バーコードの末尾がKGです。
もうひとつ、チャイナポストで届いた2,500mAhのリチウム電池。充放電モジュールと同時に注文したけど、キルギスタンと中国から別々に発送したものが同日に届くのがすごい。4個で2,000円ほど(送料込み)。1個500円で上の充放電モジュールと合わせて1セット570円なので気軽に使える。
容量が正しいかは不明だけど、大きさ的には妥当な感じ。信頼性も心配ですが、一応モジュールの端に安全回路的な基板は付いている。
年末年始休みのお楽しみ用に自分へクリスマスプレゼントしたペンプロッタが何とかものになりました。
ペンプロッタの描画速度調整やペンアップダウンのwait時間調整などでそれなりに使えるようになりました。Gコード出力方法などを備忘録としてまとめておきます。
ペンの動きを見ていると文字の筆順が面白いというか期待と結構違う。KST32Bは元々プロッタ用ではないのでペンの移動に無駄な動きが多い。これはInkscapeでの図形の描画にも言えて、図を描画するとペンがあっちへ行ったり戻ったりしている。移動を最小化するような最適化ができそう。動画を撮ったので近々公開します。
Gコード出力には、Inkscapeの拡張機能(プラグイン) J-Tech-Photonics-Laser-Tool を利用する。インストール・セットアップ方法は後述。
エクステンションメニューからGenerate Laser Gcode > J-Tech-Photonics-Laser-Tool を起動する。
なお、Inkscapeで描画したオブジェクトのうち、パス(ストローク)に変換済みのもののみGコード出力対象となるので、変換前のオブジェクトを残しておいて大丈夫。
一つ目のタブはペンの移動速度と描画速度、Gコード出力ファイル名などを指定。色々試した結果、移動速度3,000、描画速度2,500位が速度とキレイさの妥協点。キレイに描きたいときはもっとゆっくりにすればよい。
2つ目のタブでペンアップ(penup)、ペンダウン(pendown 20)の疑似命令を指定。この疑似命令はGコード出力後に変換する(後述)。これは、ペンアップ/ダウン後に少し待ち時間を設けないとペンが上げ下げ完了する前に次の移動が始まってしまい、描画の最初と最後がキレイにならないため。
3つ目のタブでは、描画終了時に原点に戻るところにチェックを入れる。
4つ目のタブは、用紙の原点と用紙サイズを指定。
全て設定したら、「適用」でGコードが出力される。
ペンアップ、ダウンの疑似命令をGコードに変換する。変換スクリプトを書いて下記のような変換を行った。ペンアップダウン命令後の待ち時間は0.1(秒)程度。0.2でもキレイさはそれほど変わらなかった。
テキストエディタでも変換できるが、毎回行うのは面倒なのでPythonで書いたスクリプトにドラッグ&ドロップで変換。
フリーの Universal Gcode Sender を使って上記で変換したGコードを確認し、プロッタに送り込む。
- Universal Gcode Sender https://winder.github.io/ugs_website/
Gコードを開くとペンの移動・描画パスが表示されるので確認できる。
ペンプロッタと接続(接続しているポート番号を確認要)し、送出するとプロッタが動き出す。ペンのマニュアル移動や原点指定などができる。
昨日、ダイソーに行った際に電子メモパッドを見つけたので買ってみた。電子メモパッドは 以前仕事で使うために購入 したことがある。B5サイズで千円ちょっとだった。今回は8.5インチという小振りで500円。しかし、ダイソーでこんなものまで売っていることに驚き。
文字の線がちょっと太いか。細いタッチペンなら改善できるかも。
電気的に消去できるので、plotclock に使えそう。下記は"plotclock"での画像検索結果。plotclockはフェルトの字消しで消すのが一般的で、消す動作も面白くてよいが。
サーボモータではなく、ステッピングモータで作るともう少し精度よく描けるか? そのうち作ってみるかも。
ダイソーで柔らかい下敷きを買ってきました。ソフトとハード両面が使えるというものです。
固いプラスティックの板にビニールのカバーがかかるようになっていて、ビニール面がソフトということのようです。
ソフト面の上に紙を置いて描画速度を調整しましたが、なかなかうまく行きません。
先日作ったKST32B.svgフォント を使って実際にペンプロッタで日本語をプロットしてみました。