アリエクを彷徨っていたらMaclockなる初代Macintoshを模した時計があったので、懐かしくなって思わずポチってしまった。
私が初めて買ったちゃんとしたパソコンがMacintosh Classicだった。それ以前はApple-][のパチモン基板を使った自作マイコンだったし、さらに前は1ボードマイコンのTK-80に自作のビデオカードを繋いでテレビに表示してBASICなどを動かして遊んでいた。
Classicも筐体は初期のデザインの復刻版のような感じで、小さな白黒モニタ一体型のコンパクトなパソコンでした。当時、100MB程度のHDD搭載で20万円位だった気がする。まだ持っているが押し入れの奥に仕舞い込んであるので出してくるのは大変。昔の写真を探したら以下があった。
Mombasaというゲームを動かしているところ。麻雀牌を積んであるところからペアを探して消していく「上海」というゲームの「モンバサ(ケニアの都市)」版だ。絵柄が麻雀牌ではなく、アフリカにちなんだものになっている。
届いたMaclockの箱。この箱が例のグレーで内側が黒いビニール袋にそのまま入って届き、裏側の角は潰れていた。
取り合えず電源を入れて日付と時刻を設定。電源はディスケット(フロッピーディスクのことをディスケットと呼んでいた)を挿入することでオンになるギミック。Appleのリンゴのロゴなどはシールになっている。
時計に飽きたらケースだけ使ってESP32とLCDパネルを組み込んで何かできないかな、とか考えています。







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