2022年4月17日日曜日

ESP32-CAM防犯カメラの調整とターンテーブルのリメイク

ESP32-CAM防犯カメラは、カメラの設定を色々変えて試しています。時々撮影に失敗する条件が分かってきました。理由はよくわかりませんが、ドキュメント読めば書いてあるのかも。取り合えず失敗しないと思われる設定で耐久テスト中。また、LINEに送るサイズがUXGA(1600x1200ピクセル)でも大丈夫そうなことが分かったので、これも合わせてテスト中です。数日動かして大丈夫なら、これでfixします。

玄関内での耐久テストで、色々と写り込んでいるのでモザイクだらけです。カメラの感度がイマイチなのか夕方暗くなるとあまりはっきり写りません。カメラ設定で調整できそうなところは調整してみたのですが。

ちょっと飽きてきたので、以前作ったアマゾンの安価なステッピングモータを使ったターンテーブルをちゃんと作り直して、普段使えるようにしようかと思い作業を始めました。


習作ではarduinoを使っていましたが高いのと大きいので、100円しない8ピンPICで作ります。久しぶりにPICのアセンブラを書き始めたら色々忘れていてエラーだらけ。アナログ的な速度調整と回転方向の切り替えのみのシンプルな動きなのでプログラムは簡単なのですが。

一応、ブレッドボード上で動くようになったので、来週末あたりにケースの検討とユニバーサル基板に載せ替える予定。

2 件のコメント:

  1. コードを書き込む際に注意する点は何でしょうか。何度も書き込みしなおしていますが、同じ内容のエラーが。カメラWi−Fiも十回近く書き込み直してやっとと言う感じです。
    書き込む際はIDEの内容の古いファイルを削除する方法はないのでしょうか。

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    1. 既にやられているかもしれませんが、IO0ピンを隣りのGNDに落とします。ショートピンを刺せば簡単です。書き込み後は外します。

      後は書き込み通信速度を落とします。ESP32-CAMではなく普通のESP32ですが、遅くしないと書き込めなかってことがありました。

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