2023年11月26日日曜日

ブラックフライデーでAndroidタブレットを購入

ブラックフライデーで購入したAndroidタブレット Headwolf FPad3が昨夜遅く届いた。置き配指定したのに夜中にピンポン鳴らされた。もうパジャマに着替えていたけど仕方なく対面受け取り。これまで置き配のときは黙って玄関先に置かれていてメールで到着を確認してから取りに出ていた。今回、配達がヤマトだったから? ブラックフライデーで配達の人も大変だろうけど、指定した受け取り方法は守って欲しい。チャイムに応答しなかったら置き配になったのか? 再配達になったのか?

今日は終日野暮用ででかけていたので、帰宅後の先ほどセットアップして取り敢えず目的だったKindleアプリだけ入れてみた。Androidの操作が分からず試行錯誤。やっぱり高くてもiPad miniにしておけばよかったか、と少し後悔。でもiPad miniも現行機種がでてから2年以上経ち、来年あたり新製品がでそうなので今は買い時ではなくよかったかも。



Kindle PaperWhiteと比べるとこんな感じで横幅はほぼ同じ。縦が長い。どちらもカバー付きでKindleのほうが少し厚い。重さはカバーを付けた状態でFPad3の方が100g位重いので長時間読むと手が付かれるかも。

画面サイズは大きいので1ページに表示できる文字数は十分多い。操作もKindleに比べたら圧倒的に早く、キビキビ動く。しばらく使ってみて眼の疲れなどをみてみたい。下記は「吾輩は猫である」の最初のページ。


 ロックの解除に顔認証を設定したらちゃんと解除された。他人には試してもらってないので、誤認識の確率は不明だが自分の顔ではほぼ100%解除される。その他の設定は、まだよくわからないのでやってない。取り敢えずブラウザは開けて、youtubeも見られた。写真や動画撮影もできたので、使いそうな機能は問題なさそう。電子工作時のデータシートPDFなども十分読めると思う。

こんな端末が1万6千円くらいで購入できるのだからすごい世の中になりました。

2023年11月25日土曜日

コードレス蛍光灯BF-661の魔改造(その4)

コードレス蛍光灯の魔改造は各モジュールに電装系の配線(ハーネス)を取り付けて組み立て開始です。リチウム電池はニッケルのタブスポット溶接するのが望ましいですが、スポット溶接機を持っていないので電池ホルダを使っています。


充放電モジュールは、リチウム電池1本毎に監視するタイプなので、直列接続した各セルの端子からも配線を持ってきます。


仮に筐体に収めるとこんな感じです。LEDパネルは反対面に載せます。


各部品を固定して、配線を接続し、電池を収めてみましたが点灯しません(^_^;;

写真はテスタで出力電圧を測っているところ。各セルの電圧が3.7V位で低くて、充放電モジュールがセル保護のために放電しないようです。電池は購入時にある程度充電されているかと思ったらそうではなかった(大丈夫か?)。以前買った3セル直列のものは充電してあった。

充電器がないので安定化電源から充電しようとしたら出力プラグの手持ちがなかった。トホホ。仕方ないので折角カバーした配線の熱収縮チューブを剥がしてワニ口クリップで挟んで現在充電中。初めての充電なので恐る恐る0.1Cの0.5A程度で充電しているので10時間くらいかかる。

アマゾンで充電器を探したらブラックフライデー対象12.6V 1A充電器が見つかったのでさっき注文、735円。1A出力なら0.2Cなので5時間くらいで充電できる計算。高速充電ではないけど電池保護や安全性を考えてこれにしました。


ブラックフライデーでHeadwolf FPad という 8.4インチタブレットも買ってしまいました。まだ届いてない。ブラックフライデーの前からクーポンが付いていて安くなっていたのですが、一応ブラックフライデーを待ってみたけど値段は変わらなかったと思う。


最近、老眼が進み始めたのかKindle PaperWhiteで本を読んでいると眼が疲れる。フォントを大きくして読んでいたのですが、フォントが大きいと1画面に収まる文字数が少なくなってどうも読みにくい。ページめくりが多いし、前のページに戻ることも多い。

という訳で8インチサイズのタブレットが安くなっていたので試してみることにした次第。評価をみると★5を付けるとプレゼントでカバーなどが貰えるという怪しい感じだったけど、売れていそうなのでこれにしました。怪しいプレゼントもいやなのでカバーも購入。久しぶりのAndroidです。本当は iPad mini が欲しかったけど高すぎた。

2023年11月23日木曜日

コードレス蛍光灯BF-661の魔改造(その3)

アウトドアや災害時などモバイルバッテリとしても利用できるようにUSB 5Vを出力しますが、出力用のDDコンが無負荷でも電力を消費するのでスイッチを付けます。オンになって5Vが出ていることを示すためのモニタLED用の穴をUSB端子の中央上に穴を開けました。

この面を下にして置くことも有り得るので、出っ張らないようにフラットにします。元々の電源スイッチも出っ張らないような構造になっています。


穴にUVレジンを流し込んで、紫外線を照射中です。このUVライトはプリント基板を自分でエッチングするための感光基板を照らすために自作したもの。防虫・殺菌用に紫外線発光する10W蛍光灯が2本入っています。


無事に固まりました。使ったUVレジンは100均のもの。かなり昔に購入しましたがまだ使えた。

内側からLEDを点灯させた様子。5V給電でLEDの順方向電圧が2Vちょっとだと思うので、2.2KΩの抵抗を入れて約1.4mAです。十分明るいので5KΩ → 0.6mAでもよさそうなので変更するか。


続いてLEDパネルを取り付けるためのスペーサを印刷中です。


LEDパネルを取り付けるために四隅に穴を開けたのですが、スペーサがないとしっかり固定できそうになかったので方針変更。結果として穴は必要なかった。なお、左右で筐体の高さが2mmほど違ったのは何故なのか?


スペーサにはナットを埋め込むようにして組み立て易くしました。


スペーサにナットを圧入します。圧入ですが実際には万力に挟んでドライバでビスを回してナットを引っ張ります。ナット穴はナットの実寸で印刷しましたが、少し小さめに印刷されるので丁度よいです。


こんな感じでナットが入りました。


筐体の四隅に取り付けます。リブの間に丁度挟まるサイズにしたので嵌め込んでからアクリル用接着剤のアクリサンデーシリンジで流し込みました。筐体はおそらくABS樹脂、スペーサはPLAなので接着できると思う。

アクリサンデーにはスポイトも付属していますが、スポイトは側面を押さなくても流れ出てしまって使いにくいのでシリンジを使っています。




LEDパネルを付けた様子です。四隅のビスは見た目重視で六角穴のモノ。


塗装はしないことにしましたので、後は組み立てです。この週末にできるか?

2023年11月21日火曜日

3Dプリンタで家事支援治具を作る

電子工作や3Dプリンタで遊んでばかりいると色々とあるのでw、家庭内の安寧を図りますw

昨夜こんなモノを作ってみました。


裏側はこんな感じ。


使う場所はこのアイロン台。矢印のところにアイロンのコードが引っ掛かって使いにくい。長年の使用でアイロン台にも窪みができている


こんな感じでコードが引っ掛かってアイロンを自由に動かしずらくなる。


治具を取り付けたら課題は解消。金具に嵌め込んだだけですが、結構しっかり固定できています。


寒くなってきて我が家のオープンな3Dプリンタには辛い季節になりました。今回は小物でそれほど時間がかからなかったのでよかったですが、大物作りは来年の5月頃までお預けです。

2023年11月19日日曜日

コードレス蛍光灯BF-661の魔改造(その2)

昨日、筐体に微妙に干渉していてうまく収まらなかった電池ホルダを削ることにしました。久しぶりにPROXXONのクロステーブルを引っ張り出してきてボール盤に据え付け。なんちゃってフライス盤です。


使っているモノではありませんが、ボール盤はそれほど高くないです。

側面を0.5mm厚ほど削った電池ホルダ。


反対側もリブのコーナに干渉したので削り落としました。


筐体側も出っ張りがあったので削っています。ボール盤への固定が難しく、いい加減な高さになってしまい平らにならなかった。


電池ホルダを収めたところ。


LEDの明るさコントロールのためのPWMモジュールは、側面だと置き方に制限がでそうだったので筐体の端面に取り付けることにしました。TackLifeのルータにユニバーサルジョイントを繋いで筐体の内側を削った。


TackLifeはアマゾンから無くなった? 以下が同じもののようです。

筐体の端にPWMモジュール、バッテリ残量チェッカ、充電端子の穴を開けたところ。


こんな感じで収まる予定。まだ仮に付けただけ。


内側はこんな感じになります。穴を大きく開けていますが、充電端子のナットを締め付けるためにラジオペンチを差し込むのに必要なのです。


モバイルバッテリとして使用するためのUSB 5V出力端子は側面に付けました。この出力モジュールは無負荷でも電力を消費するので、元からあった電源スイッチでオンオフします。


内側はこんな感じ、まだ仮置きです。


外側はこんな感じです。


5V出力がオンのときは、小さなLEDを点灯させようと考えています。その穴を開けたら筐体加工はほぼ完了。あとは組み立てと配線ですが、その前に塗装をどうするか検討中です。折角コードレス蛍光灯の筐体を使ったのだから、このままでもよいかなと思い始めています。




2023年11月18日土曜日

コードレス蛍光灯BF-661の魔改造(その1)

おそらく20数年前に購入したナショナル製のコードレス蛍光灯 BF-661単一電池6本の9V6Wの蛍光灯を点灯する。豆電球の点発光ではなく、蛍光灯の面(線)発光は当時画期的だった。白色のハイパワーなLEDは無かった。日亜が世界初の白色LEDを商品化したのが1996年で砲弾型だった。おそらくそれほど明るくないし、高価だったと思う。


分解しました。右上の小さな部品がインバータ基板で、これで蛍光灯を点灯させるための高圧を作っています。


今回は、筐体とスイッチのみ流用する予定。使う部品は写真の左下から反時計廻りに12VのCOBタイプLEDパネル(車載用)PWMコントローラUSB 5V出力モジュールバッテリ残量チェッカ充電モジュールと端子リチウムイオン電池(26650, 5,000mAh×3本)、26650用電池ホルダです。


改造前に一部壊れていた筐体を削ります。ここはベルトを通すためのフックが付いていたのですが、以前落とした時に折れてしまったところ。写真左隅に一部が写っている卓上ベルトサンダで削ります。


削った後。樹脂の光沢が無くなっていますが、最後に塗装しようと思っているのでよいかな。


部品配置を検討中です。PWMの調光ボリウムが出っ張るのでどうするかが課題。下手なところに付けるとぶつけて壊しそう。


LEDパネルが微妙に収まりません。パネルの右端はスイッチなので取り除いてしまおうかと思っていたのですが、アルミ板に配線パターンが走っていて怖いのでやめました。


筐体側を削ります。黒サインペンで罫書いたところをTackLifeのルータに砥石を付けて削っていきます。


スイッチ側を削った様子。TackLifeで削ったのち、さらにアートナイフで削った。


反対側の定電流モジュールが入っている側を削ったところ。


上手く収まった写真を撮り忘れました。そのうち撮ります。今日はここまで。

電池ホルダがまたまた微妙に収まりません。矢印のところ幅が0.5mm位足りない。電池ホルダを削るか筐体を削るかです。筐体をあまり削ると強度が落ちそうなので、電池ホルダですかね。

明日、時間が取れれば続きの作業を行う予定。

 

2023年11月14日火曜日

急遽、IH炊飯器の修理

昨日、炊飯器の炊飯完了時に断末魔のような割れたアラーム音が鳴った。と思っていたら、今日はもう音が出なくなっていた。炊飯器は象印のNP-VL10というIH炊飯器。

サビや汚れが目立つのでモザイクかけています^_^; 時計は合ってない。


裏蓋に15年製という刻印があったので8年位使っていてもう寿命かも。でも炊飯機能には問題ないのでたぶんスピーカ周りの問題だろうと思い、直せるものならと分解してみた。


裏蓋のネジが1カ所、星形の真ん中にポッチがあるタイプでしたが、手持ちの特殊形状ネジ用ドライバセットで開けることができました。


分解した様子。真ん中におおきなIH用コイルがあります。裏返っている緑の基板がコイルのドライバ回路が載っている基板で、左端がマイコンや液晶ディスプレイの制御基板。制御基板に圧電ブザーが載っています。


ざっと見たところ圧電ブザーの半田にクラックなどはなかったし、パターン切れなどもなかった。断末魔の音から圧電ブザー自体が壊れたと推測し、取り外して電圧をかけてみました。正常ならクリック音がするはずですが、何も鳴りません。壊れています。


ということで、手持ちの圧電ブザーでピン位置が一致するものと交換しました。


ファンがかなり汚れていたのでついでに掃除。油でホコリがこびり付いており綿棒にIPA(イソプロピルアルコール)を湿らせてふき取ったらキレイになりました。


その他、裏蓋なども掃除して組み立て。動作確認のためにアラーム音の切り替えをしたらちゃんと鳴るようになっていました。一応修理完了。明日、炊飯時に鳴るか最終確認予定。圧電ブザーの仕様違いのためだと思うけど音が小さくなった。でも今まで大きすぎたから丁度良いかも。

内部のIHコイルドライバ回路には高圧がかかっており、感電のキケンもあるので分解はお勧めしません。いないと思いますが参考にされる際は自己責任で。調べたら同レベルのIH炊飯器は1万円台で買えるようなので買い換えたほうがよいです。今回はSDGSということにしておこう。