2026年1月17日土曜日

初代Macintoshデザインの時計

アリエクを彷徨っていたらMaclockなる初代Macintoshを模した時計があったので、懐かしくなって思わずポチってしまった。


 私が初めて買ったちゃんとしたパソコンがMacintosh Classicだった。それ以前はApple-][のパチモン基板を使った自作マイコンだったし、さらに前は1ボードマイコンのTK-80に自作のビデオカードを繋いでテレビに表示してBASICなどを動かして遊んでいた。

Classicも筐体は初期のデザインの復刻版のような感じで、小さな白黒モニタ一体型のコンパクトなパソコンでした。当時、100MB程度のHDD搭載で20万円位だった気がする。まだ持っているが押し入れの奥に仕舞い込んであるので出してくるのは大変。昔の写真を探したら以下があった。

Mombasaというゲームを動かしているところ。麻雀牌を積んであるところからペアを探して消していく「上海」というゲームの「モンバサ(ケニアの都市)」版だ。絵柄が麻雀牌ではなく、アフリカにちなんだものになっている。

届いたMaclockの箱。この箱が例のグレーで内側が黒いビニール袋にそのまま入って届き、裏側の角は潰れていた。


取り合えず電源を入れて日付と時刻を設定。電源はディスケット(フロッピーディスクのことをディスケットと呼んでいた)を挿入することでオンになるギミック。Appleのリンゴのロゴなどはシールになっている。


前面のワンポイントのリンゴマークのシールを貼ったところ。ディスケットにも貼った。まだ挿入していないので電源は入ってない。


ディスケットを入れて電源が入ったところ。バックライトはしばらくすると消える。


背面のデザインも踏襲している模様。右下に見える黒い穴がUSB Type-Cの充電ポート。


権利関係はどうなっているのか気になるが、著作権?意匠権?は切れている?

時計に飽きたらケースだけ使ってESP32とLCDパネルを組み込んで何かできないかな、とか考えています。

0 件のコメント:

コメントを投稿