前回書いたESP32-C3-ROOMSにプログラムが書き込めなかった件 に対応するためbootモードを切り替えるピンをGPIO0からGPIO9に変更しました。しかし書き込めない。
ESP32-C3 Technical Reference Manual を参照したらJoint Download Boot mode(USB-Serial-JTAG)のときは、GPIO9をLowにして、かつGPIO8をHighにする必要があった。最初から確認しておけよ>自分
という訳で、GPIO8を10Kの抵抗でプルアップして書き込んだら無事にプログラムを書き込めました。
ESP32-DevKitなどは自動でプログラム書き込みモードを切り替えてくれますが、生のESP32は以下のシーケンスでモードを切り替える必要があります。
- BOOTボタン押す(ESP32-WROOMはGPIO0;ESP32-C3はGPIO9だった)
- RESET(EN)押す
- RESET離す
- BOOT離す
- 書き込み
そこで書き込みモードを自動切換えできるアダプタをUSBシリアルアダプタに繋いで使っています。その昔、トランジスタ技術SPECIAL No.144 ペタッと貼れるWi-FiマイコンESP入門の記事にあった回路を流用して作りました。
FT232を使った市販のUSBシリアルアダプタに、書き込みモード切替アダプタを追加しています。





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