試したのは業務で必要になった、とあるハードウェアをシリアル通信で動かすpythonプログラムを1から書くというもの。必要なハードウェアの仕様書を探し出すところから開始。それをダウンロードし、コマンドや内部レジスタの設定方法を理解してくれる。その次にコードを書いてくれた。Githubにアップされているソースも参考にしていた様子。
必要な機能ごとに分かりやすく関数化し、最後にmainで簡単なテストプログラムまで書き出してくれた。とくに指示はしていない。10分弱でできあがった。一見するとよさそう。実はまだハードの準備ができてなくて検証できてない。
ただ、今までと比べてどのくらい良くなったのかは分からない。この位のタスクなら今までとそんなに変わらないのかも。本人曰く、これまでより課題解決に早とちりすることが少なくなったらしい。イタレーションが減ると嬉しい。しかし、結構トークンを喰う模様。
まぁ、お試しで使える期間内はもう少し試してみようかと思っている。そのあとは別料金なのでしばらくは使えないかな。十分なメリットが確認できればよいが。
Mythosで金融系のセキュリティリスクが注目されたが、今日試したことでネットワーク上の鍵のかかっていないハードウェアは、AIが簡単に乗っ取れることがわかった。きっとそういうシステムは無数にありそう。恐ろしい時代になったものだ。

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