2026年2月28日土曜日

TOFセンサによる近接スイッチを照明機器へ組み込む検討

例年のことですが花粉症の症状が酷くなってきました。今週クリニックで薬を処方してもらい、点眼薬も始めたのですが目が痒くて辛い。鼻水のため鼻のかみすぎで鼻の下が赤くなってきてしまった。

そんな中、TOFセンサとPICで作った近接スイッチ を照明機器に組み込む検討を始めました。組み込む前にプログラムを一部改善して、WDT(ワッチドッグタイマ)で無限ループを避けるようにしたいと思っています。I2Cをソフトで実現しているのと、TOFセンサからの応答待ちなど、何らかのタイミングで無限ループしないとも限りません。WDTは時々タイマをリセットしないと、強制的にリセットがかかる(レジスタなどはそのままですが)仕掛けです。デッドマンスイッチのようなもの。

その改善前にLED照明機器に今回のスイッチが組み込めるか検討しています。LED照明はアマゾンで購入したそれほど高価ではないもの。2本購入して1本は納戸に取り付けました。 これをキッチンのシンクの上に取り付けようと考えています。現在はプルスイッチタイプの蛍光灯がついています。

ケーブルの途中に中間スイッチがあって、点灯させると結構明るい。明るすぎてゴーストがでています。


端っこのカバー内に近接スイッチの組み込みを考えています。


裏側はこんな感じで2本のビスを抜けば外せそうです。


カバー内部のスペースには余裕がありそうですが、樹脂が薄くて加工すると割れそう。


組み込む大物部品を並べてみました。安全のためのヒューズボックストランスレス電源に使う1μF,250Vコンデンサ、整流のためのダイオードブリッジ平滑用コンデンサSSR(ソリッドステートリレー)です。TOFセンサPICマイコンは写真に含まれていません。また、他に抵抗3Vツェナーダイオード0.1μFパスコンなどが載ります。全てを1枚のユニバーサル基板に載せるのは厳しそうですが、スペース的には十分です。


課題は、TOFセンサの窓を上手く開けられるかですね。一応、タカチのケースに収めるプランBもあります。


どうするか、カバー内への収容レイアウトも検討して決めるつもりです。

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