2020年10月25日日曜日

初めての3Dプリンタ(その6)仮置きから設置

これまで3Dプリンタはリビングのテーブルに仮置きしていたのですが、いつまでもリビングに置いておけないのでIKEAの「LACK ラック」という小さなテーブル(1,999円)を購入し、送料が990円だったので送ってもらうことにしました。コロナでお店に行くのも心配だし、クルマで往復すると滞在時間含めて2時間以上はかかるので。届いたパッケージが下の写真。とても軽くて重い3Dプリンタを載せても大丈夫か心配になるほどです。

外装の薄い段ボールを剥がすとこんな感じでビニールラッピングされています。脚の太さとテーブルの厚さが同じ。

右端に脚の断面が見えますが、木材チップを固めた素材です。

組み立ては、両頭がネジになっている木ネジで脚をグルグル廻しながら締め付けます。柔らかい木材なので締め付けすぎるとネジがばかになりそうで心配しましたが、無事に固定できました。

ひっくり返して今までのテーブルに並べてみました。写真写りはそんなに違わない感じですが、値段は20数倍違います。IKEA凄いな。

当初、テレワーク部屋 に置こうかと思いましたが、仕事中に気が散ってしまいそうなので別の部屋に設置。もっと背の高い作業テーブルのほうが使い勝手はよいのですが、そんな大きなテーブルを置く余裕はないのでこれで妥協です。

アース付き2Pプラグは、このようなACアダプタ用の短い延長コードで繋いでいます。変換プラグが沢山あったはずですが見つからない。

設置中にアマゾンの荷物が届きました。何か注文していたかな?と開けてみるとフィラメントです。この3Dプリンタを購入したときに、フィラメントをプレゼントするというカードが入っていたのでメールで申し込んだものでした。


アマゾンによい評価を書いてくれたら嬉しいというような返信があったのですが、なぜか私のアマゾンアカウントは以前から評価の投稿ができません。一度も評価したことがないのに何らかの理由でブラックリストに載っているのか?と推察していますが、面倒なのでそのまま放置。評価できなけどblogに書くよと返信したら、それでOKということで送ってくれた模様です。最初に付いてきたものが0.25Kgで今回送ってくれたものが1Kgです。まだまだ印刷できそう。

という訳で、設置も無事に完了し、フィラメントもたっぷりになりました。前回失敗したケース は設計の修正は完了したのですが、反り対策をもう少しネットで探してから印刷しようと思っています。また、温度やヘッドの移動速度の最適解探しもこれからです。安定した印刷ができるまでは、もうしばらくかかりそうです。

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