2018年12月9日日曜日

弾薬箱を使った工具箱

急に寒くなってきましたが、これが平年並みなのでしょうね。ストーブを使い始めました。師走のTODOリストを少しづつこなしています。年賀状も作って、ただ今印刷中。印刷が遅いし、インク切れが起きて手間取りました。

そんな中、米軍の弾薬箱を再利用した工具箱を入手しました。ゆがみがあってサビも出ているボロボロのものです。AMMO BOXと呼ばれ、最近アマゾンなどで中国製のコピー品が出ているようですが、これはホンモノっぽいです。


ググってみると50年代のもののようです。蓋に弾薬の刻印が付いていて、サイドにはステンシルの文字が薄っすら残っています。CAL50の文字が読み取れます。周りの大量のスパナは、この箱に入っていたもの。


BURROWESという刻印がありますが、製造メーカ名でしょうか。

蓋の内側には防湿のためにパッキンが入っていますが、すでにボロボロです。蝶番部分もゆがんでいるのがわかります。

サビや汚れもひどいので、ゆがみを直してキレイにしたら、明るい色で再塗装しようと思います。レストアですね。アマゾンでコピー品を買った方が安くあがりそうですが、これも楽しみという事で。ただ、寒くなってきて塗装が厳しいので、春を待ちましょう。今、サビを落とすとすぐにサビそうです。

AC100Vオフタイマーの方は、コンセントプラグの固定部品をアクリルからCNCで削り出したところ迄で、電気系まで進みませんでした。中々思うようには進みません。タッチセンサーもまだ試してません。まあ、仕事ではないのでゆっくり進めます。


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