2019年6月13日木曜日

ライドシェアについて考える

高齢者の運転事故が連日ニュースになっていますが、高齢運転手の割合が高くなっているのだから必然のようにも思えます。クルマへの安全装置の取り付けもよいかと思いますが、高齢者がクルマを運転しなくてよい社会インフラも必要かと思う今日此の頃です。自分自身もいつかは(いつかではなく簡単な計算で明確ですが)、高齢者になるので切実です。

そんな中、先日初めてライドシェアのUberを使ってみてとても便利でした。スマホのアプリで目的地を入れると、料金が表示され、配車依頼すると数分でクルマがやってきました。名前を確認されて乗り込むとスマホのナビ通りに目的地に連れて行ってくれ、降りるだけです。支払いはアプリに紐づけたクレジットカードで済むので、現金のやり取りはありません。運転手の評価とチップもアプリから行えます。

日本では人手不足が深刻になりつつあり、タクシーの運転手も例外ではないと思います。実際、街中でタクシーを捕まえるのは大変なこともあるし、電話で呼んでも中々きません。

働き方改革の影響で休みが多くなって、副業が認められる会社も増えているようです。これからの高齢者はスマホも使えるので、Uberのようなライドシェアのインフラが高齢者の足として普及するとよいと考えた次第です。

色々な規制や業界の既得権などがあるのかと思いますが、ぜひ私自身の運転が怪しくなる迄には一般的になって欲しい。自動運転車のライドシェアやタクシーの方が早いかな?

今回Uberを初めて使ったのは、ホノルル市街地からダイヤモンドヘッドまで。旅先で使うかも知れないと思って、アプリは国内でインストールして、クレジットカードの紐づけをしておきました。日本語対応されていてわかりやすいです。

最初に乗ったときの運転手はフレンドリで、日本に何度か来たことがあるらしく、少し会話しているうちに到着です。

以下、ダイヤモンドヘッド登頂迄の写真です。
まずは入場券。1ドルでした。

終盤の長い階段。暑い中登って来たので結構しんどい。

その次にひかえていたのはトンネル。

最後は螺旋階段です。

山頂からワイキキビーチ方面の眺望です。

帰りもUberを呼びましたが、すり鉢状の火口の中だったので、3G回線しか繋がらずちょっと焦りました。でも繋がったら直ぐに来ました。便利です。

0 件のコメント:

コメントを投稿