2026年5月16日土曜日

TOFセンサ照明に伏兵あり

先週取り付けたTOFセンサにより非接触でオンオフできるLED照明ですが、思わぬ伏兵がいました。まぁ思いもよらないから伏兵なんですが。

それは炊飯器の「湯気」です。TOFセンサの真下ではないのですがキッチンカウンタには炊飯器が置いてあり、ご飯が炊けて炊飯器から湯気が出始めると、照明が勝手にオンオフを繰り返します。夕方気付きましたが朝もそうだと思う。センサのレーザ光が湯気に反射して認識している模様。

という訳で、照明の左右を入れ替えてTOFセンサを左側に持ってきました。また、少し手前に取り付けて手を奥まで伸ばさなくて済むように少し改善。かみさんから届きにくいという声があったので。照明の取り付け方の変更は簡単でしたが、棚の中に隠れている電気配線を見直すのに少し苦戦。


奥に以前の照明が取り付けたあった穴が見えています。これを隠すために照明機器を奥に取り付けていたのです。

これで湯気問題は解決した、と思ったら今度は何もないのにオンオフする現象が発生。何事かと思ったら、取り付けを変更したことでセンサがステンレス製シンクの上に来たので、これに反射しているようです。シンク迄は1メートル以上あるので近接センサが反応する距離ではないはず。しかし布巾でシンクを隠したら反応しなくなりました。ステンレスの反射率が高いので距離の測定が正しくできていないと思われます。

常に布巾で覆う訳にもいかず、どうするか検討中。センサを少し斜めにして真下ではなくシンクの手前に向くようにするのがよさそう。しかし、狭いところに組み込んであるので斜めにできるか分かりません。実用化までは色々あります。今日は疲れたのでここまで。

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