2026年3月1日日曜日

TOFセンサによる近接スイッチのユニバーサル基板実装

花粉症が酷いので外出もせず、昨日のToFセンサによる近接スイッチのLED照明への組み込みの続きです。と言っても昨日は何もしなかったのですが。LED照明のカバー内へ組み込むためにユニバーサル基板に載せてみました。

写真はトランスレス電源が正しく動いているかの確認をしているところです。左の白い2本のコードからAC100Vを供給しています。ツェナーダイオードが手元に3.3Vのものしかなかったので、出力先にシリコンダイオードを直列に入れて少し電圧をドロップさせています。それでもLED程度の負荷で3.2V弱でていました。ToFセンサの定格3Vを若干オーバしていますが、PICやToFセンサを繋げば若干下がることを期待。


トランスレス電源が上手く動いていることが確認できたので、他の部品も載せて基板内の配線まで完了です。基板の中央が空いているのは、ここにLED照明の電源コネクタがくるためです。黄色いコードが出力で、LED照明の電源部に接続します。


全景はこんな感じ。カバーにToFセンサの長円穴、その隣にΦ3mmのLED用の穴を開けました。LEDはパイロットランプとして、LED照明が点灯していないときに点灯させます。夜、真っ暗な中でスイッチの場所が分かるように。


昨日の写真の再掲ですが、上記の基板を収める場所がここのカバーです。


今日の作業はここまで。今週どこかでプログラムの改変を行うつもりです。昨日書いたWDTによる無限ループ監視と、プロトタイプで距離を表示していたLCD表示の削除です。

今週末には完成させて、キッチンに取り付けたい、と思っています。そのためにも花粉症が酷くならないことを願っています。

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