2023年8月30日水曜日

8月の電気料金にビックリ

もうすぐ9月になるというのに猛暑が続いていますが、8月の電気料金が確定しました。猛暑で毎晩エアコンをつけっぱなしだったので1万円を大きく超えるかと心配していましたが、驚いたことに8,000円を切っていました。助かりました。


電気使用量は昨年比でそれほど下がっていないので、補助金のおかげか?


時々メールが届いていた節電チャレンジにも挑戦して僅かですがポイントが付いています。東京だけだったかもしれないが、5日以上節電すると1,000ポイント付くようなことを読んだ記憶がある。物価高騰の中でのささやかな福音です(大げさ)。

2023年8月28日月曜日

HiKOKI製コードレスドリルドライバ購入

アマゾンでコードレスドリルドライバが安くなっていたのでポチってしまいました。今使っているACコード式のモノは回すとブラシのスパーク臭がするようになっていたのでそろそろ限界かと思っていたところ。玄関先のタイル磨きなどのポリッシャ作業で長時間酷使したためかもしれない。

HiKOKI(ヒコーキではなくハイコーキ、昔の日立工機)製FDS14DF(2BG)で、10,800円でした。中華な安いものもあるけどやはり日本メーカが安心。made in chinaでしたが。決め手はバッテリが2個付属しているところ。バッテリ切れで作業が止まるのは勘弁なのでこれは大事。14.4Vでプロ用と比べると少し非力かも知れないがDIYで使うには十分だと思う。



ケースもついてきました。


ケースの中に充電器、予備バッテリ、ビットなどが入ります。ただ、ケースは肉薄で落としたりすると割れそう。


これまでACコードタイプだったので、それよりはずっしりしていて重い。


ちょっとコーススレッドを締め付けてみましたが十分なパワーでした。バッテリ残量が分からないのが心配ですが、そのためのバッテリ2個ですね。

2023年8月27日日曜日

赤外線リモコンブースタの試行

蛍光灯型懐中電灯の改造 や NFJ謹製エンクロージャキットを製作途中 ですが、赤外線リモコン・レピータ のところで書いた赤外線リモコンブースタを試してみました。

以下のような回路で赤外線リモコンの光を受けて、パワー赤外線LEDを駆動すれば上手くいくかな、と目論んでいたのですがダメでした。ちなみに赤外線リモコンで使われる波長は940nmが一般的のようなので、この波長のパワー赤外線LEDはアリエクで購入しました。

下図は赤外線リモコンの受信用モジュールのデータシートからですが、リモコンの制御コードは38KHzの副搬送波に乗せて送られています。上記の回路ならこの副搬送波も含めてドライブできると思っていたのですが、、、


ちゃんとこの受信モジュールを使って元のコードを取り出してから38kHzと重畳してパワー赤外線LEDをドライブすれば問題なくできることは分かっていたのですが、簡単な回路でできないかと試してみた次第。

下の写真は受信した信号波形をみたところです。上はフォトトランジスタのコレクタ、下はFETのドレインで、パワーLEDを駆動する信号です。信号は反転しています。これを見ると、フォトトランジスタの出力信号から38kHzの副搬送波が消えていることが分かります。

改めてフォトトランジスタのデータシートを確認してみたら、なんと立ち上がり立下り時間が15usとなっていました。15us=66.7kHzです。これでは38kHzの副搬送波のスイッチングには間に合いません。

秋月で調べたら立ち上がり2us,立下り3usのフォトトランジスタがありました。3us=333kHzなので間に合うか? それとも正攻法で専用モジュールを使って38kHzを重畳するか? 後者はPICを使えば簡単ですがどうするか悩み中。

エンクロージャ製作や懐中電灯の改造の他に色々野暮用もあって中々時間がとれない。

2023年8月23日水曜日

蛍光灯型懐中電灯の改造(その2;充電モジュール他確認)

まだまだ毎日暑い日が続いていて半田ごてを使う工作はしんどい。そんな中ですが蛍光灯型の懐中電灯を改造 するプロジェクトに必要な部品が揃ったので各部品を繋いで試してみました。電子工作というほどではなく、モジュールを繋ぐだけの簡単工作。

バッテリの充電残量を確認するモジュールです。アリエクで200円位でした。リチウム電池3個直列を測定できるもの。スイッチを押すと10秒間くらい点灯します。普段は消費電力なし。リチウム電池はまだ充電してなくて届いたときの充電状況のまま。結構充電されている。


COB-LEDをPWMモジュールを介して点灯させています。点灯中でもバッテリ残量は変わらず。まぁエネルギが十分残っているので当たり前ですが。


次にUSBへの電力出力モジュールを繋いでみました。12Vから5Vに落として出力できます。これは無負荷でもモジュール上のLEDが点灯して1mA弱の電流が流れました。スイッチが必要ですね。写真は USBバスパワー・インジケータ を繋いでいます。


最大電流は1Aだったか、モジュールが小さいのでそれほどはとれなさそう。iPhoneは充電できましたがちょっと遅い。高速充電モードになるようになっていないためかも。まぁ災害などの緊急時に使うには十分でしょう。このモジュールも200円程度だった気がする。

最後は充電モジュールです。USB Type-Cの5V給電から12Vに昇圧して充電するため充電に時間がかかりそうです。これも2~300円位だったか。現在充電中ですがなかなかフル充電になりません。まぁ正体不明のリチウム電池を充電するのでゆっくりの方が安心ではあります。今のところ電池の発熱はありません。充電モジュールのチップは熱くなっている。


青色LEDが点灯して充電完了しました。


ゆっくり充電なのは想定していて、12.6Vから充電するモジュールも注文してあります。そちらは電池セル毎の監視端子もあって高速充電できそう。高容量の26650タイプのリチウム電池も注文中 なのでそれらが届いたら本格的な改造に着手したいと思っています。

各モジュールを蛍光灯型懐中電灯のどこにレイアウトしてどう固定するかを考えるのが主な作業。ソケット部が外にでるようにするにはモジュールをガワに対して垂直に立てないといけない。



2023年8月20日日曜日

iPhone 6s用パッシブスピーカ(拡声器)

余りの暑さで工作する気になれずエアコンの効いた部屋で3D-CADで遊んでいました。昨夜一晩かけて3Dプリンタで召喚。奇跡的に一発でうまく行きました。結構音圧が上がります。気になる箇所はありますが、まあ実用的には十分かと。


内側にできるサポート材が取り除けるか心配でしたが、なんとか大丈夫でした。

未だにiPhone 6sなのは大人としてどうかと思いますが、今のところ私には必要十分です。アプリが対応しなくなるまで使い続けたい。


2023年8月19日土曜日

NFJ謹製エンクロージャキット製作(その2)

3Dプリンタで作ったスピーカグリル の積層痕を少しでも消そうとパテを購入しました。Mr.Hobbyの溶きパテと、低粘度タイプパテです。どちらも使ったことはなかったのですが、溶きパテの評価をみるとサラサラ過ぎとのコメントが見受けられたので、低粘度のパテも買って試してみました。


左が溶きパテを刷毛で塗ったもの。1回では積層の筋が消えなかったので2~3回塗っています(筋が目立つところは3回)。右が低粘度パテですが、確かに低粘度でしたが刷毛で塗るにはちょっと硬かった。というかすぐに乾き始めて硬くなる。そこで薄め液で薄めて塗ってみました。薄めるなら溶きパテ要らない説あり。


色が若干異なります。低粘度パテのほうがクリーム色っぽい。


拡大した様子です。左が溶きパテ2~3回塗り、右が低粘度パテを薄めたものを2回塗り。溶きパテでもよさそうでしたが、乾いたらヒケで筋が目立つようになってしまい、結局低粘度パテを薄めたものを塗り直しました。


ペーパがけはまだですが、パテが結構柔らかいようなので、素材のPLAの硬さとの差が大きくて上手く削れるか気になります。パテだけが削れて筋がでてきそう。まぁ、あまり細かいことは気にせずに行きます。

エンクロージャは木工ボンドでの組み立てが完了しました。スピーカ穴が小さいのですべて組み立てたあとでは吸音材を上手く入れられそうになかったので、前面の板を貼る前に内部に両面テープで貼り付けてあります。


ペーパがけをするので、削った粉が内部の吸音材に吸着しないよう養生テープで蓋をしました。少しペーパがけを始めましたが、暑くて汗がエンクロージャのMDFに滴るので途中で中止。濡れた状態でペーパで削ると表面が悪化する。明日、午前中の涼しいときに再開予定です。


2023年8月17日木曜日

届かないと思っていたリチウム電池が届いた

先日、リチウム電池が発送されなくて詐欺られたかも と書いた電池が届きました。ステータスを見ると相変わらず未発送(情報なし)です。一応、受け取り確認しておきましたがこんなの初めて。

購入したリチウム電池は、18650というタイプでφ18x65mmが3個直列、約12Vです。タブを溶接する道具を持っていないので、溶接済みのものを購入しました。各タブは裏側に少し伸びているのでそこに半田付けできます。1個当たりの容量は3,500mAhとのこと。シュリンクフィルムには容量が印字されてないので本当かどうかは分からない。まぁ印字されていても分からないけど。


充電モジュールは、3本直列で充電するタイプ。3本直列になっていても1本ずつ充電状況を監視できる(1本ずつ充電?)タイプもあるけど、今回購入したUSB Type-Cから充電できるのはそれしか見つけられなかった。

なお、届かないと思って買い直したリチウム電池は、太い26650でφ26x65mmの5,000mAhです。こっちのほうが価格は1.4倍位高かったけどほぼ容量に比例かな。体積は単純計算で約2倍なので容量的には5,000mAh程度でおかしくない。18650の3,500mAhはちょっと怪しいかも。

どっちを使うか決めかねていますが、ケース容量的には太い方が十分入るので、後から買った26650にするかも。届けばの話ですが、、、