるか不明ですが、夏休み中になんとかしたい。
2026年8月2日日曜日
夏休みの自由研究:ソーラークッカー 天気鍋(太陽追尾の評価)
温度ロガーのセンサを防水デジタル温度センサに交換して天気鍋を評価してみました。
朝8:30頃に評価を開始。この時点ではまだ太陽が東の方にあって陽が当たっていないけど、一応太陽の方を向けてセット。まだ太陽追尾のターンテーブルを制御するarduinoはブレッドボードのまま。効果が確認できたらユニバーサル基板に載せ替えるつもり。
また暑くて終日快晴が期待できる日があったら記録を取ってみます。普段は特に記録せずに、かみさんが天気鍋を普段使いする予定。
2026年8月1日土曜日
夏休みのイベント;真夏のアイスショー他
7月最終日の金曜日は休みをとって、辰巳アイスアリーナで開催されたアイスショーにでかけました。りくりゅうペア初プロデュースのアイスショーとして話題になったもの。公式サイトThe Destinyはココ。真夏のアイスショーで外と中の温度差が、、、羽織るものを準備して観戦。オリンピック出場ペア、アイスダンスの生の演技を観ていたらあっという間。よかった。
写真は公演後のオフィシャル写真撮影の様子(演技中は写真撮影禁止)。一番前がりくりゅうペア。みんな軽々持ち上げていてスゴイ!!
建物内は快適ですが、外は猛烈な暑さと湿気です。体調崩しそうなので早めに帰宅しました。明日晴れたらセンサを交換した温度ロガーで天気鍋の評価をするつもり。
2026年7月30日木曜日
2ch温度ロガーの温度センサ交換
2026年7月26日日曜日
夏休みの自由研究:ソーラークッカー 天気鍋(トラブル発生)
太陽を追尾するターンテーブルの調整は、ぼほよくて12時間で180度回転しました。今日は朝のうち晴れたり曇ったりだったので、あまり期待しないでターンテーブルに載せた天気鍋の評価です。写真はまだ南東の方を向いています。これが徐々に南に向いていく。
結果、当初から鍋に入れていたセンサの温度はずっと異常(グラフ橙色)、もう一方も終盤になって異常値を記録するようになっていました。昼にそうめんを茹でるために鍋を回収したので今日の最高温度は66.7℃付近。十分熱くなっていてソーラークッカーはちゃんと働いています。
2026年7月25日土曜日
夏休みの自由研究:ソーラークッカー 天気鍋(太陽追尾ターンテーブル)
久しぶりにArduinoで電子工作、と言っても工作全体から占める割合は僅か。
天気鍋で80℃のお湯を沸かすことを目指して、太陽を追尾するターンテーブルを作ってみました。動力は昔アマゾンで買った小型のギヤ付きステッピングモータ、これをArduino nanoで動かします。タイヤはミニ四駆のものでホイールは3Dプリントしたもの。モータの取り付け部品も3Dプリント。
テーブルは家にあったべニア板を丸く切り出して、写真のような回転ベアリングを使います。これで水2.5L+鍋+透明バケツ+反射板を支えられるハズ。
太陽の動きに合わせてモータの回転速度を調整します。1時間で15度回転させればよいので、あらかじめ概算のパルス間隔を出しておきました。タイヤの直径、テーブルにタイヤが接する半径、ステップ数とギヤードモータの減速による回転数などから計算しました。
中心に分度器を置き、テーブルに接しないように差し金を渡して計測開始。






















