2018年8月26日日曜日

距離センサモジュール

また猛暑がぶり返して猛残暑ですね。暑くて動きたくありません。

秋月で売られているシャープ製の測距モジュールGP2Y0A02YKを使ってガレージにバックセンサを付けようかと思っています。バックセンサは、超音波を使ったものをクルマ側に付けるのが一般的かと思います。しかし、素人細工のものをクルマに取り付けのは厳しそうなので、ガレージ側につけようかと考えています。

1.5メートルまで測定できるので、ガレージの奥に設置して、クルマがバックで近づいてきたら反応して、停止位置でアラームの赤色灯を光らせたらどうかと思っています。赤色灯と言ってもパトライトではなく、高輝度LEDのフラッシュを考えています。

クルマのバック動作時だけでなく、24時間365日常に測定動作する事になりますが、センサモジュールの平均消費電流は30mA(5V)なので0.15Wです。普段は0.5秒毎くらいの間欠動作にして、動きがあったら連続測定に切り替えれば省エネですね。

ところで、このセンサモジュールは1年半ほど前に買ったはずなのですが、見つかりません。毎度のことながら探しものばかりしてます。

モジュールはアナログ出力ですが、距離と電圧がリニアでないのが難点です。データシートを見るとこんな感じで、15cm以上は距離に反比例した電圧が出力されます。

そこで、Excelで反比例グラフを作ってマッチするパラメータを探してみました。赤色のラインがそのグラフです。2V以下(30cmより遠方)は、ほぼ合いました。2V以上は合わないし、直線近似でよさそう(水色の直線を引いていますが見づらいですね)なので、2Vを境に近似関数を変える事にします。まあ、停車位置はガレージの奥から30cm以上のところだとは思いますが、一応汎用性を持たせる仕様にしましょう。

まずは、どこかにしまい込んだセンサを探す事からですが、暑くてエアコンの効いたリビングから出たくありません。

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