2017年11月5日日曜日

Maker Faire Taipei 2017 (その2)

台北駅から地下鉄で2駅近くにある会場です。昔の施設を再利用しているおしゃれな感じの施設です。朝から時々雨と強い風で気温も低い。

入場券は1日券が300NT$(New Taiwan $)で、日本円だと1,100円位。台北の物価と比較すると少し高い。チケットを購入すると手にスタンプを押される。
ちなみに厳密なゲートは無いので、屋外のテント展示会場には入場券無しで入ってる人も多数いる模様。建物の入り口には係員がいたが、大したチェックはしていない。

建物に入ってすぐは、企業の展示が多数。3Dプリンタでの造形デモが多い。XYプロッタ型ではないFANACのゲンコツロボット型が目立った。


木の板にレーザーカッターで細かいスリットを入れて曲げた、本の背表紙。後ろのランプシェードもレーザーカット。


段ボールで作ったUFOキャッチャ。


夜光フィラメントで3D造形した壺。光を当てるとしばらく光る。
アクリル板を7枚重ねた7セグ表示時計。

注射器とチューブを使ったクレーン、これはニコ動かYouTubeで見たことあるアイデア。筐体の板はレーザーカット。

光る衣装、ウェアラブルLEDサイネージを着たテクノコスプレ研究会のアイドル。スカートには文字も表示されます。正面からポーズをとってもらった写真もありますが、ネットに上げる了解を確認しなかったので後ろ姿です。

総じて筐体はレーザーカットか3Dプリント、制御はアルディーノかラズパイ、micro bitを使ったものが多い。あと、超音波センサを搭載したものも目に付いた。


スマホでコントロールするロボットカーのレース。中々上手く動かせない様子。

最初に入った屋内展示の様子はこんな感じでした。

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