先週、シンガポールに出かけたついでにシンガポールの電気街、SIM LIM TOWER と SIM LIM SQUARE、近所のリトルインディアをちょっとだけ訪ねてきました。2つのビルは交差点の斜向かいにあり、他の角は大規模な工事中。
写真はSIM LIM TOWERです。時間の都合もあってここには入らなかったのですが、後で調べてみたらパーツ屋などが入っていてこちらの方が面白そうでした。
SIM LIM SQUARE の外観と内部の様子です。パソコンやスマホ関係の販売・修理の小さなお店がひしめき合っています。深圳の電気街ビルと同じような作りですね。修理はどこかの工場に出すのではなく、その場でやってくれるようです。
驚いたことに狭い歩道でスマホの修理をしている店が何件もありました。安定化電源、テスター、半田ごて、パーツなどが狭い机に並べてあり、バーカウンターにあるような座面の高いスツールに座ったり立って作業。実体顕微鏡まで置いてあるお店もあります。
目の前はクルマが通り、真後ろを通行人が通っている中で、よくそんな細かい修理ができなと感心。昔ながらのミシンで縫製をしているお店もあって、これもまたスゴイ。
歩いている途中で雲行きが怪しくなったかと思ったら激しい雷雨になりました。お土産屋さんは大きなビニールをかけて凌いでいましたが、あの修理のお店たちはどうしたのだろうと少し心配。
ということで全く電気街情報にはなっていませんが、驚きの世界が広がっていました。
シンガポールの様子は別途書くかも。気付いたのは、街がキレイだが街中でも禁煙ではない、歩道にある吸い殻入れ兼ゴミ箱は溢れることなく頻繁に回収されている、エスカレータが早い、歩行者用青信号の時間が短い、物価は日本より高め、観光施設はメチャ高い。セブンイレブン、ユニクロが多い、ケンタッキーが人気(宗教的な理由かな)、などなど。




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