2024年7月9日火曜日

タイ・バンコク(2日目:アユタヤ)

古都アユタヤはバンコクから北に7~80kmで特急で1時間位。列車の他に10人乗り位の乗り合いバスや、ツアーバスなどもでているが、列車に乗りたくて選んだ。

ただ、北への長距離列車の発着駅であるクルンテープ・アピワット中央駅がバンコクの中心街から離れてて、ホテルから駅まで1時間位かかる。地下鉄駅から改札ゲートも遠いので余裕をみて早めにホテルをでた。駅までの途中で見かけた激しい電線。よくこんがらがらないな。

なお、今回チケットは特急の冷房付き車両の指定席を日本から予約しておいた。冷房無しもある。安い。アユタヤまでだと近距離過ぎて予約できなかったので、結構先の方の駅まで購入した。多少余分に費用がかかるが当日取れなかったら困るので仕方ない。

写真は駅の待合の様子ですが、ず~っと向こうの消失点が地下鉄MRTのバンスー駅(Bang Sue)の出口。そこから歩いてここまできた。この巨大な空間が冷房で冷やされていて、電気代は如何ほどか?と気になった。待合の周りには売店やコーヒーショップもあるので列車内でつまむおやつを購入。改札ゲートは発車時刻の20分前になると開いてホームに出られる。

予約時に受け取ったQRコード付きのPDFを印刷して持参し、改札で駅員の持っているスマホでスキャンされた。


電車ではなくて気動車。窓が汚れていて車窓からの景色はあまりクリアに見えない。


社内はこんな感じです。見た目はまずまずですが、テーブルはガタついていて斜めってた。停車中は排気ガス臭いが、走りだせば気にならなくなる。時々、コーヒー売りのおばちゃんや、切符の検札がある。


途中で何駅か停車してほぼ満席になり、田園地帯を抜けていく。踏切には遮断機がないので時折警笛を鳴らしている。車内アナウンスは全く無いので時々Google Mapを確認してアユタヤに近づくのを確認。無事に下車できました。下車した人はあまり多くなかった。



駅前にはトゥクトゥクのドライバーが待ち構えていて客引きされる。遺跡のパンフを見せながら、これだけ廻るよとアピールがすごい。乗ってもよかったが自分たちのペースで廻りたかったので自転車を選択。自転車を使うことを伝えると、大変だ、疲れる、雨が降るよ、などとしつこいが振り切った。借りた自転車にはなんと日本の防犯シールが貼られており、1台には団地名の入った登録証も貼ってあった。ギヤ付きのママチャリだったが、ギヤは切り替えられず。

川面を大量の浮草が静かに流れていく中、向こうからやってくる渡し舟に自転車ごと乗り込みます。桟橋までのスロープが急で、下りはよいが向こう岸の上りは結構大変。


道は平らで自転車走行車線があり、クルマもそれほど多くなく、観光名所の遺跡には自転車置き場もあってなかなか便利。ただ、走っているときは風があって涼しいが、止まると暑さが堪える。

最初は、仏像の頭がガジュマルの根に抱かれたことで有名なワット・マハタートです。アユタヤは18世紀にビルマに攻め込まれて破壊され、仏像の頭も切り落とされた歴史があります。その頭が偶然、ガジュマルに巻き取られたらしい。このガジュマルが18世紀からの樹齢とは思えないけどどうなのか?巻き取られたのは比較的最近?


左右に仏像が並んでいますが、いずれも頭がありません。



朽ちかけて斜めになっている塔もあります。繁栄していたころは見事な王宮だったのだろうと思いを馳せます。


続いて、隣にあるワット・ラチャブラナへ。暑さのためかあまり観光客がいません。写真を撮るにはよいですが暑い。


塔の上に上り、入口方面を観た風景。


ワット・プラシーサンペットです。暑さでバテ始め、ここには入場しませんでした。壁の外から眺め、木陰で休憩。


ワット・プララーム、堀?池?が周りを巡っていてよい雰囲気。


エレファント・キャンプから象に乗ることができ、上のワット・プララームを眺めながら楽しめます。


乗りましたw 結構揺れます。


お昼を結構過ぎたので、ガイドブックに載っていた川沿いにある有名そうなお店に入りました。


冷房の効いた室内と、川を眺められるテラス席があったのでテラス席を選択。少しでも冷やすために屋根には水が流れていました。


本場で食べてみたかったトムヤンクンと、ピータンと豚肉と香菜の揚げ炒め?を注文。注文時にトムヤンクンはスパイシーだけど大丈夫か?と聞かれた。店員さん優しい。トムヤンクンは期待通りの味でした。エビも結構大きかったし満足。


その後、絵葉書を出したいというかみさんの希望で郵便局を廻って駅へ。今朝、ホテルで出して貰おうとしたけど「切手を貼って」と言われたので、Google Mapで郵便局を探して、窓口で投函。

朝と逆方向で渡し舟に乗り、駅前で自転車を返却。丁度よい列車がなかったら乗り合いバスにしようかと考えていましたが、20分後位の切符が買えた。ラッキー、でも到着が30分遅れで結構待った。駅の「プラットホーム」案内板がカタカナで記載されていましたが「ム」が上下逆さま。でも、日本語で書いてくれた気持ちが嬉しい。


バンコク市内に戻り、一旦ホテルに帰ってシャワーを浴びたあと、軽く夕飯を食べにでかけました。夜市などを観ながら散歩していて見つけたマンゴーツリーというちょっとよさげなレストラン。後で調べたら結構有名?東京にも店があるようです。店内では日本人駐在員ぽい会話も聞こえた。もち米マンゴーという温かいもち米に甘い練乳?がかかったものと、マンゴーをセットにしたものを食し満足。もち米の温かさとマンゴーが冷たいコントラストがよい。デザートなのかも知れないがお昼が遅かったのでお腹は十分。歳のせいかあまり食べられなくなった。


今日は22,000歩でした。自転車漕いでいるのは歩数にカウントされないのかな。

明日はパワースポットで最近人気らしいピングガネーシャ(ピンクの像の神様)か、メークローン鉄道市場(線路わきの市場で列車が来るとタープが折りたたまれることで有名)のどちらにするか、この時はまだ決めかねていた。どちらもバスで2時間くらいで、互いにまったく逆方向なので両方は無理。

2024年7月7日日曜日

タイ・バンコク(1日目:三大寺院巡り)

今週、久しぶりの海外(でもないか、昨年10月の台湾以来)で、タイのバンコクへ行ってきました。タイは初めての訪問です。ちなみに今回、電子工作関係は何も無しです。

昨夜は遅く着いたので今日が実質的な初日。地球の歩き方とgoogle mapを頼りに、王宮と三大寺院と言われているワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンを巡ります。

地下鉄MRTにもBTSという高架を走る電車にも慣れてなくて、乗り降りや乗り換えが大変。Suicaのようにチャージできるカードを買いましたが、MRTとBTSで共通ではなく2枚必要なのが不便。何故?

三大寺院最寄りの地下鉄ブルーラインのサナームチャイ(Sanamchai)駅構内、王宮がある駅なのですごく豪華です。

駅を出るとトゥクトゥク(三輪自動車)のドライバーが声をかけてきますが、振り切って徒歩でワット・プラケオに向かいます。次に訪れるワット・ポーの横を抜けて、徒歩15分くらい。周りには軍の施設などもあり、さすがに王宮の周辺だけあって道はキレイに整備と掃除されてました。途中で見かけた観光バスが派手なラッピング。



いよいよ、ワット・プラケオに入場です。


中には豪華な建物や彫刻が沢山あっていくらでも見ていられますが、いかんせん暑い。iPhoneが熱くなってバッテリが急速に減っていた。胸ポケットに入れていたが勝手に動画撮影が始まっていた模様。カメラを切るときに動画撮影になってしまっていたのかも。



エメラルド(翡翠)でできた仏像が祭られている本堂? 靴を脱いで入ると、壁や天井の装飾も見事でした。撮影禁止。


次に隣、と云っても歩くと結構あるワット・ポーへ。出口近くにいたトゥクトゥクのドライバーがワットポーは休み時間で入れないようなことを言ってレストランに連れて行こうとしますが無視。当然そんなことはない。ここはインドか?

ワット・ポーは黄金の涅槃仏で有名です。以下の写真は足の裏から頭の方を見た様子。足の裏には螺鈿細工で仏教の世界観が描かれて見事。


涅槃物の背中側通路で煩悩の数だけお金を鉢に入れて祈るというルーティーンをこなして、涅槃仏の頭の後ろまで。枕が堅そうなどとくだらないことを考えてしまった。


ワット・ポーは古式マッサージも有名で、Schoolとなっているので学校なのか?かみさんがフットマッサージ30分コースを体験し、楽になったとのこと。まぁ、観光初日でそれほど疲れもでてないと思うが。


このあと、近所のお店で最初のタイ料理の昼食をとり、3つ目のワット・アルンへ向かいます。ワット・アルンはバンコクを流れるチャオプラヤ川の対岸に建っていて、大きな塔が美しい。対岸へは渡し舟 5バーツ(20円ちょっと)だったか、で渡れます。


入場時に水のボトルを頂けました。暑くて汗をかくので助かります。


ワット・アルンでは古式衣装のコスプレ?でプロのカメラマンによる写真撮影が流行っているようで、平日にも関わらずあちこちでポーズを決めて撮影していました。若い女性が多いですが中には男性もいました。年配の方も。塔の途中(1段目?2段目?)まで上ることができます。上って塔の周りを1周できますが狭くて混んでいるので大変。途中でみんな写真を撮っているし。


塔を支える神様です。曇っていたので太陽の周りにハロ・日暈(ひがさ)が見えます。


この日は曇り空で日差しは弱かったのですが、とにかく蒸し暑くて汗をかくのでこまめな水分補給が必須です。

しばらく休憩したのち、近く(もないけど)の地下鉄イサラパープ(Itsaraphap)駅まで歩き、明日アユタヤに向かう列車の駅を下見にバンスー駅(Bang Sue)まで。地下鉄駅と長距離列車がでるクルンテープ・アピワット中央駅の改札が、同じ駅構内だけど離れているというネット情報を観たので念のため下見。確かに巨大な駅で地下鉄改札から中央駅のゲートまで掲示板などを確認しながら10分位かかる。エアコンが効いているのが救い。

ホテルに戻る途中で見かけた変わった形のビル。バンコクで2番目に高いというキングパワーマハナコン、高さは314m。なんと屋上は外に出られて、スカイウォークというガラスの床の上を歩くことができるというので最終日に体験してみた。


いやー、バンコクは大都会ですね。空港はでかいし、高層ビルはバンバン建ってるし、おしゃれな店も多い。地下鉄MRTや高架鉄道BTSも路線が多く、さらに延長計画があるようです。ただ朝夕の渋滞はすごくて排気ガス臭い。ベトナムのようなクラクション騒音は少なかったけど。渋滞が激しいのでバイクタクシーも人気のようでよく見かけましたがノーヘルは怖い。歩道には手作り弁当や飲み物を売る屋台も多く、新旧が混在した街に活気があります。若い人が多いのも活気がある理由かな。日本が30年間停滞していた間に東南アジアの国々は発展し続け、これからもさらに発展しそう。

写真はBTSの駅、道路の真ん中に高架線路が通っている。これから地下鉄への乗り換えは上下移動と水平距離もあって大変。


結構歩いてホテルに戻ったら25,000歩。よく歩いた。明日は少し早起きしてアユタヤに向かいます。

2024年7月6日土曜日

PCファンを使った首振り卓上扇風機の製作記事アップ

連日、猛烈な暑さが続いていますが、梅雨はどこへ行ったのか。節電も大事ですが耐えられないので朝からエアコン使っています。

夏休みを前に、2年前の夏に作った PCケースファンを再利用した卓上扇風機 の製作記事を以下にアップしました。

簡単なブロック図、回路図のメモ、PICプログラムを載せています。ファンガードの3Dモデルについては、使用するファンによって変わると思うので省略です。

首振りをするためのステッピングモータのパルスを作るのにPICを使っていますが、Arduinoなどでも簡単に作れます。

夏休みの工作として如何でしょう。

2024年6月29日土曜日

温故知新、TK80との出会い

先日、国立科学博物館でワンボードマイコンのTK80を観ました。1976年発売開始なのでまもなく半世紀になろうとしている。博物館に入るようなレガシーになってしまったのも頷ける。

私が購入したものは、発売からしばらくしてチップをセラミックパッケージから樹脂に変更したローコスト版ですが、それでも当時の私には大金でした。自分で使いこなせるか分からないのによく決断したなと今更ながらに思う。秋葉原駅前にあったNECのBit-INN(ビットイン)まで買いに行ったことを覚えています。ちなみにキットなので自分で半田付けして組み立てました。当時のLSIは静電気や熱に弱かったのでICソケットを使っています。

当時、当然アセンブラなども持ってなくて、8080のニーモニックを書いた(文字通り手書き)アセンブラコードをハンドアセンブルして機械語に翻訳し、16進数で打ち込んでいました。相対ジャンプができなかったので、所々にNOP命令(何もしない命令)を入れて、プログラム変更に伴うアドレス計算し直しを抑えた記憶がある。表示デバイスは7セグLEDだけでしたが、それでも思い通りに動くことにワクワク。

下記の写真は、ケースに収めるために7セグLEDとテンキー(16進数キー)を外した状態です。



表示デバイスが7セグだけでは物足りず、テレビ画面に文字を表示するビデオカード、当時はビデオRAMとか呼んでいた基板を製作。これは書籍を参考に自分で設計したもの。デバッグにオシロなど持ってないのでLEDのチカチカだけで動作を追っていたので、動いたときはなかなか感動でした。真ん中のセラミックパッケージがキャラクタフォントを収めたICで、結構高かった記憶がある。


メモリが足りないのでメモリ基板も自作です。配線は裏面で行ってます。はっきり覚えていませんが数Kバイトだったような。メモリも高価だったので取り合えず左端だけ使って、増設の余力がでたら増やしていこうと考えていましたがそのまま。写真の基板にメモリは刺さっていません。別の用途で使ってしまったと思われます。


これらTK80、ビデオRAM、増設メモリを使ってTiny-BASICというBASIC言語を走らせて遊んでいました。Tiny-BASICは当時の雑誌(I/O誌かASCII誌)に載っていた16進コードを徹夜で打ち込んだ気がする。それらの雑誌も何度かの引っ越しで無くなってしまいました。

なんだか歳とって懐かしがっているだけで「知新」はないですが、この辺りがマイコンとの出会いの原点ですね。その後、Apple-][と出会い、さらにのめり込んでいったのはまた別の機会にでも。

2024年6月22日土曜日

新NISA半年の成果は如何に!?

ようやく梅雨入りしました。平年より2週間くらい遅いようで、梅雨の期間が平年並みだと梅雨明けは8月上旬!? このところ気温の変化が激しくて、風邪をひき体調不良です。昨日は仕事を早退し、今日も午前中は寝ていました。せっかくの休日なのに勿体ない。

工作をする気力がでないので、今年初めに仕込んで約6か月の新NISAの様子を確認してみました。

成長投資枠は3つの投資信託に分散投資していたのですが、何れも20~21%の含み益でした。分散といっても殆ど米国株なのであまり分散になってないw 半年で21%はすごいですが怖さもあります。今がピークで年末に向けて下がるかも、、、

積立投資枠は毎月投資なので、まだ枠の半分しか積み立ててないので含み益は14%でした。来年はボーナス枠を1月に設定して年初に全部入れるか考え中。そのための資金の調達も課題。

特定口座でもいくつか日本の個別株を持っていますが、このところ殆ど動かないし、下がっているものもある。一時期よかったのですが残念です。来年は新NISAに乗り換えるためにもあと半年で上がって欲しい。上がらないと損切りすることになる。どうせ損切りするなら今損切りして、課税されてもよいから特定口座で米国株の投資信託で半年運用した方が少しでも益がでるか、などと熱でボーっとした頭で考えています。

円安が進んでいますが、多くの人の新NISA投資が海外への投資なのも一因だとか。そんなに影響あるんだ、とちょっと驚き。来週再び為替介入しそうな勢いで円安になっていますが、日本株が強くならないと焼け石に水のような気がします。

今は熱があるので決断はしませんが(ボーっとしてなくても正しい判断ができないと思うけど)、給与は上がらず物価上昇など生活費がかかるようになってキャッシュフローが悪化しているので何か対策しないと、と思っています。

で、ちょっとyoutubeで新NISAや投資の動画を観たら似たような動画がお勧めに次々とでてくる。PIC電子工作チャンネルも伸びてくれるといいのだけど。いまだに収益化にはほど遠い。トホホ


2024年6月16日日曜日

国立科学博物館までお出かけ

自宅に籠ってばかりではまずいと、久しぶりに上野の国立科学博物館に出かけてみました。クラウドファンディングのお礼 に頂いた入場券を活用です。晴れた日曜日だったためか子供づれも多くて結構混み合ってました。科学に興味を持つ子供が多いのは頼もしく思います。

入口入ってすぐにあるフーコーの振り子です。床に時刻のLEDが光っていて、ちゃんと合ってました。


NECのワンボードマイコンTK80が展示されていました。なんと持ってます。でも部品取りに使ってしまいキーボードや7セグLEDは残ってない。


日本館のある旧館は建物も見どころです。


しゃがんだティラノサウルス。恐竜化石のフロアは一際混んでました。

館内を一通り巡って3時間くらい。その後、アメ横を抜けて秋葉原まで、ガード下を利用したショップを覗きながら散策です。今日は電気街のお店にはまったく寄りませんでしたが、よい刺激になりました。



2024年6月14日金曜日

帰宅してもiPhoneが自宅WiFiに繋がらなくなった

最近、帰宅したときに iPhone12 miniが自宅WiFiに自動的に繋がらなくなった。少し前までは何の問題もなく繋がっていたのに。気付かずにモバイル通信の通信量を消費してしまうことがある。通信量が1GB/月の契約なので痛いです。

iPhoneの再起動、アクセスポイントを削除して再設定しても、WiFiルータの電源を入れ直しても解決しない。iOSが17.5.1にアップデートしてからおかしくなった気がする。ちなみに他の接続したことのあるWiFiには自動で繋がる。自宅のアクセスポイントがステルスモードになっていることも影響している可能性があるが、かみさんや子供のiPhoneは普通に繋がる。なぜ私のiPhoneだけ?

帰宅後に一旦、iPhoneのWiFiをオフにして、オンに戻すと繋がる。けど、忘れる。

そこでiPhoneのオートメーションという機能を使って、自宅に着いたら自動的にWiFiをオフにして、すぐオンする処理を組み込んでみた。オートメーションはMacOSにあるAutomatorという自動処理を簡単にしたような機能で、イベントに応じて各種の処理ができるというもの。今回初めて知った。

イベントにGPSの位置情報で特定の場所に着いたときというのがあるので、自宅を設定してWiFiをオフ、WiFiをオンしてみた。まだ数回しか試してないけど上手く動いている模様。座標の誤差を広くすると自宅に着く前にオフ/オンしてしまいダメそう。

以下が設定画面。WiFiを設定が2つ並んでいますが、一つ目がオフ、二つ目がオンです。

常に? 時々?位置情報を取得しているからバッテリのもちが多少悪くなるかも知れない。

こんなことしなくても今まで通りWiFiに繋がるようになって欲しい。次のバージョンアップで直るか?