連休3日目のはずでしたが急用ができて激しい雨の中、1時間だけ出勤しました。帰宅したら靴の中までびしょ濡れ。
帰宅後、かみさんが探し物が見つからないというので、二人してリビングのキャビネットの中身をすべて取り出して捜索。せっかくの機会なので断捨離を実行。書類とフォルダが殆どで、すでに不要なものが多数。昔の保険証書や保険金請求書、領収書や確定申告書、クレカの明細書(昔は紙が送られてきていた)、年賀状、古い手帳、その他諸々。電子工作の部品やHDD、様々なケーブル類、ガラケーの充電アダプタなどもでてきた。
書類には住所や氏名が書かれているものが多いのでシュレッダ処理が必須。家庭用シュレッダなので、一度に3枚くらいしか処理できない。年賀状は1枚が限界。仕様上は8枚までとなっているが、オイル切れで刃の摩擦が大きくなっている模様。切れないと自動的に逆回転が始まるが反応がイマイチで遅い。
とにかく書類の要不要の判断が大変なのと、シュレッダ作業に時間がかかり半日仕事。もっと頻繁に見直しをすべきと痛感しました。結局、探し物は見つからず、明日から家中捜索することになった。
シュレッダゴミが3杯分(まだシュレッダの中に残っているので4杯でた)になりました。後ろに写っているのがキャビネット、ガラス扉ですがリビングで中身が見えるのがいやなので内側に障子紙が貼ってあります。
そんな書類に挟まれた中に銀行の封筒が見つかりました。中身を確認すると福沢諭吉3枚、3万円。ラッキー!ですが、どうしてここにあるのか思い出せません。お年玉用に用意したものか、それにしてはピン札ではなかった。何かの支払い用に用意していて忘れたのか、手間賃か何かで頂いたものか? とにかく気付かずに捨てたりシュレッダにかけなくてよかった。断捨離の神様がご褒美にくれたということにしてかみさんと山分けしました。
断捨離中に 見守りセンサ からLINEメッセージが届きました。稼働していることを示す月一の定期連絡です。ちゃんと動いてはいるようですが、普段立ち入らない部屋に置いてあるのでもっと頻繁に安否確認メッセージが届いてよいはず。
朝から出勤し、帰宅後は断捨離し、午後からは平日しか行けない金融機関に行ったりしてHPが削られたので、見守りセンサのプログラム確認は後日とします。


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