2018年8月30日木曜日

デザイン v.s. 耐久性

多くの人が訴えていますが、なぜAppleのLightningケーブルは耐久性がないのにAppleはそれを改善しないのでしょうかね。

iPhone本体の寿命よりはるかに短い期間で付け根が切れていきます。我が家ではすでに3本か4本ダメになりました。全世界のユーザが困っていると思うのですが。


今回は断線する前に100均で保護アクセサリを買ってきました。

このような商品が出回ることが、メーカとして恥ずかしくないのかな、と思うのは日本メーカの品質改善に慣れてしまったからか。

デザイン優先で直さないのか、そうだとしてもデザイン維持で材料を見直して切れにくくすること位はできそうなのに。それとも3rdパーティが丈夫なケーブルやこのような保護アクセサリを売れるようにエコシステムを作るためでしょうか。はたまた非接触給電を進めるための伏線か。


取り付けるとちょっとでかくて野暮ったいです。また、次はこのアクセサリの付け根あたりが切れそうですが、どうでしょう。

まあ多少の弱点はあっても、みんながiPhoneを買うというのは、それだけの魅力があるということですね。





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