2017年9月28日木曜日

メモリ増設

最近、デスクトップPCの動きが重くてアプリを切り替えだけでも反応が悪いことが多くなった。タスクマネージャで確認したらブラウザがかなりのメモリを消費している。

サイトがリッチコンテンツ化して、メモリをバカ喰いしているようだ。搭載メモリ2GBでは足りなくなっていた。このPCは2010年3月に買ったものなので7年半使い続けている。当初はXPだったがWin7になり、今迄保有したPCで一番長く使っていると思う。

Win7のサポート終了が2020年らしいので、あと2年半位は使い続けるつもりで、メモリを増設することにした。楽天で見つけたノーブランドのDDR3メモリ2GBで1,500円ちょっと。


相性が心配だったが無事に動作している。32bitのWin7なので3GB程度しか利用できないが、2GB×2枚になりデュアルチャネルで少しは速くなったかな。

ブラウザを沢山開いても反応が極端に悪くなることはなくなった。

2020年まで壊れずにもって欲しい。


2017年9月18日月曜日

台風18号通過

昨夜通過した台風18号の記録です。風が強くて何度も目が覚め、寝不足です。
植木鉢はひっくり返り、落ち葉や小枝が飛んで来ていて朝から掃除でいい汗かきました。

2017年9月3日日曜日

ガレージシャッターのリモコン追加工事

親戚からガレージシャッターのリモコンが壊れて残り一つなってしまい、不便だし、これが壊れたら困るとの話し聞いた。販売店に問い合わせたらそのリモコンは既に販売しておらず、シャッター全取っ替えが必要で高額なことを言われたらしい。

シャッターのリモコン化については以前調べたことがあり、リモコン部だけ交換できるはずと、ググってみると見つかった。早速取り寄せて、取り付け工事に行ってきた。調査も入れて1時間程度で済み、費用は1万6千円位とリーズナブル。今までのリモコンや壁のスイッチもそのまま使える。

購入したリモコンユニット。リモコン2個付き。

壁のスイッチパネルで配線コードの色を確認する。蓋の裏に配線図が貼ってあった。


シャッターの点検口の中にACアダプタ用のコンセントをつける(電気工事の資格が必要)。


さっき調べたコードの色に従い、取説の通りに配線分岐コネクタを使って配線する。

取り付けたリモコンユニット。


最後に点検口の蓋には長年の埃がたまっていて、開けたときにかぶってしまった事を備忘録として記す。工事完了後、風呂に入らせてもらった。

2017年8月21日月曜日

LED電球交換

東京都の省エネムーブメント促進事業で行われている白熱電球をLED電球に交換してくれる取り組みに参加してみた。

我が家ではこれまで白熱電球を蛍光灯型電球に切り替え、さらにLED電球に置き換えてきているが、まだまだ白熱電球が残っている。意匠面で透明な白熱電球が似合うところやボール型の電球を使った照明、また短時間しか点灯しない階段など。

18歳以上の都民1人について白熱電球2個をLED電球1個に交換となっているので、かみさんと2人で4個の電球を協力店に持ち込んだ。


協力店は、街の小さな電器屋さんや電気工事店のようで量販店は無く、今回持ち込んだのも個人経営の電気工事店で、奥さんらしき人が対応してくれた。

持ち込んだ電球のワット数と点灯確認後、申し込み用紙に住所氏名を記載して、運転免許証で本人確認され、申し込み完了。希望のLED電球のワット数(明るさ)と色(電球色か昼白色)を聞かれ、60ワットタイプの電球色を入手した。パナソニック製で広配光タイプというもの。


調光器は使えないことや、壊れた場合はメーカに問い合わせ(交換店では対応できない)などの注意事項の説明と省エネパンフレットを頂いた。

交換に来る人は多いのか訪ねたところ、交換事業開始直後は多かったが、今は少なくなっているとの事。東京都はLED電球100万個を準備しているようなので、まだまだ交換できそう。

なお、交換時の伝票に助成金額2,000円との記載があったので、これが協力店の売り上げかな。100万個だと交換の直接的な費用だけで20億円、その他に宣伝費や都職員の人件費などを含めると膨大な金額だ。それ以上の効果が生まれることを願う。

家にはまだボール型白熱電球が10個ほど残っているが、これは照明のデザイン的にボール型でないと格好がつかないので当面はこのままかな。ボール型のLED電球は価格が高いので、値段が下がることを期待してます。

2017年8月12日土曜日

CNC防音・防塵ボックス完成

電源の極性を間違えて壊してしまったLED照明を付け直して、ようやく完成しました。


夏休みの間に木製ギアの切削を試してみようと思っています。

2017年8月6日日曜日

はんだ付けグッズ

暑くてはんだ付けをする気力が起きませんが、こんなものを買ってみました。配線を間違えたり、壊れた部品を外すときに半田を吸い取るもの。

以前から半田吸い取り器は持っていましたが、両面基板のスルーホールなど右手で半田ごてを持ち、左手で吸い取り器を使うのは非常に難しかった。何度も吸い取り、時間がかかってしまい銅箔にダメージを与えることもあったので試しに買ってみた。プロが使うポンプで吸引するものに比べればリーズナブル。

試しに使ってみたらすごく楽で綺麗に吸い取れる。もっと早く買えばよかった。

半田ごてクリーナのスポンジも新調した。ちょっとこて台からはみ出したので、このあと切りました。左下が古いもの。


このスポンジ、水を吸わせる前はこんなに薄くて1mm厚位しか無かった。確かに薄いと嵩張らず流通が楽だよね。


以上、紹介しましたが電子工作はしばらく夏季休業状態です。前にも書いたように工作部屋にエアコンがないので、暑くて作業できません。

2017年7月28日金曜日

木製ギア時計

アマゾンでMaking Wooden Gear Clocksという本を買ってみた。掲載されている時計はどれも意匠デザインが素晴らしい。また、ギアは糸鋸で切り出して、サンドペーパで仕上げる作業にも感服する。


今回、時計の機構を理解してCNCフライスを使ってオリジナルを作ろうと思っている。でもまずはひとつ教科書通りに作ってみるつもり。やってみないと分からない工夫やコツがありそう。

型紙が付いているがCNCで切り出すにはCADで書く必要があり、どうしようか悩み中です。ギアを設計するソフトもあるようなので試そうかと思っている。