2023年7月30日日曜日

ニキシー管時計の台座をオイルフィニッシュ

相変わらず連日暑いので、少しでも涼しい午前中の作業です。午後はエアコンの効いた部屋でのんびり。ほんとに命に関わる暑さです。屋外で作業している植木屋さんを見かけましたがご苦労様です。荷物を届けて頂いた宅配便の方にも感謝です。

ニキシー管時計、台座のウォールナットを仕上げしました。木目が見えるようにオイルフィニッシュです。使うのは写真の亜麻仁油。賞味期限はとっくに過ぎているけどオイル仕上げには大丈夫、だと思う。昨日、よく絞った雑巾で紙やすりの粉をふき取って一晩乾かしたもの。
ウエスに亜麻仁油を含ませて擦り込みました。ニキシー管はネオン管のでる穴など細かい箇所は綿棒で作業。写真は塗った直後なこともあり、ちょっと黒めに写ってます。


基板を収めたあとの裏蓋は手元にあったアクリサンデーにすることにしました。この写真は少し赤っぽく写った。


裏の様子です。アクリサンデーが窪みにピッタリ嵌ります。ビス止めにするか、両面テープで貼り付けるかまだ決めてませんが、裏側もオイルを塗ったので両面テープが付かないかも。

暗くて見にくいですが、手前中央右あたりにUSB Type-Cコネクタの差し込み口と、microSDの差し込みスロットがあります。

まだオイルが乾いてないので触ると手にオイルが付き、その手でアクリサンデーを掴むと指紋だらけになる。週末まで1週間程度で少しは乾いてくれることを期待しています。



2023年7月27日木曜日

7月の電気料金が予想を下回りました

毎日暑くて夏バテ気味で気力も低迷中。冷蔵庫の自動製氷ができない件もまだそのままです。

7月の電気料金が確定したとのことで確認してみました。ほぼ毎日、夕方から一晩中エアコンを付けていたので1万円越えかと心配していたのですが、思ったより安くて助かりました。夏バテで夜更かしせず、毎日早く寝ていたのも功を奏したのかも。最近はNetflixのドラマも見なくなってきたし。

節電チャレンジも参加中で時々チャレンジメールが届きますが、あまり貢献できてません。明日の夕方にも実施のメールが届きましたがどうなるか?

週末にはニキシー管時計を何とかしたいけど暑そうなので、熱中症にならないように適度に作業します。来夏は工作部屋にエアコン導入するかなぁ、と夢想中。

2023年7月24日月曜日

冷蔵庫の自動製氷ができなくなった

数日前から自動製氷ができなくなってしまった。給水タンクの水は減っていくのだが氷はできない。水が冷蔵庫内にこぼれている様子で冷凍庫の底に氷が張っていた。メーカサイトや取説を調べたりしていたが解決策に至らず、困っていたらyoutubeで解決動画を見つけた。素晴らしい。ちなみに東芝製。


製氷ユニットが簡単に取り外せることが分かり、先ほどさっそく分解してみました。

氷を取り出す引き出しを開けたところ。中の氷は昔ながらの製氷皿で作った氷を手作業でここに収納したもの。

引き出しの中。天井に付いているのが自動製氷器。この中が変に凍ってしまうと回転できなくなって氷を落とせないし、上から垂れてきた水が製氷皿に収まらなくなって庫内にあふれる。

製氷ユニットを外してみたが、異常な凍り方はしてなかった。なぜ? ビックリして製氷ユニットの写真撮り忘れた。

溢れた水が引き出しの手前のところで凍っている様子。

試しに製氷ユニットを取り外した状態で、上から水を入れてみるが受け皿の上にある金属製のノズル(φ5mm位)から水が落ちてこない。大量に注いだら水が庫内に広がった。

受け皿の上のノズルか、そこまでのパイプが凍ってしまっている様子。これはちょっと簡単に溶かせそうにない。今日のところは庫内の各所にこびり付いた氷を貫通ドライバで砕いて取り除くまでにした。手が届かないところもあって完全には取り除けてない。

上から熱湯を注いで針金でつついたら溶けるか? ノズルをヒートガンで加熱する?
ダメなら冷蔵庫の電源を切って1~2日程度置くしかないが、夏場に冷蔵庫無しは大変だ。
もう少し対策を考えてみます。

2023年7月19日水曜日

7/18発売の「電子工作傑作ガイド」が届いた

ラジオライフ誌を発行している三才ブックスから大き目の封筒が届きました。何かな?と思って開けてみると、「電子工作傑作ガイド」というムック本です。3月に発行されたラジオライフ誌に掲載されたLINE防犯カメラの記事 が再録されていたので、見本誌として送って頂けたようです。7/18発売のようで出来立てです。ありがたい。感謝です。

表紙に「6年分+α」とあり、これまでラジオライフ誌に載った記事の総決算です。おまけで秋月の組み立てキットのカタログが付いています。



目次はこんな感じです。電子工作を一人でやっていると、自分のスキルでできるものが限られてネタ切れになりがちです。時計ばかり作っています(^_^; そんなときに工作ネタを拾うのにちょうど良い感じです。もちろん載っているものをそのまま作ってもいいですが、自分なりにアレンジしたりするのも楽しいです。頂けてよかった。


「LINE防犯カメラをDIY」の記事は、始めの方のカラーページに載っていました。


LINE防犯カメラの詳細は、LINEに写真を送る防犯カメラ も参照ください。

毎日猛烈に暑くて半田ごてを握る気になりませんが、夏休みに作るネタを探してみます。

2023年7月17日月曜日

酷暑の1週間を温湿度ロガーで振り返る

まだ梅雨は開けてないはずですが、猛烈な暑さで本日も工作はお休み。エアコンの効いた部屋でのんびり過ごしていました。

酷暑はまだ続いていますがUSB温湿度ロガーで記録したこの1週間の気温と湿度を振り返ってみます。ロガーは1週間寝室に置いておき、先ほど取りに行ったら36度を越えていました。体温越えです。ロガー内のLCD表示はボタンを押したときのみ表示されます。


 

ロガーというといい値段するのかと思っていましたが意外と安いです。温度だけなら3千円ちょっと。精度も十分あるようです。

記録する時間間隔は任意に設定でき、今回は5分間隔です。これで111日分の記録ができるので十分。PCにアプリを入れておくと、USBポートに挿したタイミングでレポート用のPDFが自動生成されます。写真はLCDにPDF作成の進捗が表示されている様子で、現在47%を示しています。PDFはUSBメモリのドライブとして参照できて便利。


出来上がったPDFの一部ですが、最低最高気温・湿度などとともにグラフが表示されます。PDF後半には記録した全データが印字されています。黒が気温、緑が湿度です。


昼間は30度越えですが、夜間はエアコンを28度設定で動かしているので気温の黒線は28度程度で推移しています。寝ているので湿度は夜間が60%越えですね。専用アプリではグラフの拡大縮小、カーソル位置の値の読み取りなどができます。また、テキストやExcelへのデータエクスポートもできる。時間間隔などの設定は専用アプリで行います。


7/15は体調不良で午後からエアコンを入れて横になっていたので13:00頃から翌日朝6:30位まで28度付近で続いています。16日も午後は少しエアコンを入れたりしていたのであまり室温が上がりませんでした。本日7/17は朝から気温が上がり続け、15:01に最高気温37.1度になっていました。

温湿度ロガー、安くて実用性は十分で中々よいです。高齢の親の部屋に置いておき、適切にエアコンを使っているかなどの確認ができます。高齢になると気温に対する感覚が鈍るのと、昔の涼しかった夏の記憶で中々エアコンを使わないので可視化して示すのはよいかと。

 

2023年7月16日日曜日

1万2千円のレーザプリンタ購入

昨日から体調がイマイチで暑さも厳しいので工作は休みにしました。工作部屋にはエアコンが無いのです。 買っても利用するのは夏の2~3ヵ月間の土日だけ、それも毎週とは限らないので踏ん切りがつきません。

昨日の記事のおしまいに書いた レーザプリンタのセットアップを行いました。インクジェットの毎回のヘッド目詰まりとクリーニング時のインク消耗に嫌気がさして安くなってきたレーザにしました。今までのインクジェットは、3年半前の 2019年12月に購入したブラザーのDCP-J582Nでした。1万円弱だった気がする。

段ボール箱は大きかったですが、中身はそれほどでもなかった。写真は新旧プリンタの比較です。ひとまわり位大きいかな。

購入したのはブラザーのモノクロレーザプリンタ HL-L2375DWという商品。WiFi付きを買ったがWiFiはいらなかった。有線LANに繋げばWiFiアクセスポイント経由でノートパソコンやiPhoneから印刷できる。WiFi無しなら千円くらい安い。


+1万1千円でカラーが買えるがカラー印刷は年賀状印刷のときくらいしか使わないし、年賀状も年々枚数が減っているので、キタムラなどに頼めばいいかと割り切りました。カラーはランニングコストも高そうだし。

当初、WiFiでの接続を試みましたが、なぜかアクセスポイントに繋がりません。キーボードはないので4つしかないボタンでssidやパスワードを入れるのに苦戦しましたが、何度やっても繋がらず諦めました。千円高いのに使えなかった。その後、有線LANで繋いだらすんなり繋がった。


設置した様子は黒色のためか少し存在感があります。手前にあるのは同じくブラザーのラベルプリンタ。これは感熱式でトラブルなく使えています。

印刷音はインクジェットより大きいですが、印刷速度は速いです。当然ですが新品なので掠れなどもなくてキレイ。付属のトナーはお試し用で少な目らしいが、あまり印刷しないので1年くらいは持つのではと思ってます。利用頻度を考えるとコスト的にはおそらくコンビニで印刷したほうが安上がりだけど、利便性を考えると持ってないと不便なので仕方ない。

なお、本機はインクジェットにあったスキャナ機能がないので、取り合えずインクジェットも保管しておいて、滅多にないけどスキャンが必要になったら引っ張り出してきて使うつもり。インクがなくてもスキャンできるか不明だが。

コロナも収まりつつあるので涼しくなったら久しぶりに海外へでかけようと先日、航空券を購入しました。念のためにeチケットを印刷しようとしたら、インクヘッドが詰まっていて印刷できなかったのが今回の発端。無事に印刷できた。


ホテルの予約はこれから。ほんとに久しぶり(4年ぶり)なのでまずは肩慣らしで近場です。でも円安と物価高で高かった。

2023年7月15日土曜日

ニキシー管時計のWS2812B LED交換

三連休の始めり、朝から 先日気付いたWS2812B LEDの不良 を交換です。ニキシー管を外さないと交換できないので、まずははんだシュッ太郎でスルーホールの半田を吸い取りました。


なんとかニキシー管を抜くことができました。はんだシュッ太郎、多ピンの部品を抜くには必須です。
   

WS2812B は表面実装なのでヒートガンで加熱して外します。


無事に外れました。


新しいWS2812Bを取り付けて、ニキシー管を半田付けする前に白色がちゃんと発色することを確認し、ニキシー管を半田付けして完了。無事に指定色で発色するようになりました。

 
このあと、スーパに買い出しにでかけたのですが、なんだか体調が悪くなり午後は寝込んでしましました。夏風邪か冷房病っぽい。ということでニキシー管時計の完成はもう少しかかりそう。一応、プログラムは微調整が終わっているので、あとはケースの仕上げと組み立てを残すのみ。

そんな中、レーザプリンタが届きました。箱がでかい。まだ開けてないのですが中身もでかいのかも。

今まで写真右上に見える白い筐体のインクジェットを使っていましたが、たまにしか使わないためか、使うたびにヘッドが目詰まりしていました。毎回ヘッドクリーニングが必要で、そのためにインクを使っているようで馬鹿らしくなって買い替えです。カラーの1色が無くなったらヘッドクリーニングも動かなくなった(-_-#


モノクロですが意外と安かったので思い切って購入。明日以降、体調と相談してセットアップ予定。


2023年7月10日月曜日

ニキシー管時計、LED発色異常は不良品?

WS2812BのRGB3色を表示すると発色がおかしくなる異常、下記の右端の桁も他の桁と同じように白色になるハズがならない。ノイズを疑ってパスコンなどを増やしたが改善されなかった。この異常なニキシー管基板を他の桁に挿すとその桁が異常になったのでLEDの問題だった模様。


 昨日作った予備のニキシー管基板 に差し替えたら直った。


でも以前、正しく表示されていたこともあった。なのでノイズだと思った次第。壊れかけていたWS2812Bが完全にダメになったのか?

実は昨日、予備のニキシー管基板を作ったときも、ひとつWS2812Bが信号を受けることができて正しく点灯したが、信号を出力せず次に繋がらない不良品があった。確か、昔アリエクで購入したWS2812Bだったのでもしかしてパチモンで不良率が高かったのかも。

ということで、今週末にニキシー管を外してWS2812Bを載せ替えてみるつもりです。ニキシー管を外すのは結構大変(T_T)

プログラムは微調整と処理をすっきりさせるリファクタリング中です。

2023年7月9日日曜日

ニキシー管時計、久しぶりの電子工作

ニキシー管を照らすRGB LED WS2812Bのノイズ対策のために基板を一旦分解しました。ついでに予備のニキシー管2本を基板に実装。もし、点灯しなくなったら差し替えられるようにしました。

ノイズ対策はニキシー管基板を挿すマザー基板のLED用電源に電解コンデンサとセラコンを追加です。これで収まるか未知数ですが、これまでも頻繁に起きるわけではなかったので直ってくれることを期待しています。


完成した基板群です。手前左側が180Vの昇圧基板、手前右側がESP32が載っているロジック基板、真ん中がニキシー管とコロンのネオン管を挿すマザー基板です。ニキシー管の右端2本は予備。以前、カソードポイズニングを解毒した ものを予備にしました。


ケース台座のウォールナット材のサンディングです。400番と800番の紙やすりで磨きました。指先の脂や汗が染みこむのを防ぐため、ゴム手袋をしています。


一応、サンディングが完了したところ。まだ粉が付いています。このあとオイルフィニッシュ予定。

本日はプログラムの微調整までできず、今週平日の夜に行う予定です。

来週末は3連休なので(今週も3連休だったが)、いよいよ完成しそうです。長かった。

2023年7月8日土曜日

ニキシー管時計のケース作り、木工作業(ほぼ完了)

ニキシー管時計のケース加工はほぼ完了しました。あとは細かいサンドペーパで表面や角を砥ぐ程度。最後はオイル仕上げ予定です。

以下、本日の作業の成果です。表面の周囲を少し削り、四隅を落としました。

階段状になっている裏面です。写真上の方で窪んでいる箇所にはUSB端子とmicroSDソケットがきます。

基板を収めたところ。

ニキシー管時計のケース候補 で選んだダイソーのCLLECTION BOX ワイドタイプを被せるとこんな感じです。このケースに合わせて台座部分を設計した。


完成が近づいてきました。裏蓋をどうするか決めかねています。アルミ板だとWiFiの感度に影響しそうなので、1mm厚程度のプラバンにするか。

また、プログラムが完全には完了していないので微調整が必要なのと、アッパーライト用LEDのノイズ対策がまだです。木工にも飽きてきたので明日はそちらを行うつもり。


2023年7月7日金曜日

ニキシー管時計のケース作り、木工作業(その3)

今日は七夕ですね。七夕だからという訳ではないのですが、ちょっと用事があって年次休暇を取りました。休むほどではなかったのですが休暇も余っているし、急ぎの仕事もなかったので休めるうちにと思いとりました。

木工工作はウォールナット材を裏から掘り進んでいきます。写真はニキシー管がでる穴が顔を出したところです。事前に表側からフォスナービットで穴開けしましたが、深さが異なっていたのでまずは右2つがでてきたところ。 


さらに掘り進んで全ての穴が見えました。約33mmの深さで完了。小さい穴はコロンを表示するネオン管を入れたガラスチューブの穴です。

隅にアールが残っており基板が収まらないので、このあと隅だけ細いビット(アールが小さい)で追加切削しました。表側からみるとこんな感じです。

基板を裏から入れてみました。穴の位置はピッタリで一安心。当然ですがつなぎ目が見えず、よい感じです。

もう少し木材加工が残っており、週末に行う予定。


2023年7月2日日曜日

ニキシー管時計のケース作り、木工作業(その2)

昨日に続き、ニキシー管時計のケース作りです。ウォールナット材のニキシー管が出る面とは逆の裏面から基板を収める窪みをくり抜いていきます。昨日作ったトリマのガイド治具にウォールナット材を挟み込んで、トリマで削っている様子です。


吸塵機を繋いでいますが切りくずが結構飛び散る。結構硬い木材なので一度に深く削ろうとして切込み量が多いと摩擦熱で煙が上がるため、1~2ミリづつビットを伸ばして何度も繰り返しました。

今日は飛び込みイベントがあったので約20mmの深さまで掘ったところで終了。この後、削る面積を狭くしてさらに掘っていきます。作業音が大きいので次の週末ですね。
 

左側の一辺、ガイド治具の固定位置を勘違いしてしまい、端まで削りすぎてしまった。右端に比べると幅が狭くなっている。途中で気付いた時点で修正したので段差ができてしまった。まぁ最終的には見えなくなる場所なのでヨシとします。

2023年7月1日土曜日

ニキシー管時計のケース作り、木工作業

今日は久しぶりの木工作業です。ニキシー管時計の基板を収めるウォールナット材の穴開けと、くり抜くための図面を描きました。図面はざっくりしたものを描いてサイズ指定で注文していたのですが、失敗できないので間違えないように原寸大で描き直しました。

ボール盤フォスナービットでニキシー管を収める穴を開けているところ。動画を撮ってキャプチャしました。


穴は貫通していません。裏側から中をくり抜いた時に貫通する深さです。


上の写真では穴とニキシー管位置がズレているようにみえるので、真上からの写真です。 

裏からトリマでくり抜くためのガイド治具の準備です。ツーバイ材の半端で作りました。この枠内でトリマを動かせばはみ出さずに加工できるハズ。場所によって深さが違うので枠はビス固定として位置を変えられるようにします。


今日の作業はここまでとし、念のため明日もう一度図面を確認してからくり抜き作業を行う予定。