日に日に暖かくなってきてそろそろ梅の花が終わり、まもなく桜の季節です。出かけたりするにはよい気候になりました。しかし、花粉症が酷くてこのところの週末は家に引き籠っています。
昨日まで作っていた LED照明の非接触スイッチ は、電源モジュールが届くまで保留です。今日は昨年作った LINEに通知する見守りセンサのプロトタイプ をユニバーサル基板に載せて、ケース加工まで行いました。
ESP32はプロトタイプから変更して、ピン数の少ない小型のESP32-C3-WROOM-02です。初めて使います。
裏側はこんな感じ。3.3Vの3端子レギュレータと、タクトスイッチを基板の裏側に実装しています。
ケースに収める前にプログラムの書き込みをしたら、エラーで書き込めません。配線を確認しましたが問題なし。エラーメッセージをChatGPTに聞いたら、色々考えられる原因のひとつとして、書き込むときにBOOTボタンを押して(IO9=LOW)ない可能性を指摘されました。
確かにIO9はオープンのままです。今まで使ってたESP32-WROOM-32Eは、BOOTボタンがIO0だったので、今回もIO0のままにしていたのが間違い。ChatGPT凄いな。
書き込みは市販のUSBシリアル変換アダプタに自作アダプタを追加して以下の処理を自動的に行うようにしてしますが、この接続先がGPIO0のままだったのが原因の模様。
- BOOTボタン押す(GPIO9=LOW)
- RESET(EN)押す
- RESET離す
- BOOT離す
- 書き込み
今日は花粉症もあって目が疲れてきたので、IO0 から IO9への変更は後日にします。解決するとよいのですが。


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