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2026年10月13日火曜日

アクセス数急増、その後

週末、ブラジル、アルゼンチン、ロシアなどからのアクセス数が急増しましたが、週明けの昨日は収まったようです。何があったのでしょうか?

この1週間の閲覧数グラフ(クリックで拡大)です。連日10万件を越えたので、普段の閲覧数は0付近に張り付いて見えます。


以下は直近24時間のアクセス元の国(クリックで拡大)ですが、ほぼ通常に戻っています。日本が普段よりも少ないけど連休明けだからかも。シンガポールは引き続き多いですね。



一体何があったのか!?  bloggerの集計バグ?


2026年10月10日土曜日

ブログのアクセス数急増

LINEに通知する見守りセンサ はプログラムを見直して長時間試験を開始しました。今のところ所望の動作をしています。

昨日から当ブログへのアクセスが急増していて、この24時間で12.6万件。これまでこんなにアクセスがあったことがなく、一体何があったのでしょうか?

アクセス元は以下のような感じで、いままで余り見なかった国が上位に並んでします。アクセスして読んでくれるのは嬉しいですが、最近急増している個人情報流出とかの不正アクセスに関連していると怖い。AIがアタックをかけているとか!? 当ブログにそんな重要な情報はないよ。


OS別は以下で、iPhoneがトップ。国別トップ3のブラジル、アルゼンチン、ロシアのiPhoneシェアがこんなに高いとは思えないけど、どうなんでしょう? OSは偽装とかできるのかな?

何かご存じだったり、心当たりのある方がいたらコメント頂けると幸いです。

2026年8月9日日曜日

夏休みの自由研究:ソーラークッカー 天気鍋(鍋蓋あり)とナビ異常

今朝、クルマに乗ったらナビが「12月25日、クリスマスです」と喋ったのでビックリ。日付の認識がおかしくなっている。しばらく前から日付が変だなと思っていたけど、そのうち直るかと思いそのままにしていた。今日は流石におかしい、と思いナビの設定画面を調べた。でも日付設定のメニューは無い。確かにGPSから日時を得ているので、設定しなくてもいいはずだよね。

ググってみたら、GPSの週カウンタのロールオーバーが原因らしい。GPSはなんと週のカウンタが10ビット(0~1,023)で、起点が1980年1月6日とのこと。1,024週(約19.6年)でカウンタが0に戻ってしまうので、何も対策してないと年月日がおかしくなる。ちなみに我が家のナビはまだ19.6年は経過してないけど、ナビのプログラムが起点としたところから10ビットを越えたのだろう。

ナビ内部のカウンタを例えば16ビットとかにしておけば、GPSから飛んでくる週カウンタが0に戻ってもキャリー処理でナビでは継続してカウントできると思うけど、そうしてない理由は何だろう。そんなに長期間ナビが動くことを想定してなかった? 対策はファームの書き換えらしいけど、すでにサポートが終わっているかも。トヨタの販売店に電話したら現在夏季休業中とのこと。休業明けに電話してみる。

さて、天気鍋は今日も午前中雲が多かったけど出してみました。これまでと違い、今日は鍋の蓋を閉じてみました。これまでは透明バケツの蓋は閉じてましたが、鍋の蓋はステンレスで反射するので閉じてなかった。鍋の蓋を閉じた方が熱が逃げるのを防げるかも知れないのと、アルミホイルの反射板により鍋の側面から熱を加えられるので上面からの熱はあまり気にしなくてよいかも知れない。と思い、試してみました。


午前中、雲が多かったので温度上昇はゆっくり。お昼過ぎてから直射日光が連続して当たる様になりました。最高温度は14:00過ぎの73.4℃でした。蓋の効果はあったのか?


自然相手で条件が日々異なるので比較するのが難しい。

2026年8月8日土曜日

夏休みの自由研究:ソーラークッカー 天気鍋(手動太陽追尾)

待望の夏休みに入りましたが、初日は庭木の剪定です。午前中は曇が多くて剪定作業にはよかったのですが、天気鍋には厳しい条件でした。それでも熱中症に注意して、スポーツドリンク飲みながら1時間ごとに休憩し、午前中約3時間の作業でした。今日は剪定だけで草むしりまではできなかった。休み中、どこかでやらねば。

天気鍋は以下のような温度推移でした。今朝は曇っていたので太陽追尾のターンテーブルは出さずに実験。11時過ぎあたりから晴れ間も多くなったので、時々手動で太陽の方を向けていました。

11時頃まではあまり水温は上がらず55℃くらい。その後は太陽のおかげで上がり始め、最高温度は72.1℃でした。外気温が急激に上がっているところはセンサに直接太陽光が当たっていたためだと思う。手動太陽追尾のタイミングで影になるところに移した。

グラフで15:00頃に段があるのは、太陽に向け直したのが原因だと思う。太陽追尾はちゃんと効果があることが確認できたのかな、と思っている。

夏休み中、終日晴れる日を期待したいが、週間天気予報をみると来週はずっと曇りや雨が多そう。温度ロガーのプログラムや回路図をアップしていなかったので、需要があるか不明ですが、夏休み中になんとかしたい。

2026年7月11日土曜日

梅雨明け間近、天気鍋を試す

今年の梅雨は梅雨らしい天候が続いて気温も低めでしたが、今週後半からようやく晴れ間がでるようになってきました。間もなく関東も梅雨明けでしょうか?暑くなりそうです。

今日は朝から晴れていたので 先日作った天気鍋 を試してみました。黒い鍋に水を2.5Lくらい入れて、反射が大きいステンレス製の鍋蓋はしないで、透明バケツに収めて日向に出します。繋がっているのは、昨年作った温度ロガー、これで水温を記録しました。

まだアルミホイルを使った反射板は用意できていません。次回測定時にまでには準備したい。写真を縦に通っている黒いのは散水ホース。


温度ロガー、Ch1が気温(右上にセンサが写っています)、Ch2が水温です。1分単位に記録しました。


朝は良く晴れていて直射日光が当たっていたのですが、次第に雲が流れてきて陽が陰ります。直射日光が当たっていた時間は感覚的に半分くらいでしょうか。

記録された温度の推移です。はじめは順調に上がっていますが段々とゆっくり上昇。このあたりは曇っていた時間が長かったと思う。最終的に40度を超えました。

外気を測定しているセンサにも直射日光が当たって温度が上がっています。日陰を作っておけばよかった。

試している間に、梅雨の間伸び放題となった雑草を抜いたり、枝葉の剪定などを行い久しぶりによい汗をかきました。で、お昼はこのお湯を沸かしてそうめんです。薬味はミョウガとシソの葉、「夏」ですね。

次はアルミホイルの反射板を用意して試してみます。60度くらいまで上がらないか期待しているのですが。

2026年6月10日水曜日

アンソロピックのfable 5を使ってみた

Mythos級と言われる fable 5 が公開されたので、早速試してみました。6/22までは今のサブスクリプションのままでお試しで使える。


試したのは業務で必要になった、とあるハードウェアをシリアル通信で動かすpythonプログラムを1から書くというもの。必要なハードウェアの仕様書を探し出すところから開始。それをダウンロードし、コマンドや内部レジスタの設定方法を理解してくれる。その次にコードを書いてくれた。Githubにアップされているソースも参考にしていた様子。

必要な機能ごとに分かりやすく関数化し、最後にmainで簡単なテストプログラムまで書き出してくれた。とくに指示はしていない。10分弱でできあがった。一見するとよさそう。実はまだハードの準備ができてなくて検証できてない。

ただ、今までと比べてどのくらい良くなったのかは分からない。この位のタスクなら今までとそんなに変わらないのかも。本人曰く、これまでより課題解決に早とちりすることが少なくなったらしい。イタレーションが減ると嬉しい。しかし、結構トークンを喰う模様。

まぁ、お試しで使える期間内はもう少し試してみようかと思っている。そのあとは別料金なのでしばらくは使えないかな。十分なメリットが確認できればよいが。

Mythosで金融系のセキュリティリスクが注目されたが、今日試したことでネットワーク上の鍵のかかっていないハードウェアは、AIが簡単に乗っ取れることがわかった。きっとそういうシステムは無数にありそう。恐ろしい時代になったものだ。

-- 2026.6.11追記
シリアルで制御するハードの準備ができたので、fable 5が書いてくれたプログラムを試したら一発で動きました。機械的に動くハードなのでちょっと感動。この動きを動画で撮ってフィードバックしたら思い通りの動きをプログラムしてくれるか!?  フィジカルAIというやつですね。

--2026.6.13追記
今朝からニュースで流れていますが、Fable 5が利用できなくなったようです。残念ですが、それだけ脅威になるAIということですね。

2026年5月17日日曜日

断捨離は続くけどお宝は見つからない

東京都心で今年初めての真夏日を記録したようですね。午前中は久しぶりに町田の市街地に出かけたのですが 、すでに暑かった。

主目的ではなかったのですが、プラバンが欲しくて久しぶりにハンズに寄ったらマテリアルや工具などはなくなっていて、少しおしゃれな雑貨の店といった感じ。ハンズはカインズに買収されたのでカインズとの棲み分けか? それではと、ジョルナという若い子向けのファッションビルの地下にあって以前はプラモやミニ四駆、工作材料を売っていた店に行ったら、すでに無くなっていて、トレーディングカード屋になっていた。最後に世界堂という画材屋さんに向かったら、そこも無くなっていた。手を動かして何か作ろうという人は減ってきているんだろうね。ただ、まだユザワヤは残っている模様。

さて昨日、TOFセンサがステンレスシンクに反射してLED照明が勝手にオンオフした問題は一応解決しました。LED照明を一旦取り外して内部のTOFセンサを水平ではなく、若干傾きをつけて斜めに取り付け。これによりステンレスシンクでの反射光がセンサに届かなくなったはず。再びキッチンに取り付けましたが誤反応はありません。

ところでGWからのかみさんの探し物はまだ見つかりません。色々な場所を探すついでにパソコン関係の断捨離も進めています。今回発掘されたのは、各種ストレージと大量のケーブル類。

右下は、SDカードの親玉のような薄くて大きなメモリカード64MB、なんという名前だろう? 昔のトイカメラに入っていた。これ以外はノートパソコンのPCカードスロットに挿すストレージ。左上は1.8インチHDD 5GB、そのとなりは10MBのストレージ、右端は3.5インチHDD(容量不明)。下はコンパクトフラッシュを挿したPCカード。


もうPCカードを挿せるノートパソコンは持ってないし、コンパクトフラッシュも読めない。何が入っていたか分からないのでみんな壊してから廃棄したい。その他、マウス、ケーブル、スピーカ、Hub、基板などを廃棄します。

前回お宝が発掘されて思い出したのですが、どこかに純金名刺もあるはず。その昔、仕事で田中貴金属さんの工場に伺ったときに頂いたものなので由緒正しい本物のはず。何も知らなかったのですが、普通に名刺交換して、会議を行い、退去する際に純金の名刺になったものをお土産として頂きました。

長らく忘れていたのですが、4~5年前に片づけをしていたときに見つけ、大事だから仕舞っておいたのですが、仕舞い場所を完全に忘れた。断捨離ついでに探しているけど見つからない。何かに紛れて捨ててしまった恐れもある。

純金名刺は金が0.5gか1gらしいので、今の価格だと13,000円か26,000円の価値があります。一時期3万円/g近いこともあった。

ということで、探し物と断捨離はまだしばらく続きそう。


2026年5月7日木曜日

アンソロピックのAIに驚きの日々

最近、アンソロピックのAI、Mythos(ミトス? ミュトス?)が話題です。性能が高すぎてセキュリティの穴を見つけてサイバー攻撃に悪用されてしまう恐れがあるという。日本でも片山財務大臣が官民で危機感を共有したというニュースがあった。

個人的にこの4月から職場でアンソロピックのClaude(クロード)を使ったプログラム開発を始めていて、その強力さを実感していたので肌感覚としてこの危機感を感じた。とにかくすごい(語彙w)。ソフト開発やサービス会社の株価が落ちたSaaSの死や、大規模なレイオフも頷ける。

仕事でやっていることは、俗にいうバイブコーディング(Vibe Coding)です。Vibe(雰囲気)でAIに指示してコードを書くという開発スタイル。ちなみに職場ではソフトやサービスを販売するわけではなく、自分たちの目的達成や効率化のために分析、機械学習、可視化などを行うプログラムを作って使っている。

このバイブコーディングが凄くて、毎日圧倒されています。OpenAIやGeminiのようにブラウザやGUIアプリで使うのではなく、ローカルPC上のコマンドラインからAIに指示を出す Claude CLI というもの。

作業用のディレクトリに、作って欲しい内容などの指示を記載したドキュメント(日本語OK)、入出力となるデータのフォーマットサンプル、テスト用のデータなど必要なものを一式を揃えて実行させる。すると指示を理解し、自動的にコードを生成し、勝手にテストを行って、問題があれば直していく。途中、判断を求められることもあるが、基本的には自動で進む。一度、テストデータ数が膨大だったことがあり、「時間がかかるので数百点をサンプリングします」と言ってきたときは感動した。

過去のプログラムコードを読ませてドキュメントを生成したり、そのコードを元に新たに作ったり、処理のアルゴリズムや手法など著名な論文のものを使って欲しいと指示すると探してきてそれを採用する。処理の結果を見て改善の指示を出すとすぐに直してくれ、改善を繰り返した結果の最終的なドキュメントもだせる。まるで有能なスタッフができたような感じ。これが私の契約タイプで110ドル/月(1万7~8千円)。1日分の人件費程度ですぐにペイできる。コードだけを書くプログラマはいらなくなる感じ。

ただ、色々やってくれるのが面白く、改善の繰り返しになって時間が溶ける。柱となる方針はこちらがしっかりと持っていないと細かい改善の繰り返しに陥ってしまう。

という訳で、個人的にPICのアセンブラでコードを書くのが好きという変態的な楽しみは廃れていく世の中です。すでに廃れているか?!

2026年5月4日月曜日

レゴ洗い

探し物が見つからず断捨離づいた かみさんから次々に指示がきて今日はレゴ洗い。工作やDIYネタはしばらくお休みで恐縮です。

桶にお湯とマジックリンを入れて少しの時間浸けてから、歯ブラシで目立つ汚れを落とします。ブロックの凸部や凹部は竹串で汚れを落としました。それでも中々落ちない汚れもあって、とくに白や黄のレゴは汚れが目立つので最終的に超音波洗浄機にかけました。ジュエリや腕時計を洗う小型の洗浄機なので、少しずつ何度もくり返します。

写真は全体の半分くらい。大物ブロックは別に洗いました。中腰で作業していたので腰にきた。


水が結構汚れたので、それなりにキレイになったと思う。桶の底にはゴミが溜まった。この後、すすぎを2回行って完了。

乾かすのは干し網と洗濯ネットを利用。洗濯機での脱水はしてません。また、干し網は魚などは干したことがないので臭いはついてないです。写真は全体の1/4位の量。意外と重いので、ひとつに大量に入れると干し網や洗濯ネットが壊れそう。

水が残らないように途中で何度かかき混ぜて全体を乾燥。


2026年5月1日金曜日

連休3日目、断捨離してたらお宝発掘

連休3日目のはずでしたが急用ができて激しい雨の中、1時間だけ出勤しました。帰宅したら靴の中までびしょ濡れ。

帰宅後、かみさんが探し物が見つからないというので、二人してリビングのキャビネットの中身をすべて取り出して捜索。せっかくの機会なので断捨離を実行。書類とフォルダが殆どで、すでに不要なものが多数。昔の保険証書や保険金請求書、領収書や確定申告書、クレカの明細書(昔は紙が送られてきていた)、年賀状、古い手帳、その他諸々。電子工作の部品やHDD、様々なケーブル類、ガラケーの充電アダプタなどもでてきた。

書類には住所や氏名が書かれているものが多いのでシュレッダ処理が必須。家庭用シュレッダなので、一度に3枚くらいしか処理できない。年賀状は1枚が限界。仕様上は8枚までとなっているが、オイル切れで刃の摩擦が大きくなっている模様。切れないと自動的に逆回転が始まるが反応がイマイチで遅い。

とにかく書類の要不要の判断が大変なのと、シュレッダ作業に時間がかかり半日仕事。もっと頻繁に見直しをすべきと痛感しました。結局、探し物は見つからず、明日から家中捜索することになった。

シュレッダゴミが3杯分(まだシュレッダの中に残っているので4杯でた)になりました。後ろに写っているのがキャビネット、ガラス扉ですがリビングで中身が見えるのがいやなので内側に障子紙が貼ってあります。

そんな書類に挟まれた中に銀行の封筒が見つかりました。中身を確認すると福沢諭吉3枚、3万円。ラッキー!ですが、どうしてここにあるのか思い出せません。お年玉用に用意したものか、それにしてはピン札ではなかった。何かの支払い用に用意していて忘れたのか、手間賃か何かで頂いたものか? とにかく気付かずに捨てたりシュレッダにかけなくてよかった。断捨離の神様がご褒美にくれたということにしてかみさんと山分けしました。

断捨離中に 見守りセンサ からLINEメッセージが届きました。稼働していることを示す月一の定期連絡です。ちゃんと動いてはいるようですが、普段立ち入らない部屋に置いてあるのでもっと頻繁に安否確認メッセージが届いてよいはず。

朝から出勤し、帰宅後は断捨離し、午後からは平日しか行けない金融機関に行ったりしてHPが削られたので、見守りセンサのプログラム確認は後日とします。

2026年4月22日水曜日

1,000記事目の記念にブログ概要

本ブログの記事が丁度1,000となりました。記念してGeminiに本ブログの概要とイラストを作ってもらいました。ちょっと最近の記事に引っ張られているところがありますね。

◆

「PIC電子工作ブログ(https://pic-garage.blogspot.com/)」は、電子工作やマイクロコントローラ(PICマイコン等)を用いた開発を主軸に、長年にわたりその過程や技術的な知見を記録し続けている個人ブログです。

【全体的な概要と変遷】 このブログの最大の特徴は、単なる完成品の紹介にとどまらず、回路設計からプログラミング、ケース加工、そして直面したトラブルの解決策までを詳細に綴る「試行錯誤のプロセス」にあります。

  • 過去から続く中心テーマ:電子工作とPICマイコン タイトルの通り、Microchip社のPICマイコンを用いた工作が活動の原点です。過去の記事では、LEDの点灯制御といった基礎から始まり、徐々に実用的なデバイスの製作へと進化してきました。特に、センサー類(TOF距離センサー、温度センサー、人感センサー等)の活用や、ユニバーサル基板・自作プリント基板を用いた実装など、ハードウェアに近いレイヤーでの工作が丁寧に行われています。

  • 近年の動向:IoT化と実用性の向上 近年の記事では、単体の電子機器製作から、Wi-Fiモジュール(ESP32等)を組み合わせた「IoTデバイス」への展開が目立ちます。具体例としては、LINEへの通知機能を備えた「見守りセンサ」の開発が挙げられます。これは、日常生活の中での実用性を重視したプロジェクトであり、プログラムのバグ修正や長期間の動作試験の様子が克明に記されています。

  • ライフスタイルと雑記 工作以外にも、ブログ運営に関するデータ(海外からのアクセス急増への驚きなど)や、旅行(軍艦島上陸のリベンジなど)、花粉症の悩みといった日常の出来事も綴られています。これにより、技術ブログでありながらも運営者の人柄が伝わる親しみやすい構成となっています。

【まとめ】 総じて、長年の経験に裏打ちされた確かな技術力と、新しい技術(LINE連携や最新センサー)を取り入れる柔軟さを併せ持ったブログです。趣味の電子工作を楽しむ読者にとって、トラブルへの対処法や製作のヒントが詰まった貴重なアーカイブとなっています。現在は、実用的な見守りデバイスの完成度を高めるなど、より生活に密着した技術活用を精力的に発信しています。

◆

工作は遅々として進まなかったり、雑記が多かったりしますが、よろしければ引き続きアクセスして頂ければ幸いです。

最近動画がアップ出来てませんが、https://www.youtube.com/@pic もよろしく。

2026年4月12日日曜日

アメリカからのアクセス急増は継続中

見守りセンサ は、不在(旅行)スイッチの不具合を修正して継続試験中です。実時間での確認をしているので4日以上かかります。もうしばらく継続して確認します。

前回、当ブログへのアメリカからのアクセスが増えていると書きましたが、1週間経っても収まる気配がありません。下記のグラフ(クリックで拡大)は直近1週間のアクセス国ですが、アメリカが92%と断トツです。これまでも時々台湾やシンガポールが1位になったことはありましたが今回はちょっと不思議な状況。


アクセスの上位参照サイトは「その他」になっていて、どこかに掲載された情報ではなく、直接URLを指定しているような感じ。普段はgoogleとかyoutubeとか、PIC電子工作 とかなのですが。

Geminiに聞いたら、AIのクローラが情報を読みに来ている可能性があるとのこと。昔は検索サイトのrobotがデータを収集していましたが、今はAIが学習データを大規模に収集する時代か? それにしても1週間は長い気がしますが、各社のAIが読みに来ているのでしょうか? 学習に使ってくれるのはいいけど間違っていることを書いてるかも知れないよ! と書いておけば見てくれるかな?

2026年4月5日日曜日

見守りセンサは保留、休養日

見守りセンサのテストは、不在(旅行)スイッチの処理で問題が見つかりプログラムの修正が必要になりました。始めればおそらく1時間もかからないと見込んでいますが、週末の昨日今日は用事があったことと、花粉症もひどいのでやる気が起きずそのまま。今週、平日になんとかしたい。

今日は午前中に春の花と庭木の購入に出かけました。玄関横の植栽が老木となってきたので植え替えようと考えています。予算の都合もあって小振りのものを購入してきたので、1年位は南側の陽当たりのよい場所で成長させて、植え替えるのは来年かな。取り合えず土を再生する堆肥と既存の土を混ぜ、さらに苦土石灰を入れて植木鉢の準備まで。ポットから植え替えるのは2週間後の予定。

写真は植木屋さんに咲いていた桜。見事です。雲が特徴的だったのでGeminiに聞いてみたらひつじ雲とのこと。


雲の種類を聞いただけですが、下記のような解説もしてくれました。凄いな。

 写真の風景について

満開の桜(ソメイヨシノでしょうか)と、うっすらとした青空を背景にしたひつじ雲のコントラストがとても綺麗ですね。高積雲は太陽の光を通しにくいため、このように少し落ち着いた色味の空模様を作り出します。

今のところはまだ日差しが届いていますが、もしこの雲が厚くなってきたら、傘の準備を考えておくと安心かもしれません。

午後はファンヒータ2台とホットカーペットを掃除して片づけていたら、埃を吸ったのか、午前中でかけたためか、花粉症の症状が悪化してきました。その後はやる気が起きずぼーっとしてた。

p.s.
昨日から本ブログへのアクセスが急増しています。地域はアメリカが90%以上。何があったのか?

2026年2月7日土曜日

東京アプリでポイントをゲットしたけど

先日、東京アプリによる給付について書きました が一応、ポイント申請してみました。今朝メールが届いたのでアプリで確認したら保有ポイントが11,000Pになっていた。申請してからポイントが付くまで1日半ほどでした。


しかし、dポイントへの交換でエラー発生。大丈夫? ポイントだけ消えないよね? と思いつつ何度かトライ。


無事にdポイントに変換できたようです。ただ、dポイントに交換すると+1,000ポイント増量されるという情報があったのですが、そうはなっていなかった。ちなみにdポイントのアカウント作成時に個人情報を求められて仕方なしに入れた。都がやっている施策なのに、ドコモに個人情報渡さないといけないのはなんだかな。


で、d払いアプリなるものを入れて使うらしいとのことで、入れてポイントをみたら12,345円になっていた。限定123Pというのが分からないけど。それでも1,000ポイントより多い。この12345というのはサンプル画面なのか?


その後、買い物に出かけたのでd払いできるか調べたらポイントが11,000Pに戻っていた。何これ? 結局追加の1,000ポイントはどこへ?


よく分からないけどあまり信用できそうにないのと色々操作を覚えないと使いこなせそうにないので、早めにポイントを使い切って東京アプリもdポイントアプリもアンインストールしようと思う。とにかくアプリやらポイントに振り回されず、生活をシンプルにしたい。

ドコモに渡した個人情報のみ少し後悔。こんなことなら11,000P諦めればよかった。

(追記26.2.7) 東京アプリと認証アプリはアンインストールしたけどアカウントは残ったままになるのかな?アプリを消す前にアカウント削除すべきだったか?

(追記26.2.14) 東京アプリのアカウントの削除は、アプリ内でしかできないようだったので、アプリを入れ直して、アカウント削除(退会)しました。その後再度アンインストール。アマゾンとの連携も個人情報がどこまで連携されるのか不安でやめることにした。で、dポイントはリアル店で使い始めましたが最初手間取りました。早いとこ使い切りたい。最後に残るだろう千円以下の端数ポイントは、普段dポイントを使っている知人にあげちゃうつもり。

2026年2月4日水曜日

東京アプリ生活応援事業について

東京都が実施する生活支援キャンペーンで、東京都が公式スマートフォンアプリ「東京アプリ」を通じて、現金ではなく 11,000ポイント(1ポイント = 1円相当)受け取れる給付制度です。2月2日からはじまった。

よくわからなかったのでchatGPTとチャットして色々と教えてもらったら、驚愕の事実が、、、(検証はしてないので間違いがあるかも)

まず、付与されたポイントは以下の民間のポイントサービスに1ポイント=1円で交換できるらしい。

  • dポイント
  • au PAY残高
  • 楽天ペイ(楽天ポイント)
  • Vポイント(V Point)
  • メルカリポイント

しかし個人的にはこれらのポイントサービスは使ってない。昔からポイントカードとかは面倒で使ってないのです。例外はポイントサービスの元祖であるヨドバシのポイント、アマゾンのポイント、クレジットカードのポイントだけ。

chatGPTが言うにはdポイントはアマゾンと連携して使えるらしい。でもアマゾンギフトカードは買えないよ、と教えてくれた。手順は以下のような感じ。

  • iPhoneに東京アプリを入れる、マイナンバーカードの認証アプリも必要らしい
  • アプリ上でマイナンバーカードを使ってポイントの申請をする
  • dポイントのアプリを入れてdポイントのアカウントを作る。(ドコモユーザでなくても無料で作れるらしい)
  • ポイントが支給されたら東京アプリ上でdポイントに交換する
  • アマゾンでdポイント連携を設定する
  • アマゾンで買い物するときに普段のカードではなく、dポイント連携払いにする

以上、面倒な作業が続く。「スマホが使えない独居の高齢者に無理だね」ということをchatGPTに聞いたら、「そうですね、本当に困窮している人には届かない施策」とのこと。

事業費なども聞いたら、給付用に450億円で、これは支給対象者の約1/3分しかない。要するに、元々全員に配る(申請する)とは考えてない。また、給付額を含む総事業費が799億円とのことなので349億円がシステム構築、運用管理、宣伝費など。これらには職員の人件費は含まないようなので、それを含めたらもっとかかっている計算。

  • お金かけてなんでこんな面倒な仕組みなの?
  • 現金給付じゃダメなの?(マイナンバーに給付金口座を紐づけたよね)
  • 配るならそもそも税金を下げてよ

などチャットしていたら、元々給付が大きな目的ではなく、DX推進が目的らしい。東京アプリがDX推進なのか微妙だが。だから使える人だけ使ってくれればOK。また、減税より給付をしたほうが成果をアピールしやすく、「映える」からだそうな。

なんだかなぁ、と思った次第。個人的には残された時間を考えると極力手間のかかることに時間を使いたくない、と思う今日この頃。でもサーバの混雑が解消したころに申請すると思う。

2026年1月29日木曜日

iPad Pro(9.7インチ)のバッテリが、、、

かみさんが使っているiPad Proのバッテリがすぐなくなるというので調べてみました。このiPad Proは2016年12月に購入したので今年で10年目。この機種は自分ではバッテリの状態が分からないので、Macに繋いでcoconutBatteryというアプリで確認。下記がその画面。

Manufacture dateが2017年8月になっていて、あれ?っと思ったが、一度画面表示がおかしくなって修理に出したことがあるのを思い出した。1年以内だったので本体ごと交換されたのだと思う。ということで、この個体は使い始めて8年数か月くらい。


Battery Healthが46.8%となっており正常時の半分以下。充電回数も657回と多く、一般的な仕様の500回を遥かに超えている。すでにAppleによるバッテリ交換サービスは終了していた。正規ショップ以外ならまだ交換できるかもしれないけど。

10年前に発売された機種だけど、普段かみさんがYoutubeを見たり、雑誌を読んだり、ネットを見るにはまだまだ十分使える。昨日だったかはセキュリティアップデートも配信された。まだ見捨てられてない模様。

家から持ち出すことは殆どなく、常時ACアダプタに繋いで使うと言っているのでしばらくはこのまま。この先、不便になることがあったら買い替えるかも知れない。

2026年1月17日土曜日

初代Macintoshデザインの時計

アリエクを彷徨っていたらMaclockなる初代Macintoshを模した時計があったので、懐かしくなって思わずポチってしまった。


 私が初めて買ったちゃんとしたパソコンがMacintosh Classicだった。それ以前はApple-][のパチモン基板を使った自作マイコンだったし、さらに前は1ボードマイコンのTK-80に自作のビデオカードを繋いでテレビに表示してBASICなどを動かして遊んでいた。

Classicも筐体は初期のデザインの復刻版のような感じで、小さな白黒モニタ一体型のコンパクトなパソコンでした。当時、100MB程度のHDD搭載で20万円位だった気がする。まだ持っているが押し入れの奥に仕舞い込んであるので出してくるのは大変。昔の写真を探したら以下があった。

Mombasaというゲームを動かしているところ。麻雀牌を積んであるところからペアを探して消していく「上海」というゲームの「モンバサ(ケニアの都市)」版だ。絵柄が麻雀牌ではなく、アフリカにちなんだものになっている。

届いたMaclockの箱。この箱が例のグレーで内側が黒いビニール袋にそのまま入って届き、裏側の角は潰れていた。


取り合えず電源を入れて日付と時刻を設定。電源はディスケット(フロッピーディスクのことをディスケットと呼んでいた)を挿入することでオンになるギミック。Appleのリンゴのロゴなどはシールになっている。


前面のワンポイントのリンゴマークのシールを貼ったところ。ディスケットにも貼った。まだ挿入していないので電源は入ってない。


ディスケットを入れて電源が入ったところ。バックライトはしばらくすると消える。


背面のデザインも踏襲している模様。右下に見える黒い穴がUSB Type-Cの充電ポート。


権利関係はどうなっているのか気になるが、著作権?意匠権?は切れている?

時計に飽きたらケースだけ使ってESP32とLCDパネルを組み込んで何かできないかな、とか考えています。

2026年1月10日土曜日

沢山の電球が発掘された

年末年始は、年次休暇を2日付けて11連休もあったけど、過ぎてしまえばあっと言う間。

休みはあったのに寒いという理由を付けて、大掃除から外した納戸の確認をこの3連休でようやく実施。取り合えず断捨離候補に何があるか確認していたら、沢山のフィラメント電球や電球型蛍光灯が発掘された。

かなり前にLED電球に交換したときに外したもの。切れている訳ではなかったので取っておいたのだと思う。この他に未使用のサークライン蛍光灯、蛍光管もでてきた。2本セットを買って1本した使ってなかったと思われる。


蛍光灯は有害ゴミ、フィラメント電球は燃やせないゴミとして次回の回収日に出します。結局納戸の片づけは何があるかの確認だけで、これらの電球以外は全然手つかず。

自分が子供の頃の卒業文集や賞状、昔の給与明細や辞令、賞状などが段ボール箱3つ程あることがわかり、処分することにした。ただそのままでは捨てられないのでシュレッダ処理が必要で気が重い。3連休、あと2日あるので少しは何とかしたいと思う。

p.s.
クリスマスイブの横浜夜景 の記事に、横浜ヨルノヨ2025の動画(1分12秒)を載せました。載せようと思っていてすっかり忘れていた。Lチカ好きには外せないイルミネーションイベントでした。香港のシンフォニー・オブ・ライツ(深圳の帰りに寄った香港の様子(2019年11月) 参照)には及ばないけど楽しめました。

2025年12月28日日曜日

年の瀬の銀座を歩いてみた

昨日、用事があって暮れの銀座にでかけてきました。人人人で大混雑。有名ブランドのお店は入場制限してました(いつもかな)。寒空の中で並んでいる皆さんは大変です。メディアでは物価高で生活が大変とかいうネガティブな番組が頻繁に流れていますが、景気がいいところもあるということで少し安心。


中国政府の渡航自粛の影響だと思いますが中国からの観光客はとても少なく感じました。以前はそこら中から聞こえていた中国語は時折聞こえてくるくらい。ただ、円安が続いていることもあって他の国の方は結構多かったです。

用事が済んだ後、あんぱんの銀座木村屋のグリル木村屋で夕飯。いつもは昼間混んでいて入れなかった(入らなかった)のですが、今日は並ぶことなく入れました。パンが美味しい。3階の窓際の席から多くの人やクルマが行き交う銀座の街を眺め、みんなお金を使って経済回してくれていてありがたい、来年の景気が上向くといいな、などと考えた年の瀬でした。アンパンをお土産に帰路についた。

今年の予定はこのお出かけで終了。あとは家の片づけやちょっと大掃除(中掃除)などをこなして、新年を迎えるだけ。

2025年12月27日土曜日

2025年の工作・DIY振り返り

2025年は色々とあって、中々まとまった時間がとれなかったのと気力が起きなかったため、あまり工作はできませんでした。振り返ると気力の要因の方が大きかった。歳を重ねていくにつれ気力が低下していくのが怖い。来年以降も好奇心と実行力を維持していければと思う。そのためにも週末引き籠らずに出かけていき刺激を受けたい。

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2024年末からリニアスライダと蓄光シートで遊んでいました。V2を検討し、部品まで集めましたが、保留となっています。


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長年、工作部屋のWiFiの接続がよろしくないので、ついにメッシュWiFiを構築しました。LANケーブルを天井裏に通す作業に苦戦しましたが、アクセスポイント2台となり快適です。

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庭先に出した観葉植物の鉢が風で倒れまくるので、植木鉢カバーを量産。

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キッチンのシングルレバー水栓のカートリッジが壊れそうな雰囲気だったので予防交換。このカートリッジの交換は3度目。もう少し頑丈なモノにして欲しい。

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「ひとりでしにたい」というマンガを読んで怖くなり、見守りセンサを作ってみました。家の中で24時間人の動きがないと子供などにLINEで通知するというものです。ブレッドボードでのプロトタイプはできましたが、ケースへ組み込んだ完成は未完。緊急通知ボタンも付けようかと思っていて、、、そのまま。26年には完成させたい。

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21世紀も四半世紀、蛍光灯が製造が2027年には終わることもあり、家の中にある蛍光灯と白熱電球のLED化を進めました。

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温度変化の記録を取りたくて、急遽簡単な温度ロガーを作ってみました。プロトタイプはすぐにできたけど、ケースに入れるまで時間がかかった。まだプログラムを見直したくて、完成までには至らず。これも26年には完成させたい。

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アリエクで小さなOLED付きのESP32を見つけたので買ってみた。動作確認までしてみたけど、用途は決まってない。これも26年には何かに組み込みたい。

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来年は今年途中までになっているものを完成させるのと、新しいことにもチャレンジしてみたい。プログラムのコード書きはAIに助けてもらえばかなり楽にできそう。よい時代になったのか、コード書く楽しみが減ってしまうが。