2時間くらいかけて書いていた記事が消えた(T_T)
今日はもうやめておきます。気力が回復したら書きます。
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TOF(Time Of Fright;飛行時間)センサというものを試してみました。VL6180というチップを使ったTOF050C(50cmまで)と、VL53L0Xを使ったTOF200C(2mまで)の2つのモジュールを購入。とても薄くて小さいモジュールで、何かに組み込むにはよい感じです。
TOFセンサについては下記のサイト参照。
#include "Wire.h"
#include "VL6180X.h"
VL6180X sensor;
void setup() {
Serial.begin(9600);
Wire.begin();
sensor.init();
sensor.configureDefault();
sensor.setTimeout(500);
}
void loop() {
Serial.print(sensor.readRangeSingleMillimeters());
Serial.println("mm");
delay(1000);
}
最終的に非接触のスイッチを作ろうと思っています。数十センチ離れていても反応するようにしたいので、フォトリフレクタではちょっと力不足。シャープの測距センサはちょっとでかいのでこれを試してみました。常時動かすのでセンサの寿命が気になるところですが。
10年前に発売された機種だけど、普段かみさんがYoutubeを見たり、雑誌を読んだり、ネットを見るにはまだまだ十分使える。昨日だったかはセキュリティアップデートも配信された。まだ見捨てられてない模様。
家から持ち出すことは殆どなく、常時ACアダプタに繋いで使うと言っているのでしばらくはこのまま。この先、不便になることがあったら買い替えるかも知れない。
校正というのか、温度を無理やりオフセットして手元にあるシンワの温度計と同じになるようにしました。写真はすべて同じ19.4℃を表示していますが偶々です。0.1~0.2℃位は動きます。そもそも単純にオフセットしてよいものなのか? 温度によって変わりそうな気もするけど。そこまで精度を求めるものでもないので、これで完了とします。
float temp_sensing(const int sensor) {
float offset;
uint32_t voltage_mV = 0;
const int N = 100;
for ( int i = 0 ; i < N ; i++ ) {
int adcRaw = analogRead(sensor);
// ADC値 → 電圧(mV)(補正済み)
voltage_mV += esp_adc_cal_raw_to_voltage(adcRaw, &adc_chars);
}
// 電圧 → 温度(℃)
float temperatureC = ((float)voltage_mV/N - 500.0) / 10.0;
// 温度センサ毎の校正
if (sensor==SENSOR_PIN1) offset = -0.9;
else offset = -1.2;
return temperatureC + offset;
}
需要があるか不明ですが、回路図とスケッチ全体はコードを少しキレイにしてから公開します。
しばらく放置していた2ch温度ロガーのプログラム書き換えやケースへのラベル貼りが終わったので、ヨーグルト発酵時の温度推移を記録して評価してみました。
発酵器の設定温度は40℃なのですが、温度ロガーの示す値は44.3℃と高い。まぁ発酵器も自作なので温度の精度は不明ですが、こんなに違うのはちょっと変。以前から薄々高くでるなと思ってはいたのですが。
もう一つのセンサは、発酵器の内部の牛乳とヨーグルトの種を入れたタッパの横。発酵器の温度センサと並べて配置してあります。
精度:±2℃(典型)
室温付近でも普通に ±1℃ 以上ズレる
つまり👇
1.5℃ズレてても「正常範囲」
これ、地味にショックですが事実です😅
室温を正解として補正
const float tempOffset = -1.5; // 実測差分
temperatureC += tempOffset;
👉 温度センサは 校正してナンボ
ということでオフセット補正することにします。
アリエクを彷徨っていたらMaclockなる初代Macintoshを模した時計があったので、懐かしくなって思わずポチってしまった。
Classicも筐体は初期のデザインの復刻版のような感じで、小さな白黒モニタ一体型のコンパクトなパソコンでした。当時、100MB程度のHDD搭載で20万円位だった気がする。まだ持っているが押し入れの奥に仕舞い込んであるので出してくるのは大変。昔の写真を探したら以下があった。
Mombasaというゲームを動かしているところ。麻雀牌を積んであるところからペアを探して消していく「上海」というゲームの「モンバサ(ケニアの都市)」版だ。絵柄が麻雀牌ではなく、アフリカにちなんだものになっている。
届いたMaclockの箱。この箱が例のグレーで内側が黒いビニール袋にそのまま入って届き、裏側の角は潰れていた。
年末年始は、年次休暇を2日付けて11連休もあったけど、過ぎてしまえばあっと言う間。
休みはあったのに寒いという理由を付けて、大掃除から外した納戸の確認をこの3連休でようやく実施。取り合えず断捨離候補に何があるか確認していたら、沢山のフィラメント電球や電球型蛍光灯が発掘された。
かなり前にLED電球に交換したときに外したもの。切れている訳ではなかったので取っておいたのだと思う。この他に未使用のサークライン蛍光灯、蛍光管もでてきた。2本セットを買って1本した使ってなかったと思われる。
p.s.
クリスマスイブの横浜夜景 の記事に、横浜ヨルノヨ2025の動画(1分12秒)を載せました。載せようと思っていてすっかり忘れていた。Lチカ好きには外せないイルミネーションイベントでした。香港のシンフォニー・オブ・ライツ(深圳の帰りに寄った香港の様子(2019年11月) 参照)には及ばないけど楽しめました。