2022年11月19日土曜日

人感センサ付きLED電球を分解

玄関につけてある人感センサ付LED電球が切れました。過去のブログ記事を探ってみたら、2020年3月に センサLED電球の交換 を行っている。この記事の2年前(2018年)に2個セットで買ったもののひとつが2020年3月に切れて、もうひとつが今回2022年11月に切れたので今回は4年半くらいはもったのかな。当たり外れがありますね。

前回交換時の2020年3月にも2個セットで買っていたので、残りを使って交換は完了。しかし、そのストックしてあった電球を探すのに苦労。ノーブランドで真っ白な箱だったので探したときに見落としてしまい、あまりに見つからないので諦めてアマゾンで買おうかと思ったが、最後にもう一度探したら見つかった。



今回は分解してみました。乳白色のドームと銀色をボディの隙間に切り込みを入れてスクレイパを差し込んで無理やりこじったら外れました。


人感センサが載っている基板の裏側には結構部品が載っています。安いのでもっとシンプルに1チップ化してあるのかと思っていました。明るさを検知するCDSの取り付け方が趣味の電子工作のようです。


どの部品も見た目には焼損したり焦げたりしていませんでした。

当初、高圧がかかる電源が壊れたのか思い、電源モジュールに100Vをかけて出力電圧を見てみたら42V程度が出ています。正しいのか分かりませんが。


LEDは全部で14個、2個並列が7セット直列になっていてました。マジックで×を書いた3つのLEDが壊れていた。写真で白く光っているLEDは壊れていないもの。

光っているLEDの左2つは並列の両方が壊れていました。おそらく始めに片側が壊れたため、他方に電流が流れ過ぎて壊れてしまい、全体の回路が切れたので点灯しなくなったと思う。


その隣には並列の片側のみ壊れたLEDがあった。この状態で点灯している方の負荷が高まったはず。上記の2個が壊れなければココが壊れた。


壊れた原因は発熱でしょうね。アルミ基板はとても薄くてぺらぺらだったし、電球のボディも金属ではなく樹脂だったので放熱が間に合わなかったのではないかと推測。

壊れたLEDをバイパスして流れる電流を抑えればまだ使えますね。しないけど。また、電源モジュールや人感センサ、CDSなどは部品として使えると思う。

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