太陽を追尾するターンテーブルの調整は、ぼほよくて12時間で180度回転しました。今日は朝のうち晴れたり曇ったりだったので、あまり期待しないでターンテーブルに載せた天気鍋の評価です。写真はまだ南東の方を向いています。これが徐々に南に向いていく。
途中で温度を見たら、温度ロガーが200℃を越えていておかしなことになっていました。センサが壊れた?かと思い、急遽外気を測定していた他方のセンサも鍋に入れて測定を継続。
結果、当初から鍋に入れていたセンサの温度はずっと異常(グラフ橙色)、もう一方も終盤になって異常値を記録するようになっていました。昼にそうめんを茹でるために鍋を回収したので今日の最高温度は66.7℃付近。十分熱くなっていてソーラークッカーはちゃんと働いています。
鍋からセンサを取り出してみると、レジンで固めたセンサが柔らかくなっていて水が進入した気がします。こんなになるのかとちょっと意外。調べてみると、一般的なレジンの耐熱温度は70~80℃らしい。これではダメですね。繰り返し70℃前後のお湯の温度を計っていたので徐々に劣化したのかと思う。
耐熱レジンで固めようかと思ってアマゾンで調べたら結構高い。それではと防水仕様になっているデジタルセンサを使うことにしました。小型の金属チューブに入ったケーブル一体型のセンサです。今までのセンサはアナログだったので、ESP32で書いたロガーのプログラムを変更する必要がありますが、大した手間ではないと期待。ただ、これまでの記録と差が生じる可能性もある。
週末にはロガーの改修ができるかと思っています。その後、快晴で暑くなってくれるとよいのですが。



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