2021年10月14日木曜日

プログラマ向け 逆ポーランド電卓(その5、ケース検討)

工作部屋のリフォーム は継続中ですが、巾木や廻り縁作りなど地味な作業が続いています。まだまだかかりそう。

工作部屋を使わなくて済む作業として、逆ポーランド電卓のケースの一部を3Dプリンタで試作してみました。工作部屋は塵や埃が多いので3Dプリンタは他の部屋に置いてあります。
まずはキーパッドのカバーです。取り合えず感覚を掴むための試作です。

裏側はこんな感じです。四隅のボスは基板を固定するためのもの。

なんとキーのボタンがぴったり嵌りすぎて押せません。直径を測って少し余裕をもって開けたのですが、積層時にフィラメントが潰れて狭くなったのかも。場所によって緩い箇所もあります。もう一回り大きな穴にしないとダメですね。

ボタンの色はまだ仮です。もっとシンプルな色にしたいのですが、各色10個しかないのでなやみどころ。もっと白とグレーが欲しい。

液晶ディスプレイはこんな感じで斜めに取り付けるつもりで、キーバッド側とは別のカバーにします。一体で作ると表面が斜めになってしまいキレイに作れそうにないので。この斜めに取り付けるあたりの感触を掴むために試作しました。

次は液晶ディスプレイカバーを試作してみます。斜めに作るのが難しそうです。

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