2022年7月5日火曜日

習作 NeoPixel + Matrix LED + MP3 Player

 最近購入して遊んでいた部品を繋げました。動画は53秒と短めです。


ブロック図はこんな感じ。


MP3プレーヤについては、下記の記事参照。


NeoPixelの先にPICを繋ぐのは、下記の記事参照。


2022年7月4日月曜日

シュレッダ修理用のギヤが届いた

ギヤが削れてしまって壊れたシュレッダ ですが、新しいものを買ったあとで、アリエクでギヤが売られていることに気付き、注文してから3週間ちょっとしてようやく届きました。昔のアリエクのスピードですね。最近は結構早く届くので待ち遠しかった。

左側が壊れたギヤです。

外して新品と比べたところ。小さいギヤが金属製です。ここが壊れやすくて改修したのかな。しかし、こんなニッチなギヤが中国で売られていて、それを日本から買えることが驚きです。10年前には考えられなかった。送料を入れて$10位なので1,400円弱です。

軸の穴径の記載がなくて気になっていましたが、合わせてみたらピッタリでした。

樹脂にも使えるグリスが手元にないので修理は後日です。他のギヤもグリスが固まったりしているので、キレイに掃除して組み直すつもりです。


2022年7月2日土曜日

朝からマイナポイントで四苦八苦

連日暑くてバテ気味です。在宅勤務にしたいですが、自宅で終日エアコンを動かすと電気代も気になるので出勤しています。クールシェアで節電協力ということにしておこう。

6月30日から始まったマイナポイントの第二弾の申請をしました。初日はアクセスが殺到したようですが、今朝は待ち時間1分程度でした。しかし、相変わらず分かりにくいUIで苦戦しました。アプリのインストールやブラウザプラグインなど高齢者には無理そうです。

それも、保険証代わりになる申請と、公的給付金の振り込み口座申請に別々のアプリとプラグインが必要でした。もしかしたらプラグインは1回でよかったのかも知れませんが、よく分からない。

それに輪をかけてSMSで送られてくるワンタイムパスワードが全然届かない。何度も再送信してしまいましたが、何とau回線がダウンしていました。圏外です。気付かずにiPhoneの再起動までしたのに。


まだ復旧していないようです。

結局、かみさんのスマホの電話番号を借りてなんとかなりました。私もかみさんもmineoなのですが、私は安いau回線、かみさんはdocomo回線なのです。家族で別々の回線にしておくとこんな時にリスク回避できますね。

第1弾のマイナポイントはpasmoにポイントが付けられたのに、今回はありませんでした。代わりに前回なかったクレジットカードが対象になっていたので、そちらで申請です。他は持ってないカードばかりなので助かりました。

ポイントが付くまで3ヶ月と言うことで、なんでそんなにかかるのかな? ちなみにPayPayだとすぐに付くらしい(未確認)。

ということで、あれこれ45分位かかってようやく申請できましたが、分かりにくさとauトラブルで朝から頭に血が昇ってしまいました。この後はエアコンつけてのんびりします。

2022年6月30日木曜日

NeoPixcelの先にPICを繋いだら一応動いた

先日、NeoPixelの先にPICを繋ぐ実験 について書きましたが、一応動くようになりました。リング状のNeoPixcel(RGB LED16個)の先、17個目にPICを繋いでシリアルで送られてくるRGBのカラーデータを受信します。


PIC側はRGB 24ビットのうち、先頭の8ビット(RGBのGreenに相当)を受信して青色LED 8個にそのビット列を表示しています。NeoPxel側はRGB LEDなので色を変えられますが、今回はPIC側LEDに合わせて青色に点灯させています。

PICに繋いだ青色LEDが流れているのは、1,2,4,8,...,128の値をdelayをかけて順次送り込んでいるため。PICのアドレスが8個あるわけではありません。PICは17番目に1個だけ。

前にも書きましたが、PICにとっては結構高速1.25μs/bit(800kbps)のシリアルデータをソフトで読み込むのはタイミング調整が難しいです。さらに仕様では1.25μs±600nS とタイミングのズレの許容範囲も大きいので、今回はうまく行きましたが、他の個体ではタイミングが合わないかもしれません。

各ビットの信号の立ち上がり/下がりを検出している余裕がなく(検出処理でタイミングがズレる)、殆ど決め打ちで読んでいます(一部若干の工夫はしましたが)。

今回はPIC16F1938(28ピン)を32MHzで動かしましたが、こんなにピン数はいらないのでピン数の少ない安価なPICに載せ替えてみようかと思います。

2022年6月27日月曜日

アリエクで注文したマトリクスLEDが8日で届いた

先日アリエクで注文したマトリクスLED がもう届きました。注文してから8日目です。早い!これより1週間ほど前に注文した シュレッダのギヤ はまだ中国から出ていません。大丈夫かな。

マトリクスLEDは10個で送料込み600円ほどだったので10個購入。封筒の中は昔ながらのこんなラッピングフィルム包装(封筒から出したときの状態のまま)で、ピンが曲がってました。

1個しか確認していませんが、無事に点灯しました。

向きを確認するためにAのフォントを書いて表示してみました。


2022年6月26日日曜日

NeoPixelの先にPICを繋いでデータを渡す実験

NeoPixel の先にPICを繋いで、1wireシリアルでデータを送るテストをしています。写真はNeoPixel RingのLED 0番目に緑点灯15番目に赤点灯16番目をPICにした様子です。PICは受信したデータの8ビット分をモニタするための青色LEDを8 個繋いでいます。


WS2812Bの1ビット分の0/1は以下のようになっていて、TH+TL=1.25μsecと短いサイクルです。これをPICのプログラムで受信するのはギリギリです。PICを仮に8MHzで動かしたときに1命令の実行に0.5μsecかかります。分岐があるとこの倍の1μsec。とても間に合いません。

そこで最大の32MHzで動かしてみました。それでも1命令は0.125μsecか0.25μsecで、WS2812Bの1サイクル中に5命令~10命令しか入りません。

実はまだタイミングが完全には合ってなくて、正しいデータが受信できないことがあります。でも追い込んでいけばなんとかなりそうな目途は付きました。今週の課題です。



RGB 24ビットは以下のようにGreen,Red,Blueの順番に並びます。PICに送り込みたいデータを色のbit列にして、指定のアドレス(LEDの番号)に送出すればデータを渡せます。



なお、PICからデータを送出することは今のところ考えていません。タイミングがギリギリ間に合うかどうか微妙です。気が向いたら試してみるかも。

電話機の液晶ディスプレイが薄くなった件

液晶ディスプレイが薄くなった電話機 をなんとかできないか分解してみました。PanasonicのVE-GP24-Wというコードレス電話の親機です。


ケース裏の穴から何やらランドが見えます。ここからマイコン内部にアクセスするような雰囲気。

ビス4本のうち、1本がいたずら防止の特殊なネジでした。なんと呼ぶのか分かりません。

で、こんな時のために以前購入していたドライバビットセットを出してきました。初めて使います。探したら嵌りそうなビットが見つかった。一番下の3.5が合いそう。


無事、外れました。


内部の基板ですが、コントラスト調整の半固定抵抗などはありません。そうだよな、コストダウンや信頼性の面からそんな部品は付けられない。マイコンからのコマンド制御だと思う。



SC14429 と刻印されているチップが載っています。ネットではデータシートが見つかりませんでしたが、SC14428という近いものの概要データシート(6ページのみ)はありました。無線インタフェースや PSTN(公衆交換電話網)インタフェースを持っていて、コードレス電話などに使われるマイコンチップです。FLASH ROMも内蔵していてアプリケーションプログラムを書き込んで使う。

裏蓋を開ける前に見えたランドはチップの右横にあります。URX,UTX,GNDが刻印されているのでシリアル通信で書き込んだり、色々と設定したりモニタできるのだと思う。しかし、アプリや設定方法が公開されているはずはないよね。

下手なことして使えなくなると困るのでこれ以上は手を出さないことにして諦めます。まあ普段固定電話は使わないので(実はスマホも通話は殆どしないが)、このままとします。完全に壊れたら固定電話を解約するかも。そういえば昔7万円くらい払った電話加入権はどうなったのだろう。もう戻ってこない?