午前中は時々雲がかかりましたが、いよいよ関東も梅雨明けかと思うような天気です。という訳でまた天気鍋(ソーラークッカー)を試してみました。夏休みの自由研究です。
今回は朝8:00前に開始しましたが、この時間はまだ直射日光が当たりません。グラフで水温が急に上がっている8:53頃から日光が当たってきたと思われます。その後、9:32頃から温度が下がっていますが、これはちょっとトラブってセンサが水から出てしまったため。その後は順調に水温があがり、今日は45度まで達しました。目標は60度なのでまだまだ。
という訳で、太陽熱を集める反射板の製作です。この時期の昼頃の東京の太陽高度を調べてみると70度くらいなので、そのときに天気鍋に熱が集まるように設計。と、いうほどの設計ではない。
方眼厚紙を使って1/10スケールで試作してみました。真ん中の50円硬貨が天気鍋。
家にあったプラダンを切り出しました。底は二重にしてあります。あまり意味はないかも。底から立ち上がるところは、幅広のセロハンテープをヒンジ代わりにしています。下に写っているのが厚紙の1/10モデル。
明日、朝から晴れたら試してみる予定。さて、何度までいくか!?







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