2019年10月10日木曜日

59円FMラジオモジュールを基板に載せました。

59円FMラジオをブレッドボードからユニバーサル基板に載せ換えました。ダイソーの300円スピーカも中からアンプ基板を取り出して、ケースへの組み込み方法を検討してます。


週末の三連休は、台風でどこにも出かけられそうにないので家に籠って工作三昧でしょうか。台風被害がなければですが。

台風の備えとして、食料品は数日分は大丈夫だし、カセットコンロのボンベもあるし、ポータブルソーラバッテリの充電も大丈夫。クルマのガソリンも先日満タンにしたばかり。後は断水に備えて、風呂桶に水を張りますか。普段から飲料水は10リットルと20リットルのポリタンクに溜めてあるので、トイレ用の水です。

家が壊れるような被害がでないことを祈っています。ブルーシートも小さいものはありますが、屋根が壊れたら自分ではどうしようもありません。

2019年10月2日水曜日

台湾、南方澳大橋

台湾で大きな橋が崩落するニュース映像が流れ、見たことある橋に似ているな、と思ったら2年前に歩いて渡っていました。巻き込まれて亡くなられた漁船員がいらっしゃるようで、ご冥福をお祈りします。空から橋が落ちてきたら避けようがないですよね。

ニュース映像で写った橋の先に「豆腐岬」という変わった名前の岬があるので、渡っていってみた次第です。豆腐の意味は、豆腐のような直方体に割れる岩でできている岬だからのようです。昔のトーチカ跡の他には何もないところでした。往きはタクシーで渡りましたが、帰りはタクシーがつかまらず徒歩で渡って帰ってきました。結構歩いた記憶があります。

以下、帰路に街へ向かって橋の上を歩いたときに撮った写真です。当時もトラックが通ると橋が揺れた記憶があります。まあ、日本でも橋の上は結構揺れるから気にしませんでしたが。


上の写真撮影後に漁港を眺めるために左側の歩道に渡ったときに撮影した漁港の様子です。右端に少し写っている白いものが、アーチの端っこ。


日本も高度成長期に作られたインフラが老朽化し始めていて他人事ではないですね。オリンピックで新しいモノを作ることが注目されているけど、古いインフラをなんとかして欲しい。IoTとかで老朽化の具合や振動などを監視しているのかな?

2019年9月29日日曜日

59円FMラジオの動画

59円のFMチューナモジュールを使ったFMラジオですが、スイッチをつけて選局ができるようになりました。アップ/ダウンの2つのスイッチを外部割り込みで処理しました。選局時以外、PICはSleepさせています。



ノイズも少なく、乾電池2本で動作して結構実用的なので、適当なケースを見つけて収めたと思います。ソースは近々公開します。

相変わらず動画編集ソフトがWin10のおまけなので、動画に詳しい説明が入れられません。

2019年9月23日月曜日

台風一過、長崎・軍艦島(端島)へ

出張で長崎に来ています。仕事は明日からですが今日は休日だったので前乗りしました。長崎は久しぶりです。主な観光名所は訪問したことがあったので、まだ行ったことのない軍艦島を目指しました。

台風17号の通過で飛行機が予定通りに飛ぶか、軍艦島クルーズは欠航にならないか心配でしたが、なんとかクルーズに参加できました。午前のクルーズは欠航だったようです。

ただ、台風で上陸用の桟橋の手すりなどが壊れていて上陸はできませんでした。長崎港から出て軍艦島に近ずくとうねりもあって、着岸も難しそうです。


炭鉱の深さが海面下1Km以上、横にも1Km以上もある坑道が何本もあるというのが信じられません。技術や安全設備も当時としては最先端だったと思いますが、今の技術や基準からみると心許ない気がします。

ここに5,000人以上が暮して、日本の高度成長を支えていたと思うと頭が下がります。暮らしも当時の最先端だったようですが、初期の頃は水がなくて大変だったらしい


夜はロープウェイで稲佐山に登って夜景を楽しんで来ました。標高333mで東京タワーと同じらしいですが、東京タワーはてっぺんまで登れないのでこちらの勝ち。ココも初めて訪問。来ていたのはカップルか中国からの団体客で、おっさん一人は似合いません。しかも風が強くて肌寒く、早々に下山しました。

2019年9月22日日曜日

FMラジオモジュールRDA5807Mを試してみました

台風17号で3連休は雨と強風との予報でしたが、今のところ大丈夫のようです。先の15号が大きな被害を出したので、今回は注意喚起を促す報道だったのでしょうか?

さて、先日PIC12F1501で遊んでみた記事をアップしましたが、待っていた部品が届き、試してみました。アマゾンでなんと59円(送料無料)で売られていたFMラジオチューナモジュール RDA5807M です。中国からエアキャップ封筒に入って届きました。利益でてるのか心配(^_^)

このモジュールは小さく、ピンが2mmピッチのためそのままでは使いにくいので、ユニバーサル基板に載せて細ピンヘッダを付けました。商品は写真の緑の基板のみです。片面のユニバーサル基板を裏返して、カプトンテープを貼り、両面テープで張り付けてあります。


PIC12F1501とはI2Cで接続しています。先日の記事にも書きましたがこのPICはI2Cモジュールを搭載していないのでソフトI2Cです。LCDとのI2C接続では問題なかったところが、チューナモジュールでは問題となっていたようで、しばらく動かず悩みました。まったく動かない訳ではなく、電源のオンオフを行っていると時々動くというパターン。チューナモジュールに載っているチップ仕様書のI2CタイムチャートとソフトI2Cのソースをにらめっこして差異に気づき無事に繋がりました。

音声出力はダイソーの300円USBスピーカを買ってきて繋いでいます。USBコネクタとステレオミニプラグをちょん切って、ブレッドボードに刺さるようにピンヘッダを付けています。アンプは電源がUSB給電なのですが、3Vでも動作しました。FMラジオモジュールの動作電圧が3V前後なので、電源を乾電池2本にすることができてよかったです。ただ、電源オンとオフ時に「プッ」という比較的大きな音がするのが難点。

このスピーカは300円の割によい音がするとの評判で、Youtubeなどに改造動画が沢山アップされています。エンクロージャ(箱)をしっかりしたものにすることで音がよくなるらしい。

とりあえずお試しなので、選局はハードコーディングです。周波数を換算した値をI2Cで送り込むことで選局できます。アンテナはジャンパ線を繋いだだけですが比較的感度も音質もよい感じです。ワイドFMも受信できました。


消費電力ですが、ボリウムを絞った状態で30mA程度、机の上で聞く程度の音量で30~40mA、大音量にすると100数十mA流れます。電池も結構もつと思います。また、PICは各種の設定を行うときだけ必要なので、設定が終わったら sleep させれば消費電力が減ります。まあ、PICの使う分は大したことなくほとんどがアンプです。

今後、スイッチを付けて選局できるようにしてケースに入れてみようと思っています。


2019年9月14日土曜日

Python, Arduino, PIC-asm

天気はイマイチですが涼しい朝になりました。猛暑もこれで収まってくれるとよいのですが。

最近、職場ではPythonを使い、自宅ではArduinoで仕事をしています。また、電子工作はPICのアセンブラで書いています。今朝も早起きしてArduinoでプログラムを書いていて、ひと段落したところです。使うデバイスはESP32ですが、慣れたArduino-IDEで開発しています。

PythonとArduinoはどちらもC系の記述方法で似ているため混乱してシンタックスエラー出しまくりです。似てない、全く違う、と仰る方も多いかと思いますが、アセンブラと比べると両者はそっくりです。

一番多いミスが文の終端のセミコロン忘れです。Pythonはセミコロン不要なので、Pythonを職場で1日書いていて、帰宅後にArduino書くとほぼ忘れます。次がif文の論理演算、Pythonは and やor、not と書きますが、ついつい&&, || と書いてしまいます。else if 文もよく間違える。後、変数の宣言忘れも多いです。まぁ、インタプリタやコンパイラがエラーを指摘してくれるのですが、何でエラー?と一瞬分からなくなります。

ちなみにアセンブラは全く違うので、頭が直ぐに切り替わるのか混乱することはありません。

2019年9月9日月曜日

台風通過

IoT気象計に記録された今朝の台風通過時の気圧の様子です。キレイなカーブが描けています。
午前3時頃に通過したようです。


小型気象計の記録も同様です。

電車が止まっていますが、これから仕事に出かけます。