2018年11月10日土曜日

AC100Vインバータ

訳あって商用電源がないところでAC100Vを使う必要があってバッテリから100Vを作るインバータを購入しました。また、1台持っていれば万が一の災害時などにも使えるかと思って購入しましたが、そんな日が来ないことを願っています。

本日、動作確認をしてみました。写真中央が購入したインバータで正弦波タイプ、最大1500Wです。左のシールバッテリは、以前作ったソーラーバッテリシステムからテストのために抜いてきました。毎日、ソーラーパネルで充電してスマホの充電に使っています。右の電球は60Wです。

実際に使う時はクルマのバッテリから電源をとるつもりなので、付属のケーブルをブースタケーブルのクリップにボルトで接続しました。白いビニールテープを巻いてあります。ブースタケーブルが少し細いのが気になりますが、長時間使うつもりはないのでよしとしました。

電源を入れたところです。右奥で電球が光っています。バッテリの電圧は無負荷で12.8Vありましたが、負荷をかけると1V近く落ちます。ひとまず無事に動作しました。

しかし、この後ボール盤(190W)に繋いだところエラーが出てインバータが停止しました。モータが一瞬ガクンと動いて停止です。モータの起動電力が大きいためかと思いますが、1500Wタイプならなら190Wモータくらいは許容できると思っていたのですが、、、バッテリ電圧が低いとかケーブルが細いのも影響しているかも。

ちなみに400Wのジグソーは動きました。ジグソーはゆっくりスタートができるのですが、最初からフルパワーにしても大丈夫でした。ボール盤とはモータのタイプが違うのかな。さらに1000Wのスライド丸ノコはダメでした。

今回必要なシーンは、モータ負荷(多分2〜300W)なので、使えないかも知れません。ガックリ。ちょっと遠方で使うので、ダメなときにショックが大きい。インバータではなく、発電機にしておけばよかったかな。

2018年11月5日月曜日

電子レンジの修理

ひと月ほど前に電子レンジの中を掃除していたら、マイクロ波の出口を覆っていたマイカ(雲母)シートが外れてしまいました。差し込み式で止めてあったものが長年の使用で劣化し、角が割れてしまい外れました。とりあえず落ちない様に何とか嵌めてしのいでいましたが、アマゾンを彷徨っていたときに偶然安く売られていることに気付きポチッてみました。

マイクロ波の出口です。マイカシートを外したところです。上辺と下の角を差し込んで取り付けてありました。

焦げたシートがダメになったもので、上の2枚がアマゾンで購入したもの。2枚セットで151円(送料込み)でした。注文してから丁度2週間の今日、中国から届きました。割れない様に十分なスポンジに包まれ、エアキャップ封筒で届きました。

ハサミで同じ形に切り出したところ。

無事に取り付けられました。当たり前ですがキレイです。

以上、簡単な修理でした。

2018年11月4日日曜日

電子工作コンテストGUGEN2018応募

久しぶりに電子工作コンテストGUGEN2018に応募してみました。事務局から何度かお誘いメールが届き、明日が締め切りという事で朝からOLEDペントミノの動画を再編集して急遽応募です。
このイベントにはその昔、電子工作コンテストと呼ばれていた頃に参加して、基板やキットを頒布した事があります。2015年には試験管スパイスラック時計でスポンサー賞(秋月賞)を頂いた事があります。その節はありがとうございました。



今年の応募作品をみると皆さんしっかりした作品が多いですね。単なる電子工作ではなく、若い人(だけではないかもしれないけど)が新しいアイデアを具現化・上市しようという意気込みが感じられます。

また、いつの間にか秋葉原での展示・表彰式ではなく「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」という麻布十番にあるカッコいい場所で開催になっています。麻布十番なんて全く縁がない。選に漏れても見に行って見ようかと思う。

--2018.11.10追記
一次審査を通過しませんでした。

2018年11月3日土曜日

潜水艦のロマン

以前、ニュース映像か何かで見て行ってみたかった、呉にある「てつのぐじら館」です。退役した本物の潜水艦「あさしお」に乗ってきました。でかい。でも、公開されている範囲は意外と狭く、少し残念。
子供の頃は(今でも?) 潜水艦が好きで、プラモデルも何度か作っては風呂で遊んでいました。今ならカメラがついた潜水艦のラジコンですね。欲しくなってきました。危ない(^_^)

当たり前ですが操縦席には窓がありません。ソナーなど計器に頼った操縦です。こんな大きな船体を動かすのに前が見えないという、何とも言えない怖さがあります。窓がないので操縦席はどこにあってもよさそうですが、一応前方にありました。

潜水艦にスターリングエンジンが使われていることを初めて知りました。非力なエンジンなので実用的ではないと思っていましたが、静音がアドバンテージでした。

この後、現役の潜水艦が見えるところまで足を伸ばしました。足だけでは大変そうだったので、タクシーを使いましたが。
後ろに写っている船体から白煙が上がっていました。排気ガス?水蒸気? この桟橋の反対側にも1隻繋留されてました。

少し離れた桟橋にもう1隻。計4隻を見られて満足です。

潜水艦が見えるカフェで海自カレー「くろしお」を頂きました。牛スジ入りでコラーゲンたっぷりのカレーで女性に人気らしい。美味しい。

帰りはバスで。バス停の名前が「潜水隊前」、後ろの建物が宿舎です(タクシーの運転手情報)。宿舎から桟橋に直接でるための歩道橋がありました。一般の人は渡れません。

2018年10月28日日曜日

週末は工作三昧

今週末は久しぶりに工作三昧でした。先ずは依頼のあったインターバルタイマーの製作を行い、無事に完了です。後は発送するだけ。

その後、先日購入したドップラーレーダーセンサーとMicroSD音声再生モジュールを使った工作です。こんな感じに出来上がりました。


センサーはまだ4個残っているので、何を作ろうかネタ探しです。

2018年10月25日木曜日

2018年10月23日火曜日

レーダセンサモジュール、その後

動作がよろしくなかったレーダセンサモジュール(アマゾンで5個415円)ですが、ショップから再送されてきました。今回はキレイな化粧箱ではなく、エアキャップ封筒でした。

早速試してみたところ、5個全てちゃんと動作しました。部屋の関係で4メートル位の距離で確認しましたがしっかり反応します。赤外線の人感センサに比べるとかなり指向性が鋭く、使い勝手が良さそうです。

前回の1センチ位でしか検出しなかった不良モジュールと見比べたところ、不良の原因と思われる事がわかりました。

写真の下が不良品、上が良品です。良品の方が緑のレジストが濃く、シルクがクッキリしてます。
問題箇所は、基板の中央のトランジスタの右側です。不良品(写真下)にはチップキャパシタが搭載されていません。輸送中に外れたのではなく、はじめから載ってない感じです。ランド上にハンダが盛り上がっています。

安いので製造後に外観検査もしてないのか、検査で不良になったモノを横流ししているのか。最初に届いたモノは全品不良だったので、ロット単位で未搭載だったように思われます。
ショップの対応はよかったのが救いです。

ちなみに基板の裏側には、良品不良品共に、RCWL-0516とシルクの刻印がありました。

容量が分かりませんが、不良品に手持ちのチップキャパシタを載せてみようかと思っています。

--2018.10.23(追記)
"RCWL-0516 回路図"でググったら、回路図が見つかり容量が分かりました。0.1μFですね。これなら手持ちがあるので載せて動くか試せます。

--2018.10.23(追記2)
不良のモジュールに0.1μFを付けてみましたが直りませんでした。基板をもう一度よく見直したら、1箇所抵抗値が異なっていましたが、220Ωと200Ωなので誤差範囲かと思います。写真左下のチップ抵抗221が、良品は201です。