2019年3月19日火曜日

電子工作とクラウドファンディング

このブログは普段iPhoneからアップしていますが、使っているアプリ BlogTouch Pro をバージョンアップしたら、Blogger にログインできなくなってしまいました。作者とメールでやり取りして、一度は修正版がアップされたのですが、私の環境では直らずにまた修正待ちの状態です。このため、しばらく記事をアップできませんでしたが、今日はパソコンからアップしてみます。いつもとフォントなどが違うかも知れません。

さて、次の工作ですが、基板の製造が終わって発送したとの連絡がありました。到着まであと2週間ほどでしょうか。部品も続々と到着していて、あと2つを残すのみです。

写真はメインとなる部品の14セグLEDとQFPのPICマイコンです。


プログラムも書き始めていて、ひとつのモジュール(サブルーチン)ができる都度デバッグして確認しています。本日のところアセンブラで2.4K行ですが、この内1/3はテーブル定義です。あと1.5K行くらい増えそうです。基板到着までに書き終わるか微妙です。

これまで、基板やキットはPIC電子工作サイトで頒布していましたが、今回うまくできたらクラウドファンディングで募ってみようかと少し本気で考えています。大勢に手を上げていただければ、部品調達(送料)なども安くなるし、在庫を抱えるリスクを抑えられるので。

いくつかのクラウドファンディングサイトを見てみましたが、皆さん紹介ページや動画がおしゃれです。あんなに上手くは作れそうにありません。また、登録されている商品や投資対象が多すぎて、ニッチな電子工作の商材を見つけてもらえるかも気になります。皆さんは自分のSNSや動画などでの紹介やリンクで宣伝しているのでしょうか?

値段設定とリターンもどうすればよいのか? 500円で生基板1枚と回路図・ソースコード、3,000円で部品一式付きキット、6,000円で基板完成品、10,000円でケース含めた完成品とか。少しチャレンジングな値付けでもいいのかとか、悩みは尽きない。

まあ色々心配事はありますが、やってみなくては始まらないので挑戦してみます。その前に、まずは完成させないと始まりません。

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