2026年9月16日水曜日

シンガポールでアーバン・カワウソ一家に出会った

前回、シンガポール電気街の記事を書きましたが翌日アクセスが急増しました。この記事の影響かは分かりませんが、シンガポールからのアクセスも多い。ということで、シンガポールで出会った珍しいことを書いてみます。

タイトルにあるように都会の観光地野生のカワウソ一家に出会いました。

出会った場所は下記写真の矢印のあたり、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイという植物園にあるCanopyという巨大温室の水辺側の道です。夕方ベンチに座って休みつつ、写真中央にあるスーパーツリー・グローブで行われるガーデンラプソディという光と音楽のショー(下の方に写真)を待っているときでした。


キーキーという鳴き声を上げながら一団が現れ、座っていたベンチの横を抜けて道を渡りCanopy側の植栽に抜けて行きました。Googleに写真をアップしたらAIが教えてくれた。コツメカワウソの一家でこのあたりで有名のようです。縄張り争いの結果、一家がこの辺りを治めているようです。昼間水辺で餌を取り、ねぐらに帰る途中でしょう。珍しいものを観られてラッキーでしたね、とのこと。


ガーデンラプソディというショーはこんな感じ。ここを眺めていた上の写真は、矢印のマリーナベイ・サンズの屋上スカイパークからでした。


このあと、マリーナベイ・サンズの向こう側(表側?)に移動して、噴水・光・映像・音楽のショー、スペクトラを鑑賞。壮大なストーリが感じられたショーでした。真ん前の近いところに陣取ってしまい、全体像を観るために頭を左右に振り続け疲れた。


翌々日には海の向こう側、マーライオンパーク側から鑑賞。ちょっと遠くて小さい(笑)


あの向こう側、こんな都会の真ん中に暮らしているカワウソ一家にエールを送りたい。

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