2021年5月4日火曜日

ダイソースピーカを使ったFMラジオが完成

長らくMDFでのケース作り・塗装を行っていたFMラジオですが、ようやく組み立てが終わり完成しました。オリジナルは2年前に作ったコレ です。新たにプリント基板を起こして、アマゾンの段ボール箱ケースから100均のMDFを使ったケースにしました。オリジナルは300円スピーカをケースのまま段ボールに入れていましたが、今回はちゃんとスピーカユニットを取り出して新たなエンクロージャに入れています。


裏面はこんな感じです。真ん中に電池ボックスの蓋があります。

蓋は磁石でくっつくようになっています。電池ボックスにはリボンを付けて、電池を外しやすくしました。きつくて電池を外すのが大変なので。

PICkit3から延長ケーブルを伸ばして最終版のプログラムを書きこみました。

スピーカボックス内に吸音材として手元にあった赤いフェルトを貼りました。ちなみにエンクロージャは密閉型です。音の良し悪しはあまりよく分かりませんが、FMラジオとしてはいい音で鳴っています。元々のスピーカボックスよりは断然よいと思う。ボリウムは部屋で鳴らすには十分大きな音量です。

基板やスピーカ、アンプ基板などの取り付けはMDFの厚さが6mmのため、木ネジは無理だったのでホットボンドで取り付けました。スピーカボックスは狭くてグルーガンが奥まで入らず苦戦しました。上の方からグルーを垂らすようにしてなんとか固定。

需要があるか分かりませんが、最終的な回路図やプログラム(ソース,HEX)は近日中に公開予定です。バッテリ残量を表示 できる最新版です。また、FMラジオモジュール部のレジスト漏れ失敗基板ですが、希望者がいれば無償で頒布します(送料だけご負担ください¥100)。カプトンテープなどを貼って絶縁すれば一応使えます。

さらに希望があればプログラム書き込み済みのPIC(FM局の設定が東京近郊ですが)やチップ抵抗・チップコンデンサなども合わせて頒布しようかと思います(送料込み¥500円位を予定)。回路図・プログラムの公開時にご案内します。

0 件のコメント:

コメントを投稿