昨日、筐体に微妙に干渉していてうまく収まらなかった電池ホルダを削ることにしました。久しぶりにPROXXONのクロステーブルを引っ張り出してきてボール盤に据え付け。なんちゃってフライス盤です。
2023年11月19日日曜日
コードレス蛍光灯BF-661の魔改造(その2)
使っているモノではありませんが、ボール盤はそれほど高くないです。
電池ホルダを収めたところ。
LEDの明るさコントロールのためのPWMモジュールは、側面だと置き方に制限がでそうだったので筐体の端面に取り付けることにしました。TackLifeのルータにユニバーサルジョイントを繋いで筐体の内側を削った。
TackLifeはアマゾンから無くなった? 以下が同じもののようです。
外側はこんな感じです。
5V出力がオンのときは、小さなLEDを点灯させようと考えています。その穴を開けたら筐体加工はほぼ完了。あとは組み立てと配線ですが、その前に塗装をどうするか検討中です。折角コードレス蛍光灯の筐体を使ったのだから、このままでもよいかなと思い始めています。
2023年11月18日土曜日
コードレス蛍光灯BF-661の魔改造(その1)
おそらく20数年前に購入したナショナル製のコードレス蛍光灯 BF-661、単一電池6本の9Vで6Wの蛍光灯を点灯する。豆電球の点発光ではなく、蛍光灯の面(線)発光は当時画期的だった。白色のハイパワーなLEDは無かった。日亜が世界初の白色LEDを商品化したのが1996年で砲弾型だった。おそらくそれほど明るくないし、高価だったと思う。
分解しました。右上の小さな部品がインバータ基板で、これで蛍光灯を点灯させるための高圧を作っています。
今回は、筐体とスイッチのみ流用する予定。使う部品は写真の左下から反時計廻りに12VのCOBタイプLEDパネル(車載用)、PWMコントローラ、USB 5V出力モジュール、バッテリ残量チェッカ、充電モジュールと端子、リチウムイオン電池(26650, 5,000mAh×3本)、26650用電池ホルダです。
改造前に一部壊れていた筐体を削ります。ここはベルトを通すためのフックが付いていたのですが、以前落とした時に折れてしまったところ。写真左隅に一部が写っている卓上ベルトサンダで削ります。
削った後。樹脂の光沢が無くなっていますが、最後に塗装しようと思っているのでよいかな。
LEDパネルが微妙に収まりません。パネルの右端はスイッチなので取り除いてしまおうかと思っていたのですが、アルミ板に配線パターンが走っていて怖いのでやめました。
筐体側を削ります。黒サインペンで罫書いたところをTackLifeのルータに砥石を付けて削っていきます。
反対側の定電流モジュールが入っている側を削ったところ。
上手く収まった写真を撮り忘れました。そのうち撮ります。今日はここまで。
電池ホルダがまたまた微妙に収まりません。矢印のところ幅が0.5mm位足りない。電池ホルダを削るか筐体を削るかです。筐体をあまり削ると強度が落ちそうなので、電池ホルダですかね。
2023年11月14日火曜日
急遽、IH炊飯器の修理
昨日、炊飯器の炊飯完了時に断末魔のような割れたアラーム音が鳴った。と思っていたら、今日はもう音が出なくなっていた。炊飯器は象印のNP-VL10というIH炊飯器。
サビや汚れが目立つのでモザイクかけています^_^; 時計は合ってない。
裏蓋に15年製という刻印があったので8年位使っていてもう寿命かも。でも炊飯機能には問題ないのでたぶんスピーカ周りの問題だろうと思い、直せるものならと分解してみた。
裏蓋のネジが1カ所、星形の真ん中にポッチがあるタイプでしたが、手持ちの特殊形状ネジ用ドライバセットで開けることができました。
分解した様子。真ん中におおきなIH用コイルがあります。裏返っている緑の基板がコイルのドライバ回路が載っている基板で、左端がマイコンや液晶ディスプレイの制御基板。制御基板に圧電ブザーが載っています。
ざっと見たところ圧電ブザーの半田にクラックなどはなかったし、パターン切れなどもなかった。断末魔の音から圧電ブザー自体が壊れたと推測し、取り外して電圧をかけてみました。正常ならクリック音がするはずですが、何も鳴りません。壊れています。
その他、裏蓋なども掃除して組み立て。動作確認のためにアラーム音の切り替えをしたらちゃんと鳴るようになっていました。一応修理完了。明日、炊飯時に鳴るか最終確認予定。圧電ブザーの仕様違いのためだと思うけど音が小さくなった。でも今まで大きすぎたから丁度良いかも。
内部のIHコイルドライバ回路には高圧がかかっており、感電のキケンもあるので分解はお勧めしません。いないと思いますが参考にされる際は自己責任で。調べたら同レベルのIH炊飯器は1万円台で買えるようなので買い換えたほうがよいです。今回はSDGSということにしておこう。
2023年11月12日日曜日
アリエクのFMラジオ・Bluetooth付きMP3プレーヤを試してみた
突然、冬のような気温と天候になり、明日からコートが必要そうなので急遽衣替えです。ファンヒータも出したほうがいいか? 灯油も調達に行かねば。
昨日今日と用事があって本格的な工作時間はとれなかったので、先日紹介したアリエクのMUSIC SPEAKERS に電源やスピーカを繋いで試してみました。無事に動作し、下記はFMラジオを受信している様子。アンテナは適当なテスト用リード線を繋いでみましたが感度も悪くないです。
繋いだスピーカは、9月に作った NFJ謹製エンクロージャキットMODEL-PLSです。
mode切り替えで bt(Bluetooth)にした様子。iPhoneを接続したらちゃんと鳴りました。しかし、Bluetoothのピロリンという接続音が爆音です。スピーカが壊れるかと思った。付いてきたアンプにはアナログボリウムがなく、本体側でのボリウム設定のみ。しかし本体側を最小ボリウムにしてから接続しても爆音。接続音はボリウム設定に無関係な模様。このままでは使えないのでアンプの入力側に2連のボリウムを付けるか?
2023年11月11日土曜日
長いHDMIケーブルを買ったら快適
かみさんがパソコンのネット動画を大画面で見たいとのことで、長め、といっても5mのHDMIケーブルを買ってみました。昔のHDMIケーブルは品質があまりよろしくなくて長いとノイズが乗ったりしていたのですが、最近のは全く問題なかったです。4K対応となっていたのでHD画像なら全然余裕なのでしょうね。
2023年11月9日木曜日
アリエクのFMラジオ・Bluetooth付きMP3プレーヤ
しばらく前にアリエクで車載用っぽいFMラジオ・Bluetooth付きMP3プレーヤを購入しました。500円位だった気がする。放置してあったのですが、忘れないように出してきました。刻印は ”MUSIC SKEAKERS” となっていますね。
このようなモジュールは色々でていましたが、多くはFMラジオの受信帯域が日本のFM放送から外れていました。購入したモジュールのデザインはあまり好みではなかったのですが、日本のFM放送も聴ける帯域だったので選択。実際に動かしてないので本当かどうかは不明。奥に見える青いヒートシンクが載っている基板はアンプです。
これでBluetoothが繋がり、USBメモリやmicroSDのMP3ファイルを再生できて、FMラジオを聴けて、LEDディスプレイまで載って、リモコンも付いている。コストどうなっているのか?
ケースなどを考えると大変(それが楽しみでもありますが)なので、取り合えず電源とスピーカを繋いで鳴るか確認したいと思っています。しかし週末は土日とも朝から用事があって試せそうにない。平日の夜は目が疲れるので細かい作業はしないようにしている。
2023年11月4日土曜日
押しボタン式信号機のおもちゃ(回路、スケッチ、STL公開)
需要があるか分かりませんが回路、スケッチ、STL(3Dプリント用)を以下のPIC電子工作で公開しました。無保証です。 ご参考程度にご覧いただければ幸いです。
処理プログラムは単純です。3Dプリントで各部品を作るのが大変でした。簡易的に済ますにはボール紙などで作ってもよいかも。
この3連休は年次休暇を1日くっつけて4連休にしましたが、帰省や家の修繕DIY作業などで工作の時間は取れませんでした。明日もベランダの傷んだ塗装を塗り直す予定。1日では終わらない(T_T) 月曜から天候が崩れるらしいので何とか明日中に1回目を塗り終わりたいが。
自分のカラダも家も古くなってきて色々とガタがでてくるので維持管理が大変ww
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