2026年9月19日土曜日

生絞りサトウキビジュースとドリアンジュース

シンガポールで出会った個人的に珍しかった2種類のジュースのことを書いてみます。

一つ目は生絞りサトウキビジュース自動販売機。注文してカード決済するとその場でサトウキビを絞ってジュースにしてくれます。生のオレンジを絞ってくれる自販機は結構見かけましたが、サトウキビはちょっと珍しかったので試さずにはいられない。

画面外の左からサトウキビ挿入され、ローラーに挟まれてプレスされてジュースが抽出されます。右側に大きく写っているのは搾りかす。絞ったあとの繊維が広がってます。


抽出が終わるとカップにフィルムが貼られて完成です。1分位だったかな。ストローは別途取り出して挿した。


沖縄などではかじったりするサトウキビが売られていたりするのかも知れませんが、個人的には直接かじったりした経験はないので、どんな味か戦々恐々。いざ試してみると青臭い。真夏に草刈りをしたときの匂いと強烈な甘さがやってきました。何か入れているのではないか?という程甘くて驚きました。これなら砂糖が取れるのも納得です。

蒸し暑い中、歩き疲れていたので身体にはよかったのでしょうが、甘味のないさっぱりしたお茶が飲みたくなった。

別の日、メニューにドリアンジュースがある路面のドリンク店を見かけたので試してみました。ドリアンは果物の王様と呼ばれているそうですが、食べたことがありません。匂いが強烈なために地下鉄やホテルなどは持ち込み禁止になっています。市場などでは発泡トレイにラップしたものが売られていますが、これまでちょっと怖くて手が出ませんでした。どこで食べたらよいか分からないのと、意外と高いのでもし口に合わず食べきれなかったら勿体ないな、というのもありました。


ドリアンフレッシュミルクという名前だったと記憶しています。注文すると冷蔵庫から大きなタッパに入ったドリアンの中身を取り出して、結構な量をミキサーに入れた。氷と牛乳も加えてミキサーを廻してしばらくするとシェイクのようになったジュースが完成。ちなみにシンガポールは水道水が飲めて、氷も大丈夫とのこと。何度も氷入りのドリンクを飲みましたがお腹は大丈夫でした。


初めてのドリアン、まず匂いですがそれほど強烈ではありませんでした。ミルクを加えてシェイク状になっているからかも。でもドリアンのパックを売っていた場所の匂いを思い出しました。あの独特な匂いはドリアン臭だった。それまで売り場の様々な匂いが混ざったものだと思っていました。

味は甘くて少し匂いのある濃厚なチーズのような感じ。個人的はマンゴーのほうが王様に近いのではないかと思う。今度機会があれば、パックされたものを食べてみたい。でも、みんなどこで食べてるの? ホテルに持ち込めなとなると、路上とか公園とか?

0 件のコメント:

コメントを投稿