2026年7月30日木曜日

2ch温度ロガーの温度センサ交換

先日、天気鍋の水温測定中に異常値を記録した温度ロガーですが、レジンで封止した温度センサの防水が破れた模様だったので、最初から防水対応になっているデジタル温度センサに交換しました。ロガーの製作記事はこちら など。

写真は交換前のロガーと、新たに購入した防水デジタル温度センサです。ケーブルが予想より太い。これまでのアナログ温度センサの接続はコネクタにしてあったので容易に交換できます。ケース内左上のホットボンドで固めてあるのがピンヘッダを使ったコネクタ。


防水デジタル温度センサDS18B20というものでアマゾンで購入。2つでよかったが3つで安かったので、予備を考えて3個入り。


信号線にプルアップ抵抗が必要だったので、ユニバーサル基板の切れ端に抵抗を載せてピンヘッダを挿してコネクタ代わり。半田付け箇所が切れないようにホットボンドで固めています。あと、ケーブルが太かったのでチャンネル毎に別のゴムブッシュを通しました。


プログラム変更は、アナログセンサをAD変換して温度を読んでいた部分を、1ワイヤーのデジタル通信での読み取りにした。このセンサは複数センサを並列に繋いでも個別のアドレス毎に読み取れるらしいが、今回はこれまで2ポート使っていたのでそのままチャンネル毎にポートを分けました。

測定している様子。ch2は手で触っているので高めに出ています。


防水性能はまだ分かりません。今週末、晴れたら天気鍋で試してみます。

0 件のコメント:

コメントを投稿