2022年3月28日月曜日

久しぶりの在宅勤務とお花見

ちょっと集中して取り組みたい仕事があり、在宅勤務にしました。3月になって初です。今更ながら通勤がないと楽ですね。

運動不足にならないように朝、散歩を兼ねたお花見をしてきました。ほぼ満開です。明日気温が低めの予報なので週末までもつでしょう。


仕事は目処がついたので明日からは出勤して、のんびりやりましょう。それでいいのか!?

2022年3月27日日曜日

3Dプリント印刷完了を通知する仕掛けの改修

3Dプリンタを南向きの陽当たりのよい部屋に移動したら、先日作った印刷完了をLINEに通知する仕掛け が誤動作するようになってしまいました。下記のようにフォトリフレクタが上を向いているので、部屋が明るくなると反応するのが原因です。フォトリフレクタはこんなオープンな環境で使うものではないですね。


ということで、フォトインタラプタを使ったものに変更しました。


T字の部品は印刷用ヒートベッドの裏側に貼りつけておき、印刷が終わってヒートベッドが一番後ろに戻ると光を遮って検知するという仕掛けです。これらも3Dプリンタで印刷しました。残っていた最後のPLA樹脂を利用。


3Dプリンタに取り付けた様子です。フォトインタラプタの載った基板を固定する部品は、ステッピングモータに両面テープで貼り付け、遮蔽用のT字部品はヒートベッドの裏側に同じく両面テープで貼り付けました。ヒートベッドは熱くなるので、そのうち剥がれないか心配ではあります。


明るい部屋でも誤動作なくちゃんと検出できているようです。

次はESP32-CAMを使った防犯カメラケースを作り直して、完成させるつもり。

2022年3月26日土曜日

ESP32-CAM防犯カメラ、完成かと思ったら、、、

LINEに画像を送れる防犯カメラですが、ケースへの組み込みが終わりました。


160度広角レンズはこんなに背が高くなるのでケースも厚めになりました。mcroSDスロットに両面テープで貼り付けてあります。

焦電型赤外線センサはユニバーサル基板の切れ端に載せて、電源のバイパスコンデンサと出力プルダウン抵抗も載せました。

ケース内はこんな感じになります。固定はホットボンド。ESP32-CAMへの配線はワイヤラッピングです。

ケースに収めたあとでプログラムの修正確認を行っていたら驚愕の事実が、、、

なんと画像が90度回転しています。下記の上の画像は、考えていた向きに置いた様子ですが景色が横向きです。下の画像はケースを90度回転させてACアダプタコネクタが下側にくる向きで、置けないので手で持っています。

ESP32-CAMに付いてきた標準カメラの向きでケースに収めたのですが、別に購入した広角カメラは向きが違っていました。そんなのあり!? これまでテストでは天井しか撮っていなかったので気付きませんでした。トホホです。ソフトで90度回転できないか調べましたが、無理そう。

また、ケースの設計からやり直しです。まぁ、ACアダプタコネクタの位置を変えるだけで済みそうですが、本日は心が折れたのでここまで。



2022年3月21日月曜日

ESP32-CAM防犯カメラケースの見直し

前回試作したケースがどうも恰好悪い ので全面的に見直しました。50 x 50mmの正方形です。広角レンズを入れたので高さは28mm。写真の側面に青く見えているのはmicroSDを挿した様子。

内部はこんな感じで、結構複雑な形状です。ユニバーサル基板を使うと取付スペースを取るので、基板を使わずにESP32-CAMを裏返しに嵌め込むようにしました。

各部品を仮組みした様子。赤外線焦電センサは直接配線を出すとピンが折れそうなので、ユニバーサル基板片を使う予定(データシートにも直接配線しないように注意書きがあった)。

裏蓋です。蓋の固定用ビスは対角で2本。

蓋をするとこんな感じ。

3Dプリントのフィラメントは残り僅かになったPLAを使いました。残りギリギリでリールの軸が見えてきています。あと蓋1枚も印刷できなさそう。注文したABS樹脂のフィラメントは届いているので、何か試し印刷してみようと考えています。

この3連休はケース作りで終わりました。今週、プログラムを仕上げて週末には完成できるでしょうか。今週も毎日出勤なので夜しか時間がとれないのですが、NETFLIXの海外ドラマに嵌ってしまいそっちも忙しい。アマゾンのプライムビデオで観たい映画もあるし。

2022年3月19日土曜日

ESP32-CAM防犯カメラケースを試作

相変わらず花粉症がひどくてやる気がでませんが5日間なんとか出勤しました(当たり前ですね)。以前は毎日出勤が当然だったのですが、在宅勤務に慣れた今は通勤だけでも大変に感じます。幸い、昨日は雨だったので今日は症状が少しマシな感じです。

ESP32-CAM防犯カメラのケースを3Dプリンタで試作してみました。サイズは外形50mm x 80mm x 15mm。

こんな感じでESP32-CAM, 赤外線焦電センサ、ACアダプタコネクタが付きます。ESP32-CAMは最終的にはユニバーサル基板に挿して載せます。基板は裏返しで4か所のボスで基板を固定予定。あと1cm位、ケースの長さを短くしてもいいかな。

表側はこんな感じです。カメラをもっとケースの中央寄りに載せたいのですが、microSDスロットがカメラの裏にあるので、端に載せないとmicroSDの抜き差しができません。

カメラはとりあえず標準レンズを載せるように作ってみました。広角レンズは背が高いのでもっと奥行(深さ)のあるケースにしないと収まりません。

もう少し微調整して本番ケースを印刷するつもりですが、フィラメントがなくなりそうだったので、先ほどアマゾンでABSフィラメントを注文しました。これまではPLAだったので、ABS用のパラメタ調整のために何か小物を印刷してみる予定。

2022年3月14日月曜日

デジタルノギスを買ってみた

懸案のESP32-CAMのケースですが、3Dプリンタで作ろうかと思い、ESP32-CAM他の計測を始めました。以前からデジタルノギスが欲しかったのですが、なかなか踏ん切りがつかず昔ながらのアナログノギスを使っていました。

アマゾンでデジタルノギスを探すと大量にでてきて、どれがよいのか判断できません。国産の一流メーカ製を選べば間違いないのでしょうが、いかんせん高い。アマゾンの評価は全然当てになりそうもない評価でした。そこで、今回一番安いものを選んでみました。なんと2本で999円です(電池も付いてました)。安いので失敗だったとしても諦めがつく。



カーボンファイバ製で軽いです。カーボンなので被測定側を傷つける心配が少ないかな。力を入れるとゆがんだりしそうだけど。

これまで使ってきたノギスです。一応国産で上からシンワ、ミツトヨ、KANON(中村製作所)。他にもう1本あったのですが見つからず。

最近、バーニヤ目盛りを読み間違えることがあってデジタルにしたかった次第。以下のような場合に、つい20.0mm(正しくは16.1mm)と読んでしまいます。どうもバーニヤの '1' が長い目盛りに見えて、そこが基準だと思ってしまうようです。

安いけどちゃんと測れました。嘴を閉じる力加減で0.1mm位変化しますが十分。


裏側のラベルです。精度が±0.2mmというのが気にはなりますが、旋盤やフライスの金属加工で使うわけではないのでOKでしょう。


ということで、1本500円ですが十分使えそうです。2本あれば工作部屋と他にも置いておけるので便利だし。
   


2022年3月13日日曜日

花粉症がひどくて低空飛行

昨日、野暮用で半日ほど外出していたためか、花粉症の症状がひどくてやる気が起きません。なんと昨夜は10時間も寝てしまった。体調が悪いですね。昨年は新型コロナの自粛生活でほぼ外出しなかったこともあり症状は軽く済んだのですが今年はダメです。

今年は昨年より花粉の飛散が多い予報だったのと、結構出勤しているので2週間ほど前からアレグラ(のジェネリック)を服用して、眼薬もリザベンを点眼していますが、全身倦怠感や目の痒みがひどいです。もちろん洗濯物も室内干しです。やる気スイッチが入らず、NETFLIXを見てダラダラと過ごすことくらいしかできない。

ESP32防犯カメラのケースは、タカチのTW5-3-5で検討しましたが、ちょっと苦しそうです。スペース的にはギリギリ収まりますが、内部の基板固定用ボスが活かせそうになく、基板固定ができない。ホットボンドなどで固定すれば何とかなるかも。

大きくてもよいので防犯カメラであることが分からないような適当なケースがないかな。100均で探してみたいけど、花粉症の症状がさらに悪化しそうで出かけたくない。そもそも外出する気力がでなない。

先週に続き来週も毎日出勤予定です。仕事は低空飛行でも何とか乗り切りたいです。あぁ、在宅勤務が懐かしい。